楽曲の構成をどうするか。

(カテゴリー「制作日記」の1番目、全体では118番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

今回は、楽曲の構成について。

考えているところをお話しさせて頂ければと思います。

構成、とひとくちに言っても、いろいろなパターンが考えられます。

イントロから入るのが普通ですが、例えばイントロをどのくらいの長さにするのか?だったり、そこからAメロ・Bメロとつなぐことも一般的です
が、それらの長さのバランスも重要な選択です。

常日頃、そういった選択を繰り返しながら、音楽制作をしています。

少し余談ですが・・・
「人生は、選択の連続」とはよく聞く言い回しですよね!
それと同様、「音楽制作も選択の連続」だなあと、改めて感じます。

ゼロから作り上げていくオリジナル音楽なので、最初からとても自由で、多くの選択を積み上げて仕上げていきます。
それだけ、作り手の個性、思いを込める機会が多いとも言えるではないか、とも言えるのではないでしょうか。

さて、そんな選択の多い音楽制作ですが、私が基本ポリシーのように考えていることがあります。それは

「飽きさせない構成、何度でも聞いてみたくなるような楽曲作り」

ということです。

誰でも、お気に入りの楽曲ってあると思うんですよね。もちろん、私にもあります!
そういう曲はたいてい、一度だけ聞いて終わり。ということはなく、何度も繰り返して聞いているのではないでしょうか?
しかも、その都度ライブ演奏を聴くわけでもなく。
そういうケースももちろんあるでしょうけど、生活のほとんどは、すでに出来上がった音源、同じ音源を何度も繰り返して聞くことになる場面が多いですよね。

ライブなら、毎回毎回、二つとして同じ音にはなりませんが、既にできている音源は、何度聞いても同じもの。

にも、関わらずです。お気に入りの曲なら、何回でも、何十回でも聞いても苦になりません。むしろ、それを楽しんでいる人が多いですよね!

これって、実はとってもすごいことだと思いませんか?

どういう音が流れてくるのか、わかっているにも関わらず、何度でも何度でも繰り返し楽しめる。
それも、音楽の不思議な魅力の一つではないかなと思うんです。

だから私は、自分自身でもそんな音楽を作りたいと強く思います。

では、そのために必要なことは何なのか?
聞く人から長い間愛され続け、飽きることなく、色あせることなく、輝きを放ち続けるような楽曲にするにはどうすればいいのか?

これは、本当にたくさんあるかと思いますが、私は常にそれを意識して制作をしたいと考えています。
私が音楽を作るようになり26年。その間ずっと、追い求めてきたテーマでもあります。

たとえば構成を考える際も、しつこいもの、無駄に長いもの、逆に展開が早すぎたり強引すぎたりするものは避け、自然に耳に入ってくるような音
楽を作りたいと思うんです。

それが、耳に残る音楽に、そして心に残る音楽へと、聞く人の中で成長していけるのではないか、と思っているのです。

また良い楽曲の条件として、メロディラインが良いことはまず基本となりますが、それが楽曲の構成と結びつき、お互いを高めあえるような関係で作っていければと考えています。

今回のテーマは、とても難しいテーマです。
簡単に答えを出せるようなものではないのですが、私自身、今までも、これからも、その答えを探し求めていきたいと思っているのでした。

最後までご覧くださり、ありがとうございました!

 

 

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