ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。人と、人とが出会う場所を作っていきたい

(カテゴリー「ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。」の9番目、全体では102番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。

今日もブログをご覧くださり、ありがとうございます。

10年目

おかげさまで、私の運営するソングメーカーは6月より10年目に入ります!

皆様に支えられ、ここまでやってくることができました。
本当に、ありがとうございます。

これからもより良い楽曲作り、またより良いサービスをご提供できるよう、精一杯努めてまいります。
10年目を迎えるソングメーカーを、どうぞ末永くよろしくお願いいたします。

さて今日のテーマは、私が主宰するセミナー
ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。
私はこの場所を
「一人ひとりが誰かと出会い、その出会いを通じて心のやり取り、絆を感じられる場所にしたい」
と思っています。

今日は、そのことについてお話させて頂きたいと思います。

私は自分自身が、孤独感を募らせて生きていた、そんな過去を持っています。
そんな毎日がとても辛かったけど、そこから抜け出す方法が分かりませんでした。

自分に自信を持てず、人との接し方も悩むことばかりでした。
その辛さが良く分かるからこそ、込めた思いです。

人間関係をうまく保てない。
集団、組織の中で孤立してしまう。

そんな風に感じると、その後で強い自己嫌悪感、自分を責めてしまう感情に駆られてしまう。
私の場合は、そうでした。
同じような辛さを感じている方も、いらっしゃるのではないかと思うのです。

だからこそ、人間関係で悩みを抱えている人たちに集まって欲しい。
誰だって人間は、人とのつながりを等しく持つことができるということ、生まれながらにしてその権利を当然のように持っているということを、改めて感じていただきたいのです。

人との関わりに悩み、生き方を見失ってしまいそうなとき。
そんなときは、やっぱり、人と接することでこそ心を取り戻すことが何より大切ではないか、と思うからです。

新しい出会いの素晴らしさ

私を含め、人間はきっと誰でも、世の中で知っている人より知らない人のほうが多いはずです。
それだけ、新しい出会いの可能性を秘めているのだと思います。

今まで知らなかった人と出会い、対話を重ねる。
思いを語り合って、共感し合い、絆を深める。
そんな未来を描くことができれば、それだけで心が軽くなりませんか?

人間には誰にでも、そのチャンスが等しくあるのではないでしょうか。
だけど、なかなかその一歩を踏み出すことができないのも仕方の無いこと。
実際、私自身がそうでした。

でも私は、音楽の力で変わることができた。
音楽というきっかけを得られ、前を向いて少しずつ歩き出すことができたのです。
もちろんそれは、私の場合です。
その変わるきっかけ、道しるべは、人それぞれ違うはず。

私の運営するセミナーがそんな、最初の一歩を踏み出すきっかけとなれれば、とても嬉しいと思っています。
そして、このブログでもその思いを少しずつ、綴っていきたいと思います。

出会いが出会いを呼び、絆がさらに広がる

一つの出会いが、連鎖的にまた新しい出会いへとつながる。
一人が二人、三人、四人・・・
気がつけば何十人、何百人にもその人の輪が広がるかもしれません。

私が目指しているのは、まさにそんな絆の広がりです。
出会えた喜びを分かち合い、その喜びがさらに大きくなっていく。

今まで人とのつながりに悩み、苦労してきた分、その喜びは何倍にも膨らんでいくでしょう。
人とつながることの幸せを感じて、絆をより深くしていけたら。
本当に素敵なことだと思うのです。

自分を出せるということ、受け入れてもらえるということ

セミナーでは、ひとりひとりが、自分のことを表現していく場を作りたいと思っています。
誰かが主人公、ではなく、誰もが主人公。
その場にいるすべての人が等しく大切で、尊重され、理解され受け入れられる存在になる。

とは言っても、ありのまま、すべてを出すというのは難しいかもしれません。
それでも、少しずつ、自分の中にずっとしまいこんできた思いを出していくことができれば、そして、その思いを誰かに受け入れてもらうことができれば、それはとても素敵なことではないでしょうか。

それが人とのつながりを感じられる、第一歩になるはずです。
それが自信へとつながり、明日を生きる勇気につながります。

その先に、自分で自分の人生を作り出せる、そんな未来があるのではないでしょうか。

今自分の周りにある環境、人間関係が、世界のすべてではないずですよね。

心と心で通じ合える、そんなあたたかい思いを、この場所に集まった人たちで共に感じていければ素晴らしいと思うのです。

ここから、始める!

いかがでしょうか。
ここから、一緒に始めてみませんか?

辛い思いを一人で抱えていても、なかなかそこから変化を起こすことは難しい。
かつての私がそうでした。
そこからさらに自分に自信を失い、余計に殻に閉じこもってしまう・・・
そんな悪循環を繰り返して生きてきました。

だからこそ、その辛さはよく分かるつもりなのです。

でも、少しずつでも自分の思いを外に出していくことができれば、そこから何かが変わっていくはずです。

何も不安に感じることはありません。
みんな、心に悩みを抱えた仲間です。
同じ悩みを持つ人同士だからこそ、分かり合えることがあるはずです。

最初の一歩を踏み出して、ここから始まる、広がる絆を一緒に作り出して行けたら、とても嬉しく思います。

いかがでしょうか?
ここまでの内容、私自身の経験から感じた、私自身の考えです。

人と、人とが出会える場所を作り出していけたら嬉しい!
そんな思いを込めて、今回の記事を書かせて頂きました。

また、当カテゴリと同名のセミナー
ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。
も開催してまいります。そちらの情報も当ブログにてお伝えいたしますので、興味を持って下さった方は下記よりお気軽にご連絡下さい。各種取材もお待ちしております。

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皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。

今日もブログをご覧くださり、ありがとうございます。

GW

今日で連休が終わりという方も多いのではないでしょうか?

今年は晴天も多く、過ごしやすいGWになりましたね!
旅行など、遠出された方も多かったのではないでしょうか。

我が家も、家族で水族館に行ってきました。
横浜八景島・シーパラダイスです。

息子が小さい頃から魚が大好きなので、何度も行っているところなのですが、定番の水族館やショー以外にも、魚と直接 触れ合ったり、釣りをしてそのまま食べる施設もあったり、いろいろと楽しめるテーマパークですよね!

ただ、一つだけ残念なのは、私は絶叫系の乗り物が大の苦手でして・・・
以前、妻と一緒に
花やしき
のジェットコースターに乗ったんですが、正直あれがギリギリでした。。。

花やしきといえば、浅草にあるとても古い遊園地として有名ですよね。
なのでジェットコースターも、古式ゆかしいというか、いわゆる昔の感じで「絶叫マシーン」とは程遠い感じの味わいなんですけどね。
体質的に苦手なのか、全然楽しめないんですよねえ。

ただ!そんな自分が嫌だったりもします。
「慣れ」の問題と聞くこともありますし、いつか、それなりの絶叫マシーンには乗れたらいいなとも、思っているのでした。
「絶叫マシーンに慣れるために乗っていく乗り物の順番」
のようなものをご存知の方、ぜひ教えてくださいね♪

さて今回は、私が
ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。
というテーマで、このブログ上やセミナーにおいて思いを届けていきたいと考える、その理由について改めてお伝えさせて頂きたいと思います。

届けたい思い

私は、多くの方に届けたいと強く願っていることがあります。

人間関係で悩み、苦しい日々を送っている人たちへ。
人生は、きっと変えられるということ。
自分が変われば、人生も変えられるということ。

それは、自分自身が長く悩み、苦しんできた経験を持っているから。
そして今は、その悩みを乗り越え、新しい自分、新しい人生を手に入れることができたからです。

自分自身の経験を元に、誰かの役に立つ活動ができたら嬉しい!
そんな思いが原点になっています。

過去の嬉しかった経験

私は今、音楽家として活動させて頂いております。
以前はサラリーマンでしたが、2008年に独立し、その後は今の仕事に専念しながら、ここまでやって来れました。
来月で、創業10年目に入ります。

音楽を仕事にする、というのは、私が長い間思い描いた夢でもあります。
それを実現できたこと、その陰には、家族をはじめ、お客様はもちろん、たくさんの方の支えがあってこそでした。

私にとって、今の仕事で一番嬉しい瞬間。
それは、作り出した音楽をお客様に喜んでいただけたときです。

私自身、人間関係で辛い経験を重ね、自分に自信を持てない期間が長く続きました。
自分の存在価値が見出せず、いてもいなくても同じような存在ではないかと、悩み続けました。

そんな私にとって、自分の作り出したもので誰かに喜んでいただける、ということは、大変に大きな幸せでした。
それが何よりも、嬉しかったのです。

と、同時に、驚きに近いものでもありました。

こんな自分でも、誰かに喜んでもらえるんだな。
「嬉しかった」「ありがとう」
そんな言葉をかけていただけるんだな。

と、いう感じだったのです。

その経験こそが、今の私につながっているのだと感じています。

自分にとっての原石を見つけた

音楽を作ること、その音楽が誰かに喜んで頂けるということ。
言ってみればそれが、私の中にある
「ダイヤの原石」
でした。

そのダイヤの原石のことを、私はジェムストーンと呼んでいます。
自分の中にある、自分ではまだ気がついていないような、大切なもの。
今はまだくすんでいたり、暗い色をしていても、磨けば必ず光るような、そんな可能性を秘めているもの。

それが、ジェムストーンではないかと思うのです。
そしてそれは、形や大きさは違っても、誰の中にもあるものではないか、とも思うのです。

だからこそ、そんなジェムストーンを見つけ、磨いて育てることの喜びを、多くの人に伝えていけたら嬉しいと思っています。

自分にはそれが、音楽だったということ

私にとっては、その嬉しかった経験が、私の今のお仕事である音楽制作と結びついているということも、大切なことなのです。

私にとっての人生を変えたジェムストーン。
それが、音楽でした。

その頃の私は。
どんなに生きていくことに自信が持てなくても、音楽を作れることだけは、不思議と自信を持てたのでした。
それは理屈抜きで、自分の中で特別なものだったのです。

人間関係で悩みを重ね、自分に価値を見出せずにいました。
そんな私でも、音楽を作ることで誰かに喜びを、幸せを届けることができると知ったとき、今までとはまるで違う未来を描くことができました。

そして、そのきっかけとなるものは、一人ひとり違うはずです。
私の場合は音楽でしたが、その形は人それぞれ。
それは心の奥深くにあるもので、自分ではなかなか気がつかないものかもしれない。
或いは、日々自分が接していることだけど、意外と意識していないものかもしれない。

そんな風に、一人ひとりそれぞれ持っている、ジェムストーンがあるはずなのです。
それはもちろん、誰にも否定できるものでもないし、正解・不正解があるものでもありません。

大切なことは、自分がその思いを信じることができるかどうか、ではないでしょうか。

あなたにとってのジェムストーンを見つけませんか?

そのきっかけは、何でもいいと思うんです。

私は特別な才能に恵まれたわけでもなく、ただ音楽が好き、言ってみればその思いだけを頼りに生きてきました。
その思いを大切に、自分の中で守り続けたからこそ、今があると思っています。

「音楽家になる、音楽を仕事にする」
という現実での目標も、最初は全く先の見えない、暗い道をただ手探りで進むような日々でした。
まるで雲をつかむような途方もない夢だったのです。
何度も壁にぶち当たり、はじき返され、挫折を繰り返し経験しては、不器用で遠回りばかりしていたような生き方だったと思います。

ですが、現実に私はこうして今、音楽家として生きることができています。

そのジェムストーンの形は、人それぞれあるはず。
自分が今まで、思いもよらなかったようなことだってあるかもしれません。
自分でも気がついていなかったような、特別なもの。
そしてそれが、生涯にわたり、あなた自身を大きく変えていく可能性を秘めている。

そんな、自分自身の中にある「ジェムストーン=将来、光り輝く原石」を探す。
それって、とてもワクワクしませんか?

いかがでしょうか?
ここまでの内容、私自身の経験から感じた、私自身の考えです。

私がセミナーやこのブログカテゴリーでお伝えしたいと考えている思いを込めて、今回の記事を書かせて頂きました。

また、当カテゴリと同名のセミナー
ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。
も開催してまいります。そちらの情報も当ブログにてお伝えいたしますので、興味を持って下さった方は下記よりお気軽にご連絡下さい。各種取材もお待ちしております。

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皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。

今日もブログをご覧くださり、ありがとうございます。

参観日

先日、息子の新学年になって最初の授業参観に行って来ました。

どうしても、大人数が集まるああいった場所は苦手で緊張してしまうのですが、それでも息子の成長や学校での様子を直接見られるのは、とても貴重な機会ですし、私も毎回楽しみにしているんです!

去年は学校を皆勤して通った息子。
彼にとっては学校での時間、生活がもう当たり前のようになっています。

きっと、楽しいことばかりではないはず。
そんないろいろなことも受け止めて、乗り越えて、今の自分にできることをまっすぐに取り組んでいる息子。それだけ世界が広がり、どんどん成長していく彼が眩しくも感じられるこのごろです。
そんな息子の姿をみて、私も親として大人として、まだまだ成長していかないといけないな!
と改めて感じたのでした。

ひとりひとりが主人公

私が主宰しているセミナー。
ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。

この場所では、誰でも、ひとりひとりが大切な主人公になって頂きたいと思うのです。

普段の生活に疲れ、心がボロボロになってしまっていても。
この場所に来れば、誰でも、ひとりひとりを大切に考え、尊重し、それぞれの悩みを分かち合える。

なぜなら、ここに集う皆さんのひとりひとりの存在なくしては、この場所は成り立たないからです。

双方向のやり取りだからこそ

私の思いは、こうしてブログなどで発信することはできます。
そしてその思いを、読んで下さった方が受け止め、何かを感じて頂くこともできるでしょう。

もちろん、それもとても意味のあることだと思っていますが、私が最も取り組みたいと考えていることは、
「双方向のやり取り」
なのです。

セミナーという場所で、お互いにその存在を確かめ合いながら、言葉を交わし、対話を重ねる。
そうして少しずつでも、確かな絆を築いていく。
そんなあたたかな場所を作りたいと願っているのです。

本来それこそがコミュニケーションで、言ってみれば当たり前のこと、かもしれません。
ですが以前の私がそうだったように、そういった関係性に悩みを抱えている方もいるはず。
そういった人たちにとっての、大切な場所になって欲しいと考えています。

私から何かをお伝えするだけではなく、お互いに伝え合うこと。
お互いが、お互いに与え合える。
そんな関係を築いていけたらと思うのです。

もらったら、あげたくなる

人間は、不思議なもので、自分がしてもらうと相手にしてあげたくなる性質を持っているようです。
それは本来、誰の心にもあるものではないかと思います。
嬉しいことがあれば、他の誰かにも喜んで欲しくなる。
そんな時って、あると思うんです。

ただ、素直にそうできない時もありますよね。
たとえば、自分の心が弱っているとき、何かで悩んでいるとき。

「とてもそれどころではない」
そんな思いに駆られてしまうこともありますよね。
人間の心はいつも一定ではないし、いい日ばかりではないことは、私自身もよく分かっているつもりです。

でもだからこそ、そういう心を抱えている人にこそ、支えあえる場所であれば嬉しいと思うのです。

セミナーと言うと、講師が一方的に話をする・・・
そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、当セミナーでは、ワークショップ形式をベースとした
ハートルーム
というシステムを取っています。

同じような悩みを抱える人たちが集い、思いを語り合い、理解し合う。ということです。

ひとり、ひとりが安心して、心の中にある思いを伝えていける場所として。
そして、その思いを受け止められる場所として。
そんな場所を作り出していけたら、という思いが、このハートルームという言葉に込められているのです。

思いやりを素直に与え、受け取る。
その繰り返しこそが、自分の心に自信を持てるきっかけとなるのではないでしょうか。

そしてその先に、自分が変わっていけること、そして人生を作り出していけることへとつながっていくのだと思います。

ハートルーム、というのは、私の考えた造語です。
私の考える、コミュニケーションを実現するために最適な表現ではないかと考え、この言葉にしてみました。

シンプルな言葉ですが、私の思いを込めた言葉になっています。
心と、心が通じ合える場所。
そんな場所で人とふれあい、心を取り戻していく。
そんな願いを込めています。

受け入れてもらえるという喜び

自分が今、ここにいること。
こんなことを考えている、こんなことで悩んでいる。
今はうまくいかないけど、いつかはこんな風になりたい。

そんな思いのひとつ、ひとつを、誰もが語り合える場所として、ライフメーカーはあり続けたいと願っています。
思いを誰かに伝えること、そして受け入れてもらえるということ。

たったそれだけで心は軽くなるし、ゆくゆくは自分に自信を持つことにつながるはずです。

自分に自信を持つ。
それって、意識せず自然にそうなるものではないかと思うのです。
気がついたときには、そうなっている。
いつの間にか、自分に自信を持てるようになっている。

自分のことを受け入れてもらうことで、いつの間にか、自分が自信を持って行動することができるようになるのです。
そんな喜びを、分かち合えるような場所になってくれたら。
そう願ってやみません。

最初はまったくの他人、だからこそ

ですがきっと、こんな不安を感じている方もいらっしゃると思います。

「知らない人たちが集まる場所で、自分のことを話すなどできるだろうか・・・」
確かに、もっともな不安だと思います。

ただでさえ、人間関係、人との関わりにおいて悩みを抱えているのに、さらに人と、しかも全くの他人と心の問題を共有し、解決を図る。
とても難しいことのように思えますよね。

でも、私はこう思います。
あまり良く知らない相手だからこそ、かえって話せることもある。
自分の過去を知らない人にこそ、悩みを打ち明けられる。

そして、それはお互い様なのです。
この場所に集う、誰もが悩みを抱え、その思いを受け止めてもらいたいと考えているのですから、お互いに先入観なくお互いのことを知ろうとすることができるし、自分も素直になれるのではないでしょうか。

誰にも遠慮することなく、自由で、平等で、公平な場所。
そんな場所にしたいし、そうあって欲しいと願っています。

ここから、新しい自分、新しい人生が始まっていく。
そんな明るいイメージを抱いて、一緒に絆を広げていけたら素晴らしいと考えています。

いかがでしょうか?
ここまでの内容、私自身の経験から感じた、私自身の考えです。

私がセミナーやこのブログカテゴリーでお伝えしたいと考えている思いを込めて、今回の記事を書かせて頂きました。

また、当カテゴリと同名のセミナー
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皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。

今日もブログにお越しくださり、とても嬉しいです!

春の風

最近、風の強い日が多くないですか?
花粉が舞うのでとりあえず、この時期の強風の日は歓迎しないんですが、もうひとつ嫌なのは車が砂埃まみれになることですね・・・

洗車するのは結構好きなんですけど、最近はあんまり余裕がなくてちゃんと洗車できないんですよね。
青空駐車なので、仕方ないんですけどね!
いつかは、ガレージに愛車を停められたらいいなあ。

さて、今回のテーマは、
ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。
カテゴリーの中からお伝えします。

自分自身の、得意な方法を見つけるために。
心をいつも柔軟に、中立な状態でいることが大切なのではないでしょうか。
以下にその理由を、お伝えさせて頂きたいと思います。

決め付けてしまうことの弊害

どんなことであれ、決め付けるというのは百害あって一利なし、ではないでしょうか。
決め付けることで考えが狭くなってしまう。
行動も制限され、いつの間にか心さえも狭くなってしまうかもしれません。

そういう私自身も実際、そういう経験を何度もしてきました。
決め付けてしまうことで、自らの心に制限をかけてしまうのです。

よくあるのは、悩んでいるとき、自信をなくしたとき。
イライラしたり、忙しさに追われたり、辛いことが起きたり。
そんなときにはどうしても、心を落ち着かせて考えることが出来なくなってしまいます。
決め付けて考えてしまうのは、たいていそんなときだったりします。

特に問題なのは、他人のことを決め付けてしまうようなとき。
その人の心の中、思いなどわかるはずもないのに、ついつい自分の物差しで決め付けてしまう。

それってきっと、良くないですよね。

自分が子供の頃。
世の中のことは知らないことばかりで、毎日が新しい発見の連続でした。
世界の広さ、果てしない可能性に心を躍らせるような経験を、何度もしてきました。

いつの間にか大人になって、そんな新しい発見もほとんど無くなり。
そして心も、どんどん柔軟性を無くしていってしまうような、そんな気がします。

たくさんのことを学びながらも、いつも新しい気持ちで物事を捉えられるような、そんな人でありたい。
そう思っています。

音楽から学んだこと

音楽には、正解がありません。
敵も味方も、仲間はずれもなく、争いもありません。
どこまでも自由で、誰の心にも、どんな時でも存在できるものです。
国籍、年齢、性別、あらゆる違いを乗り越えて人と人とを結びつけるものです。

そんな、素晴らしい魅力に溢れた音楽を心から愛しています。
音楽のような、自由で公平な、どこまでも伸びやかで柔軟な、そんな心を持ちたいと思うんです。

音楽が自分に教えてくれたこと。
自分自身の人生を変えてくれた音楽、その無限の可能性に満ちた世界が、どこまでも私の心を惹きつけて離さないのです。

そして、そんな音楽をこれからも作り続けて、音楽家としても成長していきたいと願っているのです。

大切にしたいこと

私たち、人間の心も音楽と同じで、
「必ず~である」
「絶対に~すべきだ」
というものはないはずですよね。

「来年のことを話すと鬼が笑う」
なんて言いますが、来年のことはおろか、
1ヵ月後、いえ明日のことでさえ、何が起こるかはわからないですよね。

自分の人生が、どう変わっていくのか。
それはもちろん、誰にも分からないことです。

たとえば突然、宝くじに当選するとか。。。
そんな分かりやすい形での大きな変化に限らず、小さな変化はいつでも起こりうるもの。
そしてそれらは、どれも自分の予測、想像の範囲を超えてやってくることもあります。

だからこそ、人生は大きな変化の可能性に満ちているものだし、その変化に対応できるよう、自分の心を柔軟に、中立に保っていたい。
そんな風に思うんです。

自分自身の経験から

実は私も以前は、そんな決め付けてしまうことで自分の可能性を狭めてしまってきた一人です。

音楽を仕事にする、という夢。
その夢を実現するためには、どうすればいいのか。

「オーディションに応募して、結果を出す」
ということにとらわれすぎてしまい、そうするしかないと決め付けてしまっていたのですね。

そうして認められないまま、苦しい時期を長く過ごしました。
多くの悩み、葛藤、挫折を経験してきました。

そんな日々を繰り返し、そこから改めて考えたこと。
それは
「自分にとって最も得意なやり方は、他にないだろうか」
ということでした。

こだわり、決め付けてしまっていた心を少しほぐせるように、努めてみたのです。
そうすることで心に余裕ができ、本当に自分にとって向いている方法を見つけることが出来たのでした。

だからこそ今があり、ソングメーカーとして音楽家を続けてこられたのだと思っています。

もちろん、私も含め人間の心は不安定で弱い部分も多く有ります。
いつも柔軟で、中立的な心を保ち続けるのは難しいことですよね。

それでも、自分の経験からその大切さはよく分かります。
だからこそ、今自分のやりたいことで悩んでいる人、進むべき道に迷っている人に、この思いをお伝えできればとこの記事を書かせて頂きました。

いかがでしょうか?
ここまでの内容、私自身の経験から感じた、私自身の考えです。

自分を変え、人生を作り出していくために。
決め付ける考えをやめ、心に余裕を持ち、視野を広げて。
そうすることで自分の得意なやり方を見つけることができるのではないかと考え、今回の記事を書かせて頂きました。

また、当カテゴリと同名のセミナー
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皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。

今日もブログにお越しくださり、とても嬉しいです!

祝・ご結婚

先日、渡部建さんと佐々木希さんのご結婚が発表されましたね。
本当におめでとうございます!

とてもおめでたいお話ですよね。
とはいえ私自身は
「よくある芸能人のおめでた話だな~」
程度にしか思っていなかったのですが・・・

妻は
「(結婚報道を聞いて)これでやっと、のんちゃんもコソコソしないで堂々と人前で一緒にいられるんだね!今までずっと隠さなきゃいけなかったの、辛かっただろうなあ。でも、本当によかった!すごくほっこりしちゃった♪」

と言っておりました。
まるで家族、友達のことのように嬉しそうでした。

わが妻ながらほんと、いい人だなあと・・・
私はといえば、そんな妻の人柄にほっこりしてしまったのでした♪

さて、今回は、このカテゴリーのタイトルである
ライフメーカー
という言葉について、お伝えしていきたいと思います。
これは、私がセミナーでお話しする際のメインテーマでもあります。

まずこの言葉を聞いて、どんなイメージをお持ちになるでしょうか。

直訳すれば、人生を作る人、ということになりますね。

以下に詳しく、私の思いをお伝えいたします。

自分の人生の主人公は誰?

人生は自然と流れていく、いつの間にか出来上がるものではなく、自分自身で、主体性を持って作り上げていく。
そんなニュアンスをライフメーカーという言葉に込めています。

今の人生に悩みがあるとしても、自分でそれを変えていく。
変わるのを待つのではなく、自分の力でその変化を起こしていく。

自分の人生を、生かされていると感じることはありませんか?
自分は一体何のために生きているのかと思うことはありませんか?
あなたの人生の主役は、常に、あなた自身であるはずです。

それならば、できるだけ自分自身が満足できる、充実した人生にしたいですよね。
他の誰でもない、自分こそが輝ける人生。

そんな人生を作っていけたら、素晴らしいと思うんです。

必要なものは?

では、人生を作り上げていくために必要なものとは、なんでしょうか。

私の考えるその答え、それは、自分自身が変わることです。
自分が新しい自分になることで、人生は変わっていくのです。

人間関係で悩んでいるとき、その解決を周囲に望んでも、なかなか状況が変わらずに辛い思いをする。
そんなことがないでしょうか。

それは、ある意味で仕方の無いことです。
なぜなら、他人を変えることはできないからです。

他人を変えようと思うから、悩みは尽きないし、辛い。
もっとこうして欲しいのに、どうしてこうしてくれないんだろう。
そう、思い始めると、どうしても人間は心に隙のようなもの、言い換えれば弱い部分ができてしまうのではないでしょうか。

心が不安定になると、傷つきやすくなり、弱ってしまいますよね。

でも、対象を自分自身にすることで、安定した心を持つことができます。
自分が変わればいいんだ、そう思えることで、心が楽になるんです。

あとは、どう変わっていくか。
その方法を探し、見つけ、実践していくのみです。

その先に、新しい人生が待っているんだと思います。

なぜ、そう思えるのか

私自身、過去の経験から学びました。

自分が変われば、自分の人生が大きく変わるということ。

私はこのブログでも何度もお伝えしていますが、過去に人間関係で長く苦しい時期を過ごしました。
学生時代からそれは始まり、大人になり社会に出ても、その悩みは続いていきました。
人との関係をうまく築けず、自分に自信を持つことができずにいました。

そんな中、私にはたった一つ、譲れないものがあったのです。
それは、音楽を作ることでした。

人間関係で悩み続け、後ろ向きな人生を送っていた私にとって、音楽は唯一の胸を張れる大切なものだったのです。

その音楽を通じて、私は自分の中で自信と、信念を育てることができました。
そして今、こうして音楽家として生きていくことができています。
今の私は自分の生きる道に誇りを持って、前を向いて生きることができているのです。

そうして、私は“自分の人生を作り出す”ことができたのでした。

「音楽家」といっても、私には特別な才能があったわけではありません。
ただ、音楽が本当に好きだったのです。
他のどんなことも自信を持てない私でしたが、音楽への思いだけは誰にも負けないと思っていました。

私にとってはそれが、“自分のできること”でした。
そこに気がつくことができた。そして、自分を変え、そこからの人生を作り出していくことができたのです。

まずは自分が、自分のできる範囲で変わること。
ほんの小さなことでもいい、何か変わるきっかけをつかむこと。

その先に、きっと新しい自分、新しい人生が待っているのではないか、と思うのです。

今、人とのつながりに悩んでいる人たちへ。
それが私の、強く届けたいと願う思いなのです。

変わるといっても、どう変わればいいの?

それほど難しく考える必要はないのです。

全く新しい自分に生まれ変わる、別の人間のようになる。
そんな大それた意味ではありません。

もっとシンプルに、少しの変化でも構わないと思うのです。

自分の中で何かひとつ、大切にできることを見つける。
そして、それを少しずつ育てていく。

そんな形で少しでも行動を起こせたなら、既に変わり始めているのではないでしょうか。

私がこうして思いを伝えていきたいと考えるのは、自分が体験してきたことを少しでも多くの人に知って頂けたら嬉しいと思うからです。
私の思いを感じ取って下さった方がそんな変化を起こせるようなきっかけを作り出せれば、とても幸せに感じます。
私自身の経験を聞いていただき、また私という人間を見ていただいて、何かを感じ取って頂ければ。

そしてそのうえで、セミナーという出会いの場があります。
そこでは仲間との対話を通じて少しずつ、心を通い合わせていくことで、お互いに何か気がつくこと、学べることが出てくればいい。

そんな風に思っています。

いかがでしょうか?
ここまでの内容、私自身の経験から感じた、私自身の考えです。

ライフメーカー、という言葉に込めた私の思い。
少しでも多くの人に知って頂きたい、そんな思いがあります。
それを少しでもお伝えできたらと、今回の記事を書かせて頂きました。

また、当カテゴリと同名のセミナー
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皆さんこんにちは!
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春休み

先日から、息子が春休みに入りました。
2週間足らずと短いのですが、久しぶりの連休に羽を伸ばしているようです。

来年から小学校5年生になるのですが、4年生の1年間は一度も休まずに学校に通うことができました。
親として、毎日元気に学校に登校する姿を見るのは、とても嬉しく思います。

小学校も残り2年となりました。
本当に早いものです。
あっという間に中学生になって、高校生になって、大人になっていくのでしょうね。

息子に望むことは、ただ一つ。
幸せになってほしいということだけです。
漠然とした願いかもしれませんが、正直な思いです。

学校の先生はもちろん、息子の友達、ママ&パパ友さんたち、地域の人たち・・・
色んな人にお世話になって息子が元気に成長してくれること、本当にありがたいことだなと感じています。

私も父親として、これからもお仕事頑張っていかないとな~と改めて思うのでした!

さて今回は、
ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。
カテゴリーへの記事として。
自分オリジナルのやり方を見つける
というテーマでお話させて頂きたいと思います。

私は仕事柄、常に
「オリジナル」
であることを意識しています。
音楽は新しく作る際、常にオリジナルであるからです。

「でも、それはクリエイターだから、特殊な仕事だからではないの?」
そう思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

確かに、何かを作り出す仕事であるから、だからこそオリジナルであることが問われる。
それもその通りなのですが、私はこう思うのです。

どんな分野であっても、自分にできること、自分の得意な方法を見つけることが大切。
そしてその先につながっていく未来がある。
それはライフメーカーというテーマで私がお伝えしたいこと・・・自分を変えて、人生を作り出していくことにつながるはず。

そんな風に考えています。その理由を、ご説明いたします。

1番になる必要はない

まず、とても大切なことですが、ある分野で勝負しようと考える時に、
「1番にならなければ価値は無い」
と考える必要は無いということです。

あるいは、必ずしも順位がつけられるものではないのかもしれません。
そういう場合は、
「すべて自分の理想通りになる」
という必要はない、と言い換えてもいいかもしれませんね。

完璧に、華々しく、そして圧倒的に。
そんな存在を目指してしまうと、どうしてもどこかで無理が出てくるものです。
ところどころ至らなくても、地味でもいい。少しくらいミスしても、たまに後戻りしてもいい。
そんなイメージでいることが、まず大事ではないかと思います。

誰も完璧な人など存在しないのですから。

人まねではなく、自分ならではのやり方を

そんな一方、大切にするべき部分も有ります。
それは、
「自分ならではのやり方を考え出すこと」
ではないかと思うのです。

言ってみれば、メイド・イン・自分。
自分だからこそ考え出せるもの、自分なら自信を持って進めていくことができるやり方。

自分の強みを探すということでもあります。
そして、誰でも強みもあれば弱みもあるもの。
まずは弱みを探し、そこから逆の発送で強みを探す、という段階を踏むのもいいかもしれません。

「こういう部分は苦手だけど、その分、こういうやり方なら得意!」
そういうプロセスで考えてみるのも、いいかもしれません。

大切なことは、まず自分を見つめなおすこと。
自分をたな卸しして、出来ること、出来ないこと、客観的に受け止めてみることです。

そして、特に難しく考える必要もありません。
今の自分、そのままの状態でいいと思うのです。
その中にこそ、自分ならではのやり方があるのではないでしょうか。

自分も1番になりたくて、なれなかった一人として

実は私も、ずっと1番になりたくて頑張ってしまった一人です。

以前の記事でも書きましたように中学時代は、将来のスターを夢見ていました。
実際、自分にはそれが出来る!スターになれる!と、何の根拠も(そして努力も・・・)ないまま、思っていましたから。
今考えれば、おめでたいですよね!
世間知らずで、無鉄砲で。将来への明確なビジョンもなければ、計画もない。
そんな状態で、一度は高校をやめ、東京へ単身出て行こうとしていたのですから。

私の場合は少し、極端な例かもしれません。
それでも、その先何年経っても
「音楽を仕事にしたい」
という夢はずっと捨てることはありませんでした。
私にとっては大切な夢でしたが、きっと現実離れした、実現可能性の低いものだったはずです。

私は結局、1番になることは叶いませんでした。
1番になるどころか、オーディションにはどれだけ挑戦しても全く成果を出せず、認められない。
そんな挫折を繰り返してきたのです。

それでも諦めず、私は自分にできること、自分ならではのやり方を見つけ出すことができました。
そして今、こうして音楽家としてお仕事させて頂いています。

その、未来の自分へのとても細く思うような線がつながったのは、結局のところ
「自分で自分を諦めず、自分独自のやり方を貫いてきたから」
なのだと思うのです。

私の場合のやり方。
それは、
「独学で音楽を身につけ、実践で技術を学ぶ。そしてすべての制作を自分で行う」
というものでした。

同じようなことが出来る人は、きっと世の中にたくさんいるはずです。
技術・技能面を比べれば、もっと優れている人もいるかもしれません。

でも、大切なことはそこではない。
自分が一番力を発揮できる方法ならば、それがきっと自分の理想のやり方なのではないでしょうか。

その先にきっと、確かな未来が広がっているはず。

私は、そう思います。

探して、育てる。その先に新しい自分が見つかる

まず、自分の強みを明確にして、取るべき方向性を見定めること。
そして後は、それを実際に実行していく。
その結果を自分で確認し、良くなかったところがあれば改善して、さらに良い自分へと成長できるようにする。

そんな繰り返しができれば、後はしめたもの!
そこまで来れば、既に個性が明確になり、自分に大きな自信を持っていることでしょう。

人間は不思議なもので、自分に自信を持つと、さらにその行動にも力強さを身につけることができます。
一つ一つの言動に自信を感じられる存在になれば、それだけ影響力を強くすることができる。
人に訴える力も自然と強くなっていきます。

信念、と言い換えてもいいかもしれません。

人のまねをしていては、この信念を手に入れることは難しいでしょう。
だからこそ、自分オリジナルのやり方を見つけて、育てることが大切なのではないでしょうか。

いかがでしょうか?
ここまでの内容、私自身の経験から感じた、私自身の考えです。

自分にできること、自分のやり方。
それを見つけることが大切なんだ、ということをお伝えしたくて、今回の記事を書かせて頂きました。

また、当カテゴリと同名のセミナー
ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。
も開催してまいります。そちらの情報も当ブログにてお伝えいたしますので、興味を持って下さった方は下記よりお気軽にご連絡下さい。各種取材もお待ちしております。

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ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。個性とは、人と比べて見つけるものではない。

ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。個性とは、人と比べて見つけるものではない。

(カテゴリー「ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。」の3番目、全体では86番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。

今日もブログをご覧くださり、ありがとうございます。

ポップンミュージック

今から10年以上前、ハマったゲームです。

いわゆる音ゲーですが、当時のプレイステーション2で遊んでいました。

パソコンに保存されていた曲を久しぶりに聞いて、またやりたい!と思わずオークションで買ってしまいました。

いろんなアーティスト・ジャンルの曲がいっぱい入っていて、いい曲も満載なんです!
言ってみれば曲に合わせてボタンを押すだけのゲームなんですけど、場所によりボーカルだったり、他のいろんな楽器だったり、とても凝っていて楽しいんですよね。

当時はこのゲームを遊びながら、アレンジの勉強もしていたりしました。

昔のゲームも、思い出してすぐにネットで帰るのが本当に便利ですよね!
届くのが楽しみです♪

さて、今回は
ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。
カテゴリーの記事を書かせて頂きます。

個性が叫ばれる時代

今、というか結構前から、個性を大切にする風潮が社会に生まれているように感じます。
たとえば、教育の現場で。
私の時代とは違うかもしれませんが、中高生の頃から、自分の個性を大切にするように指導されるのではないでしょうか。

それは、そのまま人生の重要な通過点である、面接のシーンでも求められます。

自分の個性をアピールすること。
自分は、一体どんな人間で、どんなことができるのか。
何か質問をされても、
「前の人と同じです」
という回答は歓迎されないとよく習いました。

はっきりと、自分の意見を言える人になること。
それが面接で大切だと教えられたのを覚えています。

今は特に、私の時代はほとんどなかった
「AO入試」
という制度もかなり定着したようですね。

各学校により、呼び名や詳細は様々にしても、何か一芸に秀でたもの、自分が得意とする分野をアピールして、評価されれば合格できる。
というシステムのようです。

こういうことが一般化してくると、余計に、自分の個性を見つけなくては!と必死になってしまう人もいるのではないかと感じます。
そして、特に就職活動をしている学生さんが、実際にそのことで苦しんでいるということを聞きます。
自分の個性を見つけたいのに、見つけられない。
そのことで自分をうまくアピールできず、ただでさえ大変な就職活動がさらに辛いものになってしまっているというのです。

その仕組み、心理も分かる気がします。
就職活動、私も経験しましたが、とても異様な世界と言うか、ある種特別な空間でした。
ああいう体験は初めての人がほとんどでしょうし、その後の人生を大きく左右する就職活動において、そのような辛い経験をすることで、さらに自信をなくしてしまうことも、少なくないのではと思います。

個性は無理に探すものではない

まず、私が思うことは、個性というものはそもそも、誰にでもあるものだと思うのです。
そして、その結果当然、個性というものは無理して探すようなものではないとも思います。

これは個性というものに対する、捉え方の誤解のようなものではないかと思うのです。

個性、個性と必死になるばかりに、何か
「特別な能力」
とか
「人とは大きく違うような特徴」
を、必死に探してしまうのではないでしょうか。

少なくとも、就職活動をするような段階になってから探し始めるようなものではないと思います。
既に大人になっていますから、その人その人の個性はもう、十分に身に着いているはず。

さらに言えば、
「人と自分との違い」
を必死に探す必要はないよ、と言うことです。

人との違いが個性なのだとしたら、まずそこがスタートになってしまう。
その思いが高じて、人とは違う極端な行動を取らなくてはならない、そんな思いに駆られてしまったり。
まして、そもそも個性は目に見えるものでもありませんし、それを評価される基準も曖昧なもの。
そうなると、どんどん自分を追い詰めてしまうこともあるかもしれません。
そうなってしまっては、とても辛い状況だと思うのです。

では、個性とはなんなの?という話になりますね。
私が思う個性とは、人との違いを探すのではなく、ありのままの自分の中にこそあるもの。
ではないかと思います。
具体的には、
「自分が大切にしていること」
「自分が大好きなこと」
「自分が情熱を注げること」
そんなものが、どれも立派な個性ではないかと思うのです。

と、言うと
「そんなの誰だって同じだし、自分の大好きなことを好きな人はいくらでもいる」
と思われる人もいるかもしれませんね。

でも、私はそれでいいと思うのです。

たとえば、犬が大好きだったとしますね。
犬が好きな人はそれこそ星の数ほどいますが、だからと言って、それがその人の個性ではないということにはになりません。
何よりも大切なのは、自分で
「私は犬が好きなんだ!この気持ちは絶対に間違いないものなんだ!」
と、自信を持って言えるかどうかではないかと、思うのです。

そしてその気持ちの先に、色々な世界が広がっていくのだと思います。
なぜなら、その人の犬好きな思いを受け止める人の気持ちも、人それぞれなのですから。
それだけ自信を持って自分の思いを伝えられる人、犬が大好きなんだということを純粋に伝えられる人のことを、悪く思う人がいるでしょうか?

私は、いないと思います。
その純粋な思いは、誰にも否定することなどできない。
当たり前のことのようですが、真実でもあります。

そして、少なくともその点において、自分のことを理解してもらうことができる。

さらに、自分で
「これこそが自分の個性なんだ」
と気がつき、自信を持つことができれば、行動すべてに良い影響が出るものではないかと、思うのです。

自分の場合は

そんな私ですが、実は私も以前は、そのように思うことが出来ませんでした。
音楽を仕事にしたい!
という強い夢を持っていましたが、その思いをうまく自分の中で整理することが出来ませんでした。

その結果、
「とにかく、一番になるしかない(もしくは、一番になるのと等しいほどの存在になるしかない)」
と思い込んでしまったのです。

音楽の世界で一番になるのは、ほとんど雲を掴むようなものです。
いや、音楽の世界に限りませんね。
どんな世界であれ、そんな存在になるのはほとんど不可能です。

もしかすると、頑張っていれば、いつかは一番になれるのかもしれません。
今すぐは無理でも、その日はいつかやってくるのかもしれません。
可能性は、ゼロではない。
でも問題なのは、一番になれるかどうかではなくて、
「一番にならないとダメなんだ」
と思ってしまうこと、ではないでしょうか。
言い換えれば、それこそが自分の個性を表現する方法なのだと思い込んでしまったのですね。

だからこそオーディションにも、何度も何度も応募して、そのたびに結果を出せずに悩みました。
ですが、その時に必死で考えました。
自分でもできることはないだろうか。
自分が得意な方法で、音楽を仕事にできないだろうか。

そう考え、試行錯誤を繰り返した結果、今のやり方にたどり着いたのです。

誰と比べるでもなく、今の自分にできること。
自分が好きな音楽を、自分が得意な方法で、必要としてもらえるようにすること。

それこそが、自分の個性を発揮するための、最善の方法だと気がついたからです。

だからこそ、個性に気がついて育てることが大切

いかがでしょうか?
ここまでの内容、私自身の経験から感じた、私自身の考えです。

個性は、誰かと比べて探すものでもない。
特別な才能でも、一番にならなければ得られないものでもない。

誰にでも、心の中に存在しているものなんだ、ということをお伝えしたくて、今回の記事を書かせて頂きました。

また、当カテゴリと同名のセミナー
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ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。オーディション・挫折の先に

ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。オーディション・挫折の先に

(カテゴリー「ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。」の2番目、全体では78番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。

今日もブログをご覧くださり、ありがとうございます。

最近、一気に増えた気がしませんか?
ほうら、やつらの足音が聞こえる・・・なんてね!

冗談はさておき、春になると虫がどこからともかく出てきますよね。
虫が苦手な人にはきっと、憂鬱な季節になってくるのではないでしょうか。

我が家では、虫好きな息子がいるので毎年、春から虫取りに家族で出かけます。
私もそれほど、虫が得意なほうではなかったんですが、すぐそばに虫大好き人間がいるのでだいぶ慣れました。

毎年、夏になるとカブト、クワガタ取りに朝から公園に行きます。
今年の夏は取れるかな?

今から楽しみですね!

さて、先日からスタートした、このカテゴリー。
ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。
今日は、私とオーディションの関係についてお話させて頂きます。

私にとって、音楽への夢の第一歩は、デモテープオーディションに応募することでした。
「デモテープ」
というのは、要するに自分の音楽作品のことです。

今はほとんど見られなくなりましたが、以前、音楽をカセットテープという媒体に記録して聞くのが主流の時代がありまして、そこから来ている言葉です。

私にとってオーディションは、一言で言えば挫折の連続でした。
そこからどうやって、私が自分の進むべき道を見出していったのか。
どうやって、自分自身の人生を作り出していったのか。

お話させて頂きたいと思います。

初めてのオーディション

記憶が確かならば、一番最初のオーディションはヤマハさん主催の
ティーンズ・ミュージックフェスティバル
だったように思います。

これはその名の通り、10代の音楽活動をしている子達が出場できる大会です。
主にバンドですが、ソロで出る人もいましたね。

私は当時、19歳で、高校時代に組んでいたバンドを続けていました。
続けていた、というより、そのために再度集まったような感じだったのですよね。

楽曲は基本、オリジナルだったので、その時私が作ったオリジナル2曲で参加したのです。
どんな曲かというと、どちらもロックのメジャーでキャッチーなものと、マイナーなテンポの早い曲。
今の自分では、ちょっと作らないような曲調ですね。
いつか機会がありましたら、是非ご紹介したいと思います!

さて一番最初のテープ審査は合格しまして、その後地区予選(と言っても一番小さな規模の、市レベル)に参加しました。

そこで、結局敗退。と同時に、そのバンドも終わってしまったんですよね。

今思えば、ここで敗退はしたものの、一旦はテープ審査に受かっているわけで、これが私にとってほとんど唯一という
「審査に通った」
という経験だったのです。

その後の長い長いトンネルへ・・・

そして大学生活に戻りまして、私は本格的に音楽制作への道を歩み始めることとなります。

作曲活動の傍ら、音楽理論の勉強などをしていきました。
オリジナル曲も増えて、自分の音楽に自信をつけていきます。

そんな中、当時はまだまだバンドが盛んでしたし、音楽を志す人間にとっては
「CDデビュー、メジャーの夢!」
みたいな風潮が強かったので、デモテープオーディションも多く行われていました。

雑誌やホームページなどで、色々なレコード会社、音楽事務所などが募集をしていたのですね。

当時の私は、今のように事業を自分で立ち上げるというイメージは全くありませんでした。
[音楽で生きていくきっかけ=デモテープで合格する]
という図式が完全に自分の中にあったのです。

ですからそれこそ、数多く挑戦を繰り返しました。
その時期によって募集している数が違うのですが大体、1度の応募で10~15社くらい。
それを何度も何度も、節目ごとに繰り返したのです。

結果は・・・見事に全滅!
結果が出るまでには時間がかかるものもありますし、中には
「審査に通過した人にだけ連絡します」
というものもあります。応募者が殺到するわけですから、致し方ないのですけれどもね。
それでも、なかなか結果が出ないで待ち続ける、それで結局ダメ・・・というのは精神的にかなりきついものがあります。

それで毎回、かなり落ち込むのですが、それでも諦めきれない私は、新しい曲ができるたびにまたチャレンジを繰り返します。

それでも、結局、一度も合格することはなかったのです。

新曲ができて、今度こそは!と気持ちが盛り上がるものの、結局認められない。
またダメだったのか・・・
期待しては落ち込む。
そんな繰り返しの中で、色々なことを考えました。

自分には音楽の才能がないのか。
それとも、運がないだけなのか。

まずは選考員の目に留まらないとダメと聞けば、目立つ封筒で送ってみたり。
自己紹介の文章を、わざと独特な表現で書いてみたり。
あの手この手でチャンスを模索していたように思います。

20歳の頃から応募を始めた、デモテープオーディション。
その中で自分の葛藤を何度も体験してきました。

今回はダメだったけど、でも今年中にはきっと・・・
いや、せめて25歳までには結果を出せるはず!
もうここまで開き直って、何とか30歳までは頑張ってみよう。

まさに、そんな挫折の連続の日々だったのです。

それでも、ついに一度も、待ち望んだ日が来ることはありませんでした。

こうして記事を書いていても、当時の自分の悔しい思いが蘇ってくるような気がします。
それほど、自分にとって音楽で認められたいという思いは強いものでした。
そして、その唯一の手段だと考えていたのが、オーディションだったのです。

挫折を積み重ねた先に見えてきたもの

今思えば、そんな挫折の連続の日々が、今の自分を作り上げる礎となっているのだと思います。

どうして認められないのか?
どうして結果が出せないのか?

そこには、きっと様々な要因があるのだと思います。

今ならきっと、そのことを冷静に考えることができます。
当時の自分には、そこまでの余裕は無かったのですけどね。

ともあれ、そんな日々の中で模索し続け、ようやく見つけ出したのが、今のお仕事。
音楽家として独立し、自分で自分を必要としてくれる人たちを探す。
ということだったのです。

よく
「一発屋」
という言葉を耳にします。

ある日突然、ひとつのヒット曲をきっかけとして有名になるものの、その後が続かずにいつしか消えていく。
そんな一発屋という言葉があるのも、音楽業界の厳しさを物語っているひとつの側面だと思います。

オーディションは、ただのきっかけでしかありません。
たとえ合格できたとしても、問題はそこから先、音楽とどう向き合っていきたいのか?
デビューしてから自分の音楽をどう育てていきたいのか?
それは、どんなに才能のある人でも、常に問われ続けることだと思うのです。
そこがしっかりできていなければ、いつか音楽を続けられなくなってしまうだろうし、自分の生き方を見失ってしまうことにもなりかねません。

逆に言えばどんな生き方であれ、自分の思いがしっかり定まっていれば、きっと大丈夫なのではないでしょうか。

大切なのは、自分自身の中にある。
そんな基本的なこと、人生にとって大切なことを、オーディションから学ぶことができたんだな。

今ではそんな風に思うのです。

自分のスタイル。自分のやり方を探すこと。

そして私が必死に模索してたどり着いた、今の自分。

2008年に独立し、ソングメーカーを立ち上げました。
私のような、何の実績もない、名もなく独学で音楽を身につけてきたような一人の人間を、音楽家として、たくさんの人たちが認めて下さいました。
そして今まで頂いたご依頼数は、900曲を超えています。
自分の作り出す音楽に、価値を見出して下さる人たちがいる。
その事実は、大変に幸せなことであると同時に、さらに音楽家として成長していきたいと思うパワーとなるのです。

オーディションに何度落ちても、それでも最後は諦めなかった。
絶対に辞めない、自分で自分を諦めることだけはしない。
自分を信じて、自分にはきっと何かできることがあるはずだと信じる。
周りがどう評価したとしても、自分を疑うことだけはしない。
そんなひたむきさが、いつかは報われるということの表れだったのだとも思っています。

こうして文章に書くと、まるで
「強い意志の塊のような人間」
に思われるかもしれませんが・・・実際は、もちろんそんなことはありませんでした。
むしろ、葛藤、立ち止まっては落ち込んで、悩んで、泣いて、その中からまた少しずつ立ち上がって・・・そんな日々を繰り返してきたのです。

その先に、やっとの思いで見つけたのが、今の自分だったのでした。

自分なら、どうやるか。
自分にできることは何なのか。
今、できること。そしてこれから、できるようにすること。

うまくいかないときにこそ、その答えを必死に探す気持ちが、何より大切なことなのです。
今、過去を振り返って、自分の体験からそう感じることができます。

だからこそ、オーディションで結果を出せなかったことが、私の人生にとって貴重な経験となったのでした。

大切なのは結果じゃない。
ひたむきに努力したこと、自分でやりきったと思えること。
それこそが次につながる力となるのだと、思います。

いかがでしょうか?
ここまでの内容、私自身の経験から感じた、私自身の考えです。

自分にできること、自分の得意な方法を探して、自分自身と向き合うことの大切さをお伝えしたくて、今回の記事を書かせて頂きました。

また、当カテゴリと同名のセミナー
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ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。この場所への思い

ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。この場所への思い

(カテゴリー「ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。」の1番目、全体では76番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。

今日もブログをご覧くださり、ありがとうございます。

今回から新しいカテゴリー
ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。
をはじめていきたいと思います。
私が主宰するセミナーのメインテーマでもあります。

ここから伝えたいこと

私は音楽家として現在活動させて頂いております。
2008年、独立しました。
以前はごく普通のサラリーマンで、9年間お世話になった会社をやめ、ゼロからの出発となりました。

私が今までの人生において強く感じてきたこと。
それは、人間関係での悩みです。

音楽家になるまでのカテゴリーでお伝えさせて頂いたように、私自身、中学時代から、何度と無く人間関係で辛い経験を重ねてきました。

中学のときはいじめにあい、高校では不登校となり退学寸前まで行きました。
また大学ではひきこもってしまい結果留年。
苦労して手にした内定も取り消され、大変に厳しい2度目の就職活動を余儀なくされました。
社会に出てからも、心を開けずに居場所を見つけることができず、退社するまで苦悩の日々を送ってきました。

そんな私ですが、今、こうして音楽家として前を向いています。
自分の生き方に自信を持って、胸を張って生きることができています。

人間関係で悩んでいた過去は、本当に自分のことだったのだろうか、と思うほど、今の人生は充実し、過去のそれとは大きく違うものとなっているのです。

そんな私の、実体験、思いから、少しでも多くの方に伝えたいことがあります。
それは、
人生は、きっと変えていくことができる。
自分の力で、作り出していくことができる。
ということなのです。

なぜ、伝えたいのか

では、どうして私がそんな思いを「伝えたい」と考え、行動しようとしているのかをお話させて頂きます。

その理由は、誰かを幸せにすることが、自分の幸せにつながることに気がついたからです。
今のお仕事をしていて、音楽を作らせて頂き、お客さまに喜んでいただけること。
そんなお声をいただけることが、本当に幸せなんです。

誰かを幸せにすることが、これほど、自分にとっても幸せになることを知ったのです。
そして過去の自分と同じような悩み、苦しみを抱えている人たちに、少しでも楽な気持ちで生きていって欲しいと願うからです。

私自身、ずっと、人とのつながりをうまく持てず、辛い思いを抱えてきました。
それは言ってみれば「人との絆」のようなものだと思うのです。

そんな私が今、紛れもなくその、人との絆のおかげで幸せを感じて生きることができています。
音楽家として、音楽を作って生きていくうえで、その音楽を必要としてくれる誰かがいなくては始まりません。
私は独立してからこれまで、900曲以上のご依頼を多くの方から頂くことができました。

本当に、ありがたいことです。
そして、それらすべてには、お一人お一人の思いが詰まっているのです。
そこに、私と皆様との絆が生まれているのですよね。

だからこそ、私にとって人とつながることの素晴らしさを、伝えることができたら。
そんな思いでいるのです。

自分自身が苦しみ、克服できたからこそ、伝えられることがあると思っています。

変わっていけるということ

私自身が強く感じていることは、人間はきっと、誰でも変わっていくことができるのではないか、ということ。
自分が変われば人生が変わる。
人生をよりよい方向へと変えていくためにも、自分が変わる必要があるのです。

私も、自らの経験でそのことを知りました。

長い間、自分に自信を持てない日々を重ねてきました。
人間関係で辛い体験を繰り返した私は、自分が誰かの役に立つ存在であるとは思えず、自分で自分を否定していました。
人との絆を感じられず、暗い日々を過ごしていたのです。

しかし、私は音楽を作る、ということを通じて自分が変わるきっかけを得られた。
自分にできることを見つけ、自分にできるやり方で、続けることができた。
そして、自分を信じる力へとつながった。

気がついたとき、私は大きく変わっていたのです。
自分でも、誰かの役に立てる。誰かを幸せにできる。そんな存在であると思えた。
その時の自分は自信にあふれ、強い心を手に入れていたのです。

よく“人のことは変えられない”と言います。
それは見方を変えれば自分のことなら変えていける”という意味でもあるのではないでしょうか。
私は自分自身で、そのことを実感して生きてきました。

人生を作り出すために必要なことをひとつだけあげるとするならば。
それは、自分が変わることです。

本当の意味で自分自身が変われるのなら、他のことはどれも些細な問題に思えてきます。
周りの人、環境、時代、何が違っても、自分自身が強く変わることができるなら、人生は常に安定したものとなるのではないでしょうか。

もちろん、そう簡単にはいかないことも分かっているつもりです。
それでもまた挫折や困難に直面して、行き詰る時もある。

そんな時、同じような仲間がいたら素晴らしいと思うのです。
同じ悩みを共有、共感し合える、一緒に励ましあえるような仲間です。

ここから絆を育てていきたい

そんな仲間と共有できる場所として、このブログカテゴリーと同じ名前の
ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。
というセミナーも開催していきたいと思います。

同じような悩みを持つ人たちが集まって、思いを共有していく。
ひとりひとりがお互いに共感し合い、対話を重ね、それぞれの答えを出していく。
その過程で作られるもの。
それは、紛れも無く人との絆です。
その絆がさらに深まり、強くなっていくことで、かけがえの無い場となるのではないでしょうか。

私自身も、そんな人との絆を感じられず、長く苦しみ続けた一人です。
そんな人たちに、届けたい思いがあります。
そして、お互いに思いを伝えあっていけたら。
そう思っています。

どんな形でもいい、自分がここにいること。
こんなことを思って生きているんだよ、悩み、苦しみ、どんな心の問題でも、自分の中から少しずつ外に出してあげることで訪れる変化があるはず。

そんな素敵な場となれば、私自身も本当に幸せです。

セミナーといっても、難しく考えることはありません。
自分の悩み、失敗談、辛いこと、悲しいこと、弱みも自己嫌悪も、どんなことでもいい、少しずつでも伝えられる場所になればいい。
うまく伝えられなくても、全然大丈夫なのです。
そもそも、ひとりひとりの心の問題に、正解も不正解もないはずだから。
もちろん、ただ来て、黙って座っているだけでも構いません。
自分のできる範囲で、できることから始めてくれればいいのです。
まず一歩を踏み出すことで、自分が変わるきっかけがつかめるのではないでしょうか。

何か行動を起こすことが、人生を変えるための一歩となるはず。
ですからこれから、私はそんな思いをこのブログでも発信し続けていきたいと考えています。
そして並行してセミナー開催も行っていきます。
詳しい開催情報などは逐一、ご案内させて頂きますので、どうぞよろしくお願いいたします。
また、日本全国どこでも伺ってお話させて頂きます!

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