音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。よさこいソーラン楽曲制作の実際をご紹介~その2 「途中経過~修正」の流れ

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の54番目、全体では128番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

今回は、よさこいソーランご依頼の実際~その2 として、「途中経過~修正」の流れをご説明したいと思います。

前回のその1では、お客様からのご要望を伺い、制作を開始するところをご説明しました。
今回は、そのご依頼を実際に開始し、途中経過の音源ができるまでをご説明します。

まず、「途中経過」という表現について。
ソングメーカーでは、すべてのご依頼で共通するシステムとして
「まず半分ほどまでを制作し、その段階で実際の音をお客様に聞いていただく」という形を採用しております。

その理由は、お客様の修正ご要望に細かく対応するためです。

実際にどんな音ができてくるのかは、やはり聞いてみないとなかなかイメージが付きづらいものではないかと思います。
いきなり最後まで作るのではなく、途中経過段階で聞いていただき、その時でのご感想、ご要望を伺い、修正が必要なら対応することで、よりお客様のイメージに近づけることが可能となります。
よさこいソーランの楽曲ももちろん例外ではなく、大体半分くらいができた段階で聞いていただくことになります。

聞いていただく方法は、基本的にはインターネット経由で、となります。
Eメールにファイルを添付して送れる場合は、その形で。
それができない場合は、インターネット上にファイルを保存しますので、そちらにアクセスしていただき、音をスマートフォン等で聞いていただく、という形になります。
ここで言う「ファイル」というのは、音源形式のファイルのこと。具体的には、mp3というものになります。
そのmp3ファイルにて途中経過の音源をご用意いたしますので、そちらを再生していただければ、そのまま音が流れてくるという仕組みです。
その際、スマートフォンであればそのまま音が出るのですが、スマートフォンで音楽再生をした経験のある方でしたらお分かりになるかもしれませんが、そのままですとあまりいい音で再生することが難しいです。
特に低音部分が弱く、実際の音のイメージとはかなり違ったものになってしまう恐れがあります。
ですので、スマートフォンの場合はイヤホン・ヘッドホンの装着を強くおすすめしております。
またパソコンの場合でも、付属のスピーカーがある場合はいいのですが、ノートパソコンの場合はあえてスピーカーをつけなくてもそのまま音が出るため、つけていないケースが多いです。
ノートパソコンのスピーカーも、スマートフォンほどではないにしろ、やはりあまりいい音での再生が難しくなっています。
ですからその場合も、やはりイヤホン・ヘッドホンで聞いていただくのがベストかと思います。
ですので結局のところ、「デスクトップパソコンでスピーカーがつないである場合」以外は、イヤホン・ヘッドホンをつないで聞いていただくことをおすすめしております。

さて、そうして聞いていただいた途中経過。
「これでOK!」となれば、そのまま後半制作へ進ませて頂きます。
もし、「もう少し~をこうしてほしい」というご要望がある場合は、それらの修正ご意見を伺い、対応することになります。

では、その修正内容にはどういったものがあるか、と言いますと、基本的に「どんな修正でも」大丈夫です!

ただ、修正の範疇を超えてしまうケースもあります。それは
「参考となる楽曲そのものが変わる場合」です。
作り始める段階で、参考楽曲がある場合はその楽曲の雰囲気やテンポ、使用楽器、メロディの印象などを音楽的に解析し、その形に近づけていくように制作を進めます。
しかし、修正の段階でその参考曲そのものが変わってしまいますと、制作の前提がまったく変わってしまいます。
ですので、参考楽曲そのものが変わる場合は、修正ではなく、作り直しという扱いになります。
その場合、作業が不可能ということではありません。改めてお見積もりをお出しして、お客様にご納得いただいた上で、制作を再開する形となります。

では次に、実際の修正にはどんな内容が多いのか?を見ていきたいと思います。
以下は一例ですが、よく頂く修正のケースをご紹介します。

修正の難易度を、★1つ~★5つで表現しました。イメージとしてご参考にして頂ければと思います。

・~の箇所で鳴っている、~の楽器の音を無くしたい 難易度:★
→対応策:具体的な楽器名と、その箇所(何分何秒~何分何秒という形で)をご指定いただければ、その音を除くだけなので、最も簡単な修正の一つです。また、技術的な話になりますが、「完全に削除」してしまうと、作った本人であっても以前の状態とまったく同じに再現するのは難しいのですが、「データ自体は残っているものの発音をしないようにする」という処理を行うことで、後になって「やっぱりあの音、戻してほしい」という再修正にも対応が可能です。

・太鼓の音をもっと強く、目立つように 難易度:★★★
→対応策:太鼓の音は、和楽器の中でも特に強調したいとお感じの場合、こういった修正になります。様々な楽器がある中で、楽器の音量バランスを調整する形で対応いたします。場合によっては、太鼓の鳴り方(たたき方)自体に手を加えることもあります。

・三味線の音を目立たせたい 難易度:★★★
→対応策:上記、太鼓と同じようなケースです。音量バランスを調整したり、場合によっては三味線のソロのようなパートを新しく設けて、存在感を大きく増すように変更を加えます。

・~の部分をもっと楽しげに 難易度:★★★★
→対応策:聞いてみたときに、音楽的に少しイメージが違う場合、こういったご要望を頂きます。漠然としているようですが、音楽的には対処方法がありますので、イメージを変えて対応することが可能です。具体的には、短調であれば長調(寄り)に変えたり、テンポを早くしたり、楽器を増やしたり、といった処理を行います。楽しげに、ではなく「寂しげに」というご要望にも対応可能で、基本的には上記の逆を行うこととなります。

・決めポーズをとれるような音が欲しい 難易度:★★★
→対応策:流れるような音楽になっている場合に頂くことが多い修正です。対応策としては、踊りのアクセントとして、途中で休符を設け、一時的に静止するような演出をします。

・~の部分のテンポが速すぎる(遅すぎる) 難易度:★★
→対応策:単純にテンポを変更すれば解決します。作業自体はそれほど難しくありませんが、問題になるのは「どの程度速い(遅い)のか?」ということです。最も正確なのは、いわゆる「メトロノームの速度設定」がわかれば確実な修正ができます。1分間に四分音符を何回鳴らす速度か、というやつです。ただメトロノームをお持ちの方は少ないと思いますので、スマートフォンのアプリでお探しいただき、お使いいただければよろしいかと存じます。

・~の部分が短い(長い) 難易度:★★★
→対応策:具体的にどの部分が対象になっているのか、が分かれば、比較的容易にできる修正です。
問題になるのは上記テンポと同様「どの程度長さを変更したいのか?」ということ。
ですから、よさこいソーランをされている方がよく使われる表現なのですが、1小節を8カウントと捉え、「○エイト分(○は小節数)」とご指定いただくことが多くなっています。
例えば、4エイト分長くしてほしい。という形でご要望をいただければ、4小節分を新たに付け加えます。

・音の厚みがない(少ない) 難易度:★★★★~
→対応策:単純な音量調整では解決しにくく、もっと音楽の基幹部分に手を加える必要が出てきます。
色々な方法が考えられますが、気をつけるべきなのは「楽曲のイメージ自体も変えてしまわないように注意する」ことです。
基本的な楽曲、そのものについては、お客様のほうでお気に召して下さっているのに、こちらの修正が過剰・方向性が違うことで、イメージ自体が変わってしまう可能性があります。
ですから基本的には、現在使っている楽器の構成、演奏形態はほぼ変えず、音を厚くしていく方向で調整します。
具体的には、同じ楽器演奏でもオクターブ上下に重ねる、ハーモニーを入れる、あるいは、似た楽器での演奏をさらに追加するといった方法も考えられます。
いずれにしても、修正はバランスを考えながら、またお客様に聞いて頂きながら、最終的な音源に変化していくその過程を大切にして作業を行います。

・楽曲のメリハリがない(少ない) 難易度:★★★★★
→対応策:最も難しい修正の一つです。
メリハリ、という表現が、人により色々な捉え方ができるからです。音楽は正解がありませんから、なおさらです。
音楽的に考えてみると、例えば「テンポが変化する」だったり「リズムが変化する」だったり「楽器が変化する」だったりと、何かを変えることがメリハリを生む。という考え方もできます。
その「何か」が人によって違うため、難しい修正となっています。
あるいは、何かを変えるのではなくて、新たに何かを付け足すことで、メリハリが生まれるという考え方もあります。
変えるのか、足すのか、場合によっては引くのか、その複数なのか・・・いろいろな可能性があります。
いずれにしても、お客様の頭の中にある音楽的な感性のイメージに近づけることができなくては、修正が成功しません。
ここでは最も難しい修正の例として、メリハリに関する内容をあげましたが、それ以外でも難しい修正というのは、いずれも「お客様のイメージしている修正後の姿、ゴール」が分かりにくい場合です。
ですから、まずはお互いのイメージを共有するため、分かりにくい部分は補足で質問させて頂いたり、直接ご相談させて頂いたり、といった段階を踏み、作業を進めていくように心がけております。

今回は、よさこいソーラン制作の修正について、8つの例をあげてみました。
実際はこれ以外の修正も発生し、そのすべてに対応しておりますので、説明しきれない部分も多くあるのですが、少しでも「修正の実際」についての理解を深めて頂ければ、嬉しく思います。

 

 

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。よさこいソーラン楽曲制作の実際をご紹介~その1 「全体制作」の流れ

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の53番目、全体では126番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

今日はいよいよ通算ご依頼500曲が近づいてきた、よさこいソーラン楽曲のお話を。
今後、ご依頼を検討して下さっている方にも参考としていただければと思いますので、技術的・事務的なことも含めた、かなり詳しいところまで突っ込んだ内容にできればと思います。

実際の依頼はどのようにに行われ、どのように完成を目指して進んでいくのかを、できる限り詳しく、わかりやすくお伝えできればと思っています。

ですので、何回かに分けて書いていきますね!今後は、以下のように予定しています。

1 制作の流れ(始まり)
2 制作の流れ(途中経過~修正)
3 制作の流れ(完成まで)
4 時間
5 構成
6 楽器
7 掛け声
8 歌
9 歌詞
10 納品~再修正

また、これまで実際に楽曲を作らせて頂いたチーム様にとっても、制作の裏側を少しでも知って頂き、その楽曲が作られた経緯や、次回のご依頼を検討して下さる際の参考にしていただければ嬉しいです。

その初回となる今回は、「1 制作の流れ」の始まりの部分。
お客様からのファーストコンタクト~ご依頼に至るまでです。
お客様と私とでの、コミュニケーションにかかわる問題についても言及していきます。

これまで全国のチーム様から、さまざまなタイプの楽曲制作ご依頼を頂いてきました。

どんなイメージであれ、ジャンルであれ、構成であれ、すべての楽曲はゼロから作り上げる完全オリジナル曲です。

ですから、まずお客様からの
「こんな曲にしたい」
というご要望を受けてから、作り始めていきます。

その際、うかがうご要望の内容としては以下のようなものがあります。

  • 全体の構成:大まかに5部構成で分けた形で、その雰囲気や盛り上がりのイメージを以下のような形でうかがいます。
    こちらは、当方で用意したアンケートがございますので、そちらにインターネット上からお答えいただく形です。
  • 使いたい楽器:主に和楽器が多いですが、それ以外でも具体的な楽器がお分かりになる場合は教えて頂ければ対応いたします。

これはあくまでもイメージなので、簡略化したものです。
よさこいソーランの楽曲は、4分前後の演舞時間の中でストーリー性を持ったものが多く、上記のように場面ごとに曲調が切り替わるため、このようなアンケートを行いご要望を伺っております。

  • 参考となる楽曲の有無:イメージに近い楽曲をご存知の場合は、その楽曲を教えて頂きます。
    YOUTUBEなど、インターネット上の動画をご指定いただければ、こちらでその音源を確認し、制作の参考とすることが可能です。
  • 全体の長さ:4分以内、というのがもっとも多いのですが、具体的な長さが決まっている場合は、その長さで作ることが可能です。
  • 歌入れの有無:作曲が終わった後、人間の歌を入れるかどうかの選択です。昨今のご依頼では歌いれまで希望されることが多くなっており、楽曲の特徴づけとして重要と考えているチーム様が多いようです。当方で行うか、お客様のほうで歌い手さんをご用意いただいて行うか、選ぶことができます。
    お客様で行って頂く場合は、録音機材をお送りし、お使いいただく郵送レコーディングと、
    特に歌いれにこだわりをお持ちの場合だったり、録音方法に自信がない、という場合は、出張レコーディング、いずれかをお選びいただけます。
  • 掛け声入れの有無:作曲が終わった後、人間の掛け声を入れるかどうかの選択です。いわゆる合いの手というもので、踊りの盛り上がりを演出するために効果的です。男女、もしくは混合と選ぶことができます。歌いれ同様に、当方で行うか、お客様のほうで行って頂くかを選ぶことができます。録音方法も同様に、郵送・出張のいずれかをお選びいただけます。
  • 歌詞について:歌いれを行う場合は、その歌詞が必要となりますが、その作詞を当方で行うことが可能です。
    また作詞をお客様でしていただくことも可能で、その場合は作詞料金は発生しない形となります。

以上が、楽曲制作を始めるにあたり伺いたい主な内容となります。
それぞれの細かい内容については、次回以降、一つ一つご説明させて頂きますね。
今までのご依頼での失敗談、苦労話、思い出深かったご依頼・・・などなど、色々な実際のケースを例に出しながら、ご説明していければと考えています。

 

 

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。よさこいソーランQ&A

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の6つ目、全体では19番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。
今日も当ブログにお越しくださり、ありがとうございます。

彫刻刀

息子が先日、学校で使うということで買ったのですが・・・

最近のは、すごくカッコイイor可愛いのですね!
しかも、何種類もある中から好きなのを選べたり。

私のときは、何を買うにも学校の近くにある文房具屋さんでみんな同じデザインのもの(定番の、シンプルな木のやつ)を買っていましたので、びっくりしました。

自由に選べるといえば、ランドセルの色とかもそうですよね。

ひとりひとりの個性を尊重するという教育、素敵だと思います。

さて、前回はソングメーカーの紹介カテゴリーから、
音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。よさこいソーラン楽曲
という記事でした。
今回は、さらによさこいソーランご依頼を掘り下げて。
お客様から頂くご質問の中でも、特に
「よさこい・ソーラン楽曲制作」
のものをいくつかご紹介したいと思います。

ソングメーカーでは、特によさこい・ソーラン楽曲制作については
よさこいソングメーカー
ということで独立したページを設けております。

前回の記事でもお伝えしましたが、おかげさまで、何と!

何と!

通算、430曲を超える制作依頼を頂いているんです!

このブログでも何度もお伝えしていることなのですが、改めて言わせてください。
今までたくさんのご依頼、本当にありがとうございます。
ソングメーカー創立時より今まで、日本全国の様々なチーム様からご依頼を頂きました。
またその中には企業さまチームや、小学校などの学校でのチームさまもいらっしゃいます。

ソングメーカーでは
「修正無制限、追加料金なし」
をモットーに、これまで楽曲制作を続けてまいりました。
よさこいソーランのご依頼はすべてチームの皆様ですから、ご依頼数をはるかに超える数の、関係者の皆様のご意見を伺いながら、時にお叱りを受けながら、たくさんの喜びのお声を聞かせて頂きました。

よさこい・ソーランの楽曲を作らせて頂くことで、私・井村淳也は音楽家として確実に成長させて頂いております。

本当に、ありがとうざいます。これからも皆様のご期待にお応えできるよう、精一杯努めてまいります!

さて、今回の主旨に話を戻します。
よさこい・ソーラン楽曲制作では、多くの方が関係していらっしゃることもあり、質問点、不安点もそれだけ多く伺います。
主なものをいくつか、ご紹介いたします。

楽器はどれだけ使えるのか?

楽器を追加するたびに追加料金がかかるかも、とお考えのお客様からのご質問です。
これは実際、たびたび伺う質問なのですが、ソングメーカーでは
楽器を追加しても追加料金はなし
で、やらせて頂きます!(オーケストラアレンジの場合は別料金となります)

たとえば、ご希望の楽器を伺う際に
「三味線、笛、太鼓、琴、尺八・・・ちょっと、多くないですか?こんなに使って大丈夫ですか?」
というようなことを仰る方も、いらっしゃるんですね。
でも安心してください!追加費用はありません。

むしろ、出来るだけお客様のイメージを多くお伝えいただいたほうが、こちらもご要望にピッタリと合わせた楽曲作りへと近づけることができるのです。

ある曲を参考にしてもらうことで、追加料金は発生する?

これもよくあるご質問です。
たとえばすでにある楽曲の、
「~の部分の雰囲気が好き!」
というご要望をお持ちの場合、それを事前にお伝えいただき、こちらで参考にしながら作っていく、というケースが考えられます。

この点も、ご安心ください!追加料金は必要ありません。
出来るだけ音楽的な要素を参考にさせていただきながら、楽曲を仕上げていきます。

ただ、著作権の問題もあり、
「真似をする」
形での制作は出来ません。もしそんなことをしてしまえば、実際にその結果出来上がった楽曲で踊ることになる、お客様にもご迷惑をおかけしてしまいます。
ですから、あくまでも音楽的な要素を参考にする、ということです。
真似をしなくても(いわゆるパクる、という行為です)十分に音楽的に似た雰囲気の楽曲に仕上げることは可能です。どうぞお任せ下さい!

過去の自分たちチームオリジナル曲から、一部を使いたいけど別料金になる?

この点もご安心下さい!追加料金はかかりません。
過去の楽曲のCDなど音源をご用意頂ければ、あとは特定のご指示いただいた箇所をそのまま抜き取って、新しく作らせて頂く楽曲に取り込みます。
前後のつなぎは出来る限り自然に、新たな楽曲の一部として取り込んでいけるように制作いたします。
たとえば
「過去のオリジナル曲の1分~1分30秒の箇所だけを使いたい」
というようなご要望が、これに当てはまります。
慣れ親しんだ楽曲がそのまま、新しいオリジナル曲にも反映される形となります。

ただ、上記に絡むご質問で、同じく過去の自分たちオリジナル曲から「歌声だけ」を抜き出すことはできる?
とお聞きになるお客様もいらっしゃるのですが、申し訳ありませんが、これは出来かねます。
CDなどの音源は、すでに
「演奏」+「歌声」
という形で一体化したものとなっておりますので、そこから歌声だけを抜き出して編集する、というのは出来ないのです。
これは、歌に限らず、何かの楽器、たとえば「三味線だけ」とか「この効果音だけ」といった形でも同様です。

「ある特定の箇所」を抜き取って使うことは出来ますが、さらにその中の
「特定の音」だけを抜き取るということが出来ないのです。

何卒、ご了承下さい。

じゃあ、追加料金が発生するのは何があるの?

現在、よさこい・ソーラン楽曲で追加料金の発生するものは、以下のとおりです。
・歌いれ
・掛け声いれ
といった、人間の声をあわせて編集するもの。
なお、これはいずれも、当方で行うか、お客様で行っていただくか、お選びいただくことが可能です。
お客様で行っていただくほうが、お安くなっております。

・作詞
作ったメロディラインに対し、歌詞を考える作業が発生します。
歌詞をお客様で考えていてただく場合は、当然ですが、作詞代金は発生いたしません。

・オーケストラアレンジ
フルオーケストラの楽器をイメージした、豪華なアレンジを施すものです。
それだけ手間がかかりますので、別途追加料金となります。

・納期短縮
お客様のご依頼に専念し、他のご依頼受注を制限することで、通常よりも極めて短い期間で制作をすすめるものです。
費用的には増えますが、それだけ早く楽曲を確認することができ、早く仕上げたいご事情がある際に最適となっております。

修正の回数や最終的に仕上がる期間の平均は?

これもよく伺います。
ただ正直に申し上げて、本当にこれはチーム様、ご依頼内容によってまちまちで、一概にはなかなか申し上げられないのですが、
あえてざっくりと平均値を申し上げますと、
修正回数的には
「4~5回程度」
また期間的には
「大体2ヶ月程度で完成(歌いれ、作詞等を除く)」
というところかと思われます。

曖昧なお答えとなってしまい、申しわけありませんが、参考にして頂ければ幸いです。

いかがでしたでしょうか?
この記事を読んで頂き、少しでも不安が解消されれば嬉しいです。
「楽曲制作を頼んでみようかな?」
と思われた方は、是非、

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こちらからお見積もりのご依頼を頂ければとても嬉しいです。もちろん、見積もりは無料!

今回は
お父ちゃん音楽家の運営するソングメーカー。よさこいソーランQ&A
について、お話させて頂きました。

今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。よさこいソーラン楽曲

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の5つ目、全体では18番目の記事です。記事一覧

皆さん、こんにちは!今日も当ブログに来て下さって、ありがとうございます!
ソングメーカー代表・井村淳也です。

冬の楽しみ

ここ数日、かなり冷える日が続きますが、皆さん体調は崩されていませんか?

私は、昔から冬が好きな人間なのですが、やはり、この寒さはこたえますね・・・
「冬が好き」
と言っていられたのも、温かな静岡県に住んでいたからかもしれませんね。

神奈川県は、静岡県よりずっと寒いです!

ところで、冬の楽しみといえば、皆さんは何がありますか?

私には色々ありますが、
・缶のおしるこが買えること
・鍋物がおいしいこと
・夜、寝るときに布団にもぐりこんだとき

ですね!

どれも冬の寒さがあってこその楽しみだと思います♪

ところで!
おかげさまで、ソングメーカーでは現時点で430曲を超えるよさこい・ソーラン楽曲のご依頼を頂いております。
いつも、本当にありがとうございます。

制作者の井村が目指すは
「日本一、よさこいソーラン楽曲を作っている音楽家」
です!

創業以来、日本全国から本当にたくさんのご依頼を頂いてきたジャンルです。
そして、つい先日もまた新規のお客様からご依頼を頂き、今日もまた新曲を作らせていただいたところです。

そんなよさこいソーラン楽曲には、制作者の井村にとってたくさんの思いがあります。
今日はそのことをお話させて頂きたいと思います。

4分間の映画音楽を作るイメージで

チーム様により異なりますが、よさこいソーランの楽曲は大体、4分前後の楽曲に仕上げることが多いです。
その中でドラマティックな展開があります。
静と動、明と暗。
壮大なオーケストラアレンジもあれば、太鼓や三味線のソロもある。
和楽器を中心としながらも、洋楽器や電子楽器など、世界中の様々な楽器を使って表現することもある。
その中で歌いれを行うこともあります。
また、民謡など特定のメロディをアレンジして取り込むことも少なくありません。
音楽的には、実に多様で奥が深くなっています。
そんな楽曲を、チームの皆様のご意見を伺いながら仕上げていくことになります。

常々、私は
4分間の映画音楽を作るようなイメージ
で、よさこいソーラン楽曲を作らせて頂いております。

表現の場は多くあれど、晴れの舞台で踊り、自分たちのことを表現したいと願う気持ちは、皆さん同じだと思うのです。
それは、映画の中で俳優の演技を引き立てる、感動的なシーンを演出する、そんな映画音楽と同じようなものだと考えています。

だからこそその表現力は無限大と言ってもよく、作る側としても大きな責任を感じずにはいられません。

よさこいソーランのすべてのご依頼で、いつもそう思いながら制作を進めております。

踊る人も、見る人も、みんなが楽しめる音楽

そして私の場合、特に心がけていることはホームページでも書いています
「美しいメロディライン+あふれる元気、楽しさ、躍動感」
というイメージの楽曲作りです。

派手な演出よりもまずは、メロディラインで印象付ける楽曲にしたい。
そしてそのメロディラインを良い方向へ引き立てる、バランスの取れたアレンジで盛り上げていきたい。
そんな風に考えています。
音楽の魅力は、まず何よりもメロディラインが第一だと考えているからです。

その中で、もちろん効果音(SE)も要所で使っていきます。
メロディ、アレンジ、そして効果音。
そのバランスを常に考えながら楽曲を仕上げていきます。

踊る人にとっても、大切な一曲として。
また見る人にとっても、心に残る印象的な一曲として。
そんなオリジナル曲を作っていけたらと思っています。

使用する楽器についても、固定観念を持たず、柔軟に対応しています。
もちろん、お客様のご要望がある場合は、そちらを最優先。

常に、お客様のご満足を目指して、曲作りを進めていきます。

ソングメーカーの基本方針

お客様に安心してご依頼いただき、満足していただける楽曲を作りたい。
そんな思いから、ソングメーカーでは創業以来変わらず、守り続けている方針があります。

少しでもお求め安い価格で、安心の定額制。
お客様のご要望を最優先すること。
修正には何度でも対応し、追加料金は一切頂かないこと。
お支払いは常に後払い。

そして、よさこいソーラン楽曲の特徴として、
「大人数の方たちからのご依頼」
ということがあげられます。

少人数のチームでも、10人近く。
大人数となると数十人、100人近い規模であることもしばしばあります。

そんなチーム様からのご依頼となれば、やはりそれだけ楽曲に対する多くのご意見が出てくることとなります。
修正のご要望についても、なかなかまとまらないことも実際にあります。

だからこそ、ソングメーカーでは多くのチーム様にとって、ご満足頂ける楽曲作りをしたい。

そう考え、上記の方針を掲げ、創業以来守り続けているのです。

これら以外にも、ソングメーカーでは多くのこだわりがあります。
詳しくは、こちらでご覧下さい。
よさこいソーラン楽曲制作の詳細ページ
また、下記ページで、実際に作らせていただいた楽曲を聞いて頂けます。
よさこいソーラン楽曲実績の視聴ページ

日本の踊り、和楽器を使うということの誇り

そして、私も一人の日本人として。
最近特に感じることがあります。

よさこいソーランは、世界的にも日本の踊りの文化として、注目されていると聞きます。
そんな、私たちの個性を発揮できる、よさこいソーランの踊り。
その中では、三味線、琴、尺八、太鼓といった、和楽器をふんだんに用いた楽曲作りをよく行います。

和楽器を使い楽曲を作って、その音楽を世界に発信していく。

そんな音楽活動を通じて、少しでも日本の文化、音楽を盛り上げていくことができれば、とても嬉しく思うのです。

音楽を愛する日本人として。
そして、一人の音楽家として。

これからも、より良いよさこいソーラン楽曲制作を、作り続けていきたいと思っております。
今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました!
下記から、無料でお見積もりを出させていただきます。お気軽にどうぞ!
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