音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。続けることの大切さ、続けられることのありがたさ

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の42番目、全体では105番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

しそジュース

この時期になると毎年、作っています。

妻が作ってくれるので、詳しい作り方は、よく分からないんですが・・・
しそを葉っぱの部分だけ、切り取るのは私の役目!
(大したことではないですけど・・・)

なので一応、私の中では「共同作業によりできたもの」となっています。

それはさておき、しそジュース。
とっても美味しいんですよね!

原液が濃いので、グラスの4割くらい入れて(カルピスよりちょっと多いくらい?)あとは氷と、水。

夏のささやかな楽しみです♪

さて今回は、私と、音楽、その関係の歴史についてお話させて頂きたいと思います。
こうして今までのことを振り返る時間って、とても大切だと思うからです。
今まで続けてきた、続けてこれらこと。
その感謝の思いもこめて、綴っていきます。

音楽を作り続けて25年

私は高校1年生のとき、16歳で初めて作曲をしました。
そのときは、一緒にバンドをやっていた兄と作った、インストゥルメントの楽曲でした。
それから少しの期間、音楽制作から離れた時期もありましたが、気がつけば25年以上、音楽を作り続けてきたことになります。

私が音楽を作ることにこだわり、なぜ、音楽家になりたいと強く願うようになったのかは、こちらの
お父ちゃんが音楽家になるまで
のカテゴリー記事を読んでいただければお分かりいただけるかと思いますが、今改めて振り返っても、私の人生は本当に音楽を作ることと共にあったなあ、と思っています。

もちろん、これからもずっと。
願わくば、一生、音楽家として生きていきたいと思っています。

たくさん作って、作って、作り続ける。
それって、実際は楽なことばかりじゃないです。
生みの苦しみという言葉もあるように、何かを作り出すというのは、どれだけその思いが強くても、やっぱり大変なときも少なくないんですよね。

まして私の場合、今こうしてお仕事として音楽を作らせていただいています。
自分の好きなように作ればいいわけではなくて、お客様にご満足頂かなくてはなりません。
それは、音楽を作ってその対価としてのお金を頂いているわけですから、当然なことです。
それができるからこそ、仕事として成立するわけですから。

それでも、やっぱり音楽を作ることが、私にとっては絶対に譲れない大切なことなんです。
自分にとって、人生を変えてくれたもの。
自分に自信が持てず、生きる希望も持てず、悩みを多く抱えて生きていた私にとって、何より特別な存在でした。

だからこそ、今までこうして続けてこれたのだとも思っています。

25年、考えてみればすごく長い期間ですよね。
その間、ひたすらに考えてきたことは、
「もっと、もっと良い音楽を作りたい!」
という純粋な思いでした。

自分の作る音楽で誰かに喜んでほしい。
そして、それが何より自分自身の幸せにつながる。

それをよく分かっていたからこそ、自分の音楽性をもっと高めて、良い音楽とは、自分らしい音楽とは、その表現方法は・・・と、長い時間をかけて考え続け、求め続けてこれたのではないかなと、思うのです。

ソングメーカーとして10年目

そして私は2008年にソングメーカーを立ち上げ、音楽家として独立しました。
それ以来、全国から900曲以上の制作ご依頼をいただき、これまで続けて来られているのは、当ブログでも何度もお伝えしているところです。

今、私がこうして、音楽制作のプロとして生活をしていられること。
それはご依頼して下さるお客様はもちろん、関係者の方たち、そして家族や友達。
そんなすべての人たちがいるからこそ、実現できたことです。

それは私の作る音楽を、それだけたくさんの方たちが認めてくださったからなんですよね。
その事実を改めて感じ、感謝の思いをまた強くするのです。

音楽は、生活必需品ではありません。
どうしても作る必要があるわけではないし、そもそも音楽を作ること自体、あまり一般的なことでもないですよね。

また、世の中に音楽を作れる人たちは数多くいます。
その中で、私を選んでくださったこと。
私を信じ、託してくださったこと。

本当に幸せなことです。
その積み重ねがあって、こうして今、10年目としてソングメーカーを続けていられるのですよね。

そのことを思えば、私は、改めてたくさんの人たちに感謝せずにはいられません。
音楽を作らせて頂いたこと、そのひとつ、ひとつの経験が、今の私を作ってくれたのです。

作らせていただける、ということ。
そのありがたさを改めて感じています。

続けていけること、そのありがたさ。
それは、これからも決して変わることはありません。
ソングメーカーが長く続けば続くほど、その思いは強くなっていくことでしょう。

これからもずっと

改めて思うことは、私は、これからもずっと、音楽を作り続けていきたいということです。
私がその思いを決してなくさず、前を向いて、音楽家として生きていくことで、今まで支えてくださったたくさんの人たち、私の音楽を必要としてくださる人たちへの、恩返しにもなるはずだ。
そう信じているからです。

自分にとって、音楽制作とは。
自分の理想とする音楽の姿とは。

たくさんの方と音楽についてのやり取りを行い、音楽への思いを伺いながら、実際に音楽を作ってきた。
その経験をいかし、そしてこれからも大切に育てながら、音楽家・井村淳也はこれからも前を向いて、ひたむきに成長していきたいと、強く思っております。

今まで、本当にありがとうございました!
そして、これからも、音楽家・ソングメーカー井村淳也を、どうぞよろしくお願いいたします。

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。学校法人・児童施設オリジナル曲制作

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の41番目、全体では104番目の記事です。記事一覧

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ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

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初プール

先週、今年初のプールに行ってきました。
といっても市民プールなんですけど、スライダーもあったりしてなかなか快適でしたよ!

息子はスイミングを習って2年くらいになるんですが、なんともうバタフライを覚えてるんです。
バタフライ私は今まで、見よう見まねでやってみたものの、いつも溺れそうになっていました。。。

なので、息子に教えてもらって泳いできましたよ!
泳いできた、といっても、まだまだバタフライにはなっていないんですけどね。
まずは体の動きから覚えよう、ということで、いわゆる
「クジラ泳ぎ」
を教えてもらいました。

手を使わず、体の動きだけで前に進むようにするんですよね。
哺乳類は魚と違い、体を左右ではなく上下にくねらせて泳ぐので・・・ほら、イルカの泳ぎ方を思い出してみてください。

あんな感じの泳ぎ方を教えてもらいました。

生まれて初めてやったんですけど、これが、結構楽しいんですよね!
しかも、腕を全く使わないせいか、意外と疲れないんですよ。

息継ぎにコツがいりますが、覚えてしまうとすごく楽しかったです。
次のプールでも、クジラ泳ぎをやってみたいと思います!

さて、今日のブログは
学校法人校歌・児童施設オリジナル曲制作
について。

先日、実際にご依頼頂いたときのお話をさせて頂きたいと思います。
京都府に所在する、児童館さまからのご依頼でした。

創立30周年の記念に作られた楽曲で、このように記念誌にも載せていただきました。

曲調が大きな影響を持つ

どんなジャンルでも、どんな使い方をするものでも、音楽であれば同じだと思いますが、学校や児童館といった子供たちが主体となる場では特に、その曲調が持つ影響力は大きいのではないでしょうか。

やっぱり、明るく楽しい曲調のほうが、子供たちにも笑顔が増えそうですよね!

たくさんの子供たちが集まって、長い時間を過ごす場所。
だからこそ、たくさんの笑顔があれば素敵だと思います。

そして子供たちだけではなく、保護者の方や、スタッフさんたち。
そこに関係するすべての人たちに、元気と笑顔を届けたい!

そんな思いで作曲をさせて頂きました。

歌詞にこそ思いを込めて

そして曲調と同じか、それ以上に重要だと考えているのは、歌詞です。

子供たちが歌うことを前提として作るわけですから、音楽的には分かりやすいメロディになることが多くなります。
言葉数的には多くないメロディの中に、思いを込めた歌詞を当てはめていく。
その作詞にこそ、重要な役割があると考えています。

小さな子供たちが、毎日のように歌う曲。
いつかその子たちが大きくなっても、記憶の中で生き続ける曲になるかも知れません。

私自身、小学校の校歌を今でも覚えています。
3番まであり、すべての歌詞を覚えているわけではありませんが、きっとこれからも忘れることはないのでしょうね。

それだけ、幼い頃に刻まれた音楽の記憶というものは、心の奥深くで生き続けるものだと思うのです。

だからこそ、言葉ひとつ、ひとつに思いを込めて、歌詞を綴っていきたいと考えています。

まだ幼い子供たちの、これから先、長い人生の中で、何か少しでも心に残るような、また生きる道しるべになるような、そんな歌詞を書くことができたらとても嬉しいですし、また、それを形にできるお仕事をさせて頂いていること、とても誇りに思っています。

“人”の思い。ご依頼の思いを汲み取って、その場所に集う人に思いをはせる

日本中、様々なところに学びの場所があります。
そこには、たくさんの人たちがいて、人と人との絆を作り上げていますよね。

学校に限らず、会社にしても、地域にしても、世の中のあらゆる場所で人が集まって、人と関係しながら生きていく。
それは私たち人間にとって避けられないことだし、同時に、とても大切なことです。

私も今まで、子供の頃から長く教育を受けてきた一人として。

学校では、こんなことがあったな。
学校は、こんな場所だったら良かったな。
こんな学校だったら、きっとそこにいる子供たちも笑顔が増えるんじゃないかな。

そんな思いをはせて、楽曲作りのイメージを膨らませていきました。

そして、一人の父親として

私は、一児の父親です。
このブログのタイトルにもありますように、家族のために毎日、音楽を作らせて頂いています。

お仕事を頑張れるのは、家族がいるから。
家族の笑顔を、幸せを作っていきたいから、毎日頑張っていられるんだなあと、改めて感じています。

息子が生まれ、最初は戸惑うことばかりでした。
こんな自分でもちゃんと父親になれるのかな、そんな不安ばかりを抱えていた時期もありました。
今でも、たまにそんな日が訪れます。まだまだ、未熟な父親だなあと感じるときです。

それでも、息子は元気に成長してくれ、その成長を間近で見守っていられることに幸せを感じています。

息子がいてくれること、生まれてくれたこと。
育ってしまえば、あっという間の出来事だったようにも感じますが、それでもやっぱり今までの一日、一日があったからこそ、今があるのですよね。

妻をはじめとして、今まで息子が大きくなる過程でお世話になった人たち。
幼稚園、学校の先生たち。
そんな人たちへの感謝の思いを、改めて感じながら、自分が親として、子供に抱いている思いを音楽に込めて作りたい。

そして作らせて頂いたのが、今回の楽曲でした。
この場を借りて、京都市安井児童館様へのお礼を改めて申し上げます。
作らせて頂き、本当にありがとうございました!

これからも、日本全国様々な学校・児童施設さまからのご依頼を心待ちにしております!

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。インストゥルメンタル制作へのこだわり

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の40番目、全体では103番目の記事です。記事一覧

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ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

自治会館のお掃除

今日は朝から、いつもお世話になっている地域のお掃除に参加してきました。
普段、ご近所付き合いは妻に任せっきりなので、たまには出ないとなあと・・・

息子も含め3人で行ってきたんですが、息子は昆虫・爬虫類・両生類が大好きなんですよね。
それで、始まるまで外で虫探しをしていたんですがそういう姿が近所のおばあちゃんたちには微笑ましいようで、とても可愛がって下さるんですよね!

そういう機会があることを、ありがたく感じています。

また、なかなか地域の人たちが顔をそろえる機会も無いので、簡単な自己紹介もあったりして、短いながらも楽しい時間でした♪

さて、今回はインストゥルメンタル制作への思いをお伝えしたいと思います。

インストゥルメンタル(以後、インストと呼びます)というのは、音だけの音楽。
言い方を変えれば「歌じゃない音楽」ということです。

作曲で終わりの音楽、とも言えます。
私は作曲以外に作詞もしますが、もちろんインストを作る機会も多くあります。

歌詞がなくても

私は音楽は独学で身につけてきたのですが、その過程では、多くの楽曲制作を自己流で積み重ねてきました。
その中で様々なことを学び、自分なりの音楽表現を磨いてきたのですが、その中でインスト曲を作る機会も多くありました。

私は音楽を作る際、最も大切にしているものがあります。
それが、メロディライン。日本語で言えば、主旋律。
良い楽曲は、良いメロディラインがあってこそだと考えているからです。

メロディラインに対するこだわり。
それは、私の音楽へのこだわりそのものとも言えます。

そして、メロディラインがあり、そこに歌詞を載せて、歌にする。
そういうケースも当然あるのですが、必ずしもそうではないこともあり、そういう場合はインスト曲という形になるわけです。

自由な表現

インスト曲の良さは、何といっても音程を気にせず自由に作れること。
歌うことが前提だと、どうしても歌い手の音域に合わせる形となり、制約があります。

もちろん、その中で何とか仕上げることも大切なことではありますが、やはり音域に制限が無いというのは、大きな魅力なのです。
特に私の作る楽曲は、メロディラインが大きく動くような形のものが多く、幅広い音域のメリットをよりいかせるのです。

また、転調といって調が楽曲の途中で切り替わるという表現手法もあるのですが、あまり頻繁に、また大きく変化してしまうと、歌の場合は歌うことが難しくなることも考えられます。

そういう楽曲も世の中には実際、あるのですが、私は出来るだけ、歌の場合は自然なメロディ展開で構成するように心がけています。
その方が歌いやすいし、聞く方も違和感なく耳に入ってきますからね。

そういう意味でも、インスト曲は制約が無く、自由なメロディラインを表現することが可能なのです。

イメージが命

歌詞が無いということは、音楽だけでそのイメージを伝える必要があるということです。

言葉で説明できない分、メロディや楽器の響き、音質、和音、テンポ・・・
そういった音楽表現の様々な要素が、より重要になってくるものでもあると考えています。

それは難しい部分でもあります。
同時に、音楽制作の奥深さを改めて感じ、どれだけイメージを実際の音楽として再現できるか。
それは一人の音楽家として、腕の見せ所なのです!

ピアノをはじめとしたソロであったり、多彩な楽器を重ねたアンサンブルであったり。
色々な音楽表現が考えられますし、大きな可能性があります。

それも音楽の魅力のひとつですよね。
そんなインスト曲の中にも、自分らしい音楽性を取り込んで表現したい、と考えています。

色々な楽器で

また、これは当然といえば当然なのですが、歌う場合はメロディラインを「歌手の歌声で」歌うだけですよね?
ですが、インスト曲であれば曲中、様々な楽器の音色で鳴らすことができます。

イントロ、Aメロ、サビ・・・それぞれのパートで異なる楽器で演奏することも可能です。
実際、私の楽曲にもそういう作り方をしているものがあります。

もちろん、「歌の表現力がインストよりも高くない」ということを言っているのではなく、歌には歌の良さが当然あります。

それと同様、インスト曲には、インスト曲だからこその良さもあるということをお伝えできれば、嬉しいなと思っています。

カラオケトラックにも

私が音楽プロデュースをさせて頂いているユニットのCDにも、必ずカラオケトラックを入れています。
歌の変わりに、何かの楽器でメロディラインを鳴らしているものです。
CDを聞きながら歌うことを想定したトラックではありますが、カラオケとは言え、その完成度にはこだわっています。

(歌は入っていないけど、カラオケバージョンを聞いてもまた違った良さがあるよね!)

そんな風に思って頂きたいし、そんな楽曲に仕上げられるよう、メロディラインやその音色にはこだわっているのです。

作品紹介

それでは最後に、私のインスト曲作品をいくつかご紹介いたします。
お聞き頂ければ嬉しいです。

[With you]
妻への思いを曲にしたピアノソロ曲
元々はピアノソロですが、後々、歌にもできるようなイメージで作っています。
そのためメロディラインはシンプルで、それほど広い音域にはなっていません。

[Memories flow]
友達への思いを込めた曲
この曲は、インスト曲としての特徴を多く含んでいます。
メロディラインの動きも大きく、音色も切り替わり、また転調も何度も起こります。

[夢に届け]
音楽プロデュース楽曲をオーケストレーションアレンジした曲
ソロアイドルとして活動中の、美優に提供した楽曲を、改めてインスト曲としてアレンジしました。
主旋律部分までをオーケストラアレンジとしておりますので、その壮大なイメージをより強く感じて頂けると思います。

というわけで今回は、インストゥルメンタル楽曲制作について、その思いをお伝えさせて頂きました。最後までお読みくださり、ありがとうございます。

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。結婚式サプライズソング制作

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の39番目、全体では101番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

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このところ、一気にあたたかくなりました。
すると、毎年のことながら出てくるのがあの・・・

ですよね。
あえてフルネームでは書きませんが、家に出てくるみんな嫌いなあの虫のことです。

我が家では以前から、人気商品の
ホウ酸ダンゴ
配合の殺G剤を使っているのですが、去年はその入れ替えをサボってしまったのですね。

そうしたら・・・なんと!
出るわ出るわ!
今年も、例年以上に早く、既に何匹も発見してしまいました。

そのため、慌てて入れ替えました!しかもダブル、2箱分!
これで今年は、Gの退治から逃れられる・・・と、いいんですけどね!

さて、今回のテーマはソングメーカーで作らせて頂いている
結婚式サプライズソング
についてのご紹介です。

そのパターンは様々!
特別な人生のワンシーンを、世界にひとつだけのオリジナル音楽で、忘れられないものにしませんか?

世界にひとつだけのオリジナル曲で、幸せな瞬間を祝う。
心に込めた思いを、歌詞にのせて相手に伝える。
それはきっと、一生忘れられない特別な思い出になるのではないでしょうか。

新郎から新婦へ

これまで、一番多かったご依頼のパターンです。

やはり、一般的にプロポーズは男性から・・・ということが多いからなのでしょうか。
サプライズ的に歌を贈る場面では、男性から女性へ、という形になりやすいのかもしれませんね。

作らせていただく私は同じ、男性として。
男性としての立場で、女性への思いを表現することは、イメージしやすいところでもあります。
私自身も、妻と結婚して12年以上が経ちました。
連れ添ってからは20年以上が経ちます。

その長い日々の中で、男として、女性に思いを伝えることの難しさと、大切さを身をもって感じてきました。
また、結婚生活の大変さ、一緒に暮らしていくことの重みも、自分の経験から学んできた部分もあります。
妻に対する感謝の気持ち。
家庭のあたたかさ、大切さ。

そんな、一人の人間としての思いを、楽曲づくりに投影していければと考えています。

新婦から新郎へ

意外に思われるかもしれませんが、このパターンでのご依頼も結構あるんですよ!
それだけ、女性のほうから積極的に思いを伝えることが増えてきたのかもしれませんね。

女性から、男性へ贈る。
基本的には、女性の視点で言葉、メッセージを考えていくことになります。

私は幸いにも、女性が歌う楽曲を多く作らせていただく機会があります。
アイドルユニットへの楽曲提供をはじめとして、女性からのご依頼も多く頂くからです。
いわゆる「女心」というものを、どうやって表現していけばいいのか、心に届く歌詞をどう書いていけばいいのか、それは日々考えている部分です。

自分が男であるからこそ、女性ならどう考えるのか、女性としての思いとはどういうものなのか・・・とても難しいテーマなのですが、とても勉強になりますし、これからも学ぶべきことが多くあると思っています。

男女は、全く別の生き物といってもいいほど、脳の作りや思考に違いがある、と聞いたことがあります。
それならばなおさら、女性としての思いを言葉にするのは難しいことだなあと改めて感じます。

その作業は、自分自身を見つめなおすことにもつながる、そんな気がしています。

二人から両親へ

今までお世話になった、両親への思い。
育ててくれたこと、愛情を注いでくれたこと。

普段は、思いはあってもなかなか照れくさくて言えなかったり、するものですよね。

私自身も、一人の父親として思います。
家族への愛情、思いは、できるだけ口に出して伝えるようにしたいなって。
だって、そうしなければ相手には届かないですから。
なかなか、満足にはできていないんですけど・・・
でも、だからこそ、言葉にして伝えることの大切さが、そこにはあるのだと思うんです。

普段は、なかなか言えなくても。
結婚式という、特別で美しい、幸せな場所でなら、きっと言えるはず。
思いを込めた言葉を、音楽にのせて。
飾らない思いを、素直な思いを、大切な人に伝えてみませんか。

それは、きっとご両親にとっても、一生忘れられない喜びとなるのではないでしょうか。

友達から二人へ

結婚披露宴といえば、余興ですよね!
もちろん、体を張った芸や有名な歌を楽しく歌うなど、その場を盛り上げるために余興を計画することも、結婚披露宴の大切な1ページだと思います。

でもそれと同じくらい、例えば友達からの祝福の思いを、オリジナルの歌にして贈る。
そんな、素敵な余興も、素晴らしいものになるのではないでしょうか。

心からお祝いしたい。
二人には、本当に幸せになってほしい。
そう、真剣に思うからこそ、届けたい思いがあるはずだと思うのです。

今まで一緒に過ごした時間、思い出。
「アイツが結婚するときには、こんな言葉を贈ってやりたかったんだよな」
そんな友達の絆を表現する、とっておきの機会。
その友情の美しさに、誰もが感動することでしょう。

上手に歌えるかどうか、そんなことは些細な問題だと思います。
幸せになってほしい、そんな思いを届けることが、何よりも二人にとっての宝物になるはずです。

歌詞はお任せでも、自作でも、その中間でも

歌詞については、私のほうで作詞させていただく形でも、また、お客様のほうでご用意いただく形でも、どちらでももちろん大丈夫です!

また、その中間・・・たとえば
「こんなキーワードを入れてほしい」
「思いでに残る出来事をまとめて歌詞にしてほしい」
という形で、どのような歌詞にしたいのかのご要望を伝えていただければ、こちらで対応させていただくことも可能です。

ですから、難しく考えず、いろいろなご要望を伺えればと思います。
できる限り柔軟に、お客様のご要望を叶えられるように努めさせていただきます。

写真や映像とのコラボ、DVD制作など、幅広いオプション

オリジナル曲を作るだけではなく、動画にするオプションも承ります!

例えば、思い出の写真をバックに、出来上がった楽曲を流す。
結婚披露宴の本番では、カラオケで流して、その場で歌う。
そして、後からは歌入りのDVDにして、プレゼントとして贈る。

写真をバックにすれば、思い出の瞬間を散りばめた素敵なスライドショーになります。
また、写真ではなく動画を元に作れば、オリジナルのプロモーションビデオも完成します。
今まで、スマートフォンで撮影した写真や動画をご用意いただくだけで、こちらでご希望にそって編集し、DVDとして仕上げることが可能です。

これまでソングメーカーでは、多くの結婚式サプライズソングを作らせていただきました。
男性の方、女性の方、様々な方たちからの素敵な思いを、音楽に込めて作らせていただきました。
精一杯、思いを込めて良い曲を作らせていただけるように努めます!
興味のある方は、是非、こちらからお気軽にどうぞ。詳しい料金、進め方、お勧めしたい理由など、ご案内させて頂いております。
ソングメーカーでの結婚式サプライズソング制作詳細ページ

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。Bメロへのこだわり

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の38番目、全体では97番目の記事です。記事一覧

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うまい棒

突然ですが、皆さんの好きな味はなんですか?

私はずっと、
めんたい味
がお気に入りだったんですが、最近は
チーズ味
コーンポタージュ味
に好みが変わりました!

と、言っても、実際どの味も好きなんですけど・・・
どれも安定のおいしさですよね。

コンビニ含め、たいていのお店で買えるし、どこで買っても10円、そしておいしい。
ひょっとして、最強のお菓子かもしれません。

たまに訪れる、私の
スナック菓子欲求
に、見事にこたえてくれるうまい棒なのでした♪

さて今回は、かなりマニアックな話題となってきそうな予感がしますが、いわゆる
「Bメロ」
制作についての思いをお話させて頂きます。

Bメロとは

この表現をご存じない方もいらっしゃるかもしれませんので、念のためお伝えします。

Bメロというのは、楽曲の最初に来るメロディと、サビの間にあるメロディ。
それらをつなぐ役割をするもの(と、私は考えています)です。

もっと具体的に言うと、おそらく日本で知らない人はいないと思われる
「ちびまる子ちゃん」のオープニング曲「踊るポンポコリン」でいえば、
「いつだって忘れない~」の部分が、Bメロにあたるわけです。

Bメロの役割

私が一番、Bメロに求めるものは、サビへの盛り上げ、かつ自然なつなぎだと思っています。

そして、サビが楽曲の主役であるのは間違いありませんが、私は個人的に、それ以外のメロディも決しておろそかにせず、大切に作ることを心がけています。

そういう意味でも、Bメロはサビに負けず劣らず、重要な箇所なんです。
またそれ以外にも、少し変化球的な演出をしてみせるのも、このBメロの特徴ではないでしょうか。

例えて言うなら・・・
Aメロは楽曲のスタートで、少し優等生的な感じ。
ソフトな感じだけど、やや面白みに欠ける。
サビは楽曲の主役で、クラスの人気者的な感じ。
安定の魅力があるけど、期待に応えなくてはというプレッシャーを感じてしまう。
Bメロはそのどちらにも属さない、というか属す必要がないので、自由に立ち回れる。
なにが飛び出すか分からない、そんな不思議なパワーを秘めている。
そんな印象を持っています。

こんな感じでイメージして音楽を聴いていただくと、また違った魅力があるかもしれませんよ!

Bメロと私

今は全く問題ないのですが、以前、作曲を始めた頃は、Bメロがなかなか作れずに苦労したものです。
早い話が“ネタ切れ”という状態で、サビとAメロでもういっぱいいっぱいになってしまうのです。
さらに言えば、その上にイントロ、間奏、エンディング・・・
と作るべきパートがいくつもあったので、なおさらBメロ制作には手を焼いたものでした。

今と比べ、制作経験も乏しかったですし、制作の引き出しも多くなかったですからね。

煮詰まることも多く、自分なりに”生みの苦しみ”と戦いながら制作をしていたのでした。

でも、そんな風に苦しんだ経験があるからこそ、今の自分にとって思い入れの強いパートでもあるのです。
それだけ、こだわりを持って作らせて頂いています。

自分の楽曲では

これまでの制作実績においては、様々な角度から作ることの多いBメロ。
その中でも、印象に残っている楽曲があります。

私が楽曲提供させて頂いている、静岡県浜松市のご当地アイドル、H&A.の楽曲に、
「浜松においで!」
というものがあります。

この曲、Bメロだけは少し印象を変えているんですが、そのメロディをファンの方が気に入って下さったことがきっかけで、そこから派生させて別アレンジバージョンを作らせて頂いたのです。

冬が舞台なので、ちょっと季節的にズレていますが、是非聞いてみて下さい。

Bメロ部分を特に前に出して、イントロから多く使っています。
個人的には、思い入れのあるBメロでしたので、とても嬉しかったんですよ!

こうしてSNSを通じて、楽曲を知って下さり。
そこからまた刺激を受け、新しい楽曲を作っていく。
そんなやり取りがとても嬉しく、幸せに感じています。

この記事を読んで、ソングメーカーに興味を持ってくださった方。

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。10年目を目前にして

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ハリネズミ

の、ブームが来ているそうですね!
(静かな、かもしれませんけど)

先日もペットショップで見てきました。
案外人に慣れるそうで、慣れてしまえば針を出さなくなるとか。

でも、慣れるまでが痛いのでそれは我慢しないといけないそうです。。。

ペットで多いのはやっぱり、ワンちゃんネコちゃんなのでしょうけど、色々なペットが増えてきて、色々なライフスタイルがあるのも素敵ですよね。

ペットといえば、私が小学生の頃実家で犬(雑種)を飼っていたんですが、その名前が
「ししまる」
でした。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
そう、あの忍者ハットリ君に出てくる犬が由来です。
チクワが大好きな、あのししまるです!

本家はオスなのに、なぜかうちのししまるはメスだという突っ込みどころもあったりしたのですが、あまり芸は出来ないものの(飼い主の問題?)よく人に慣れる、優しい犬でした。

やっぱりペットは癒されますよね。

さて、今日のテーマに入りたいと思います。
ソングメーカーは、2008年6月に創業いたしました。
ですからあと2ヶ月足らずで10年目に入ります!

今日は、そんな節目を控えて改めて感じていること、思いをお伝えしたいと考えております。

才能

以前の私は、自分に
「音楽の才能があるはずだ!」
と思っていました。
ソングメーカーを立ち上げるよりも、ずっと前のことです。

と、いうよりも、
「あってほしい」
と祈っていたと言ったほうがより正確かもしれません。
「才能があると、思いたかった」という感じでしょうか。

音楽に対する私の思い、夢を求める気持ちは、とても強いものでした。
それは悲願といってもいいようなものでした。
ですから、自分に才能があってほしい、きっとあるはずだ、ないはずはない・・・
そんな風に思っていた、思い込もうとしていたように感じています。

でも、今の私は違っています。
自分に音楽の才能があるかどうか、ということは、あまり自分の中では重要な意味を持たなくなりました。

なぜなら、こうして現実に多くのお客様をはじめファンの方、関係者の方に、私の作る音楽を認めて頂き、必要として頂けているからです。
その積み重ねがあったからこそ、こうして10年目を迎えられるからです。

私がこのブログでも、何度もお伝えしている思い。
それは、こうしてここまでやってこられたことに対する、たくさんの人へのたくさんの感謝の気持ちです。
その思いはいくら伝えても伝え切れません。

たくさんの人が、私の音楽を必要として下さったから。
世の中に音楽を作る人は大勢いる中で、私を選んで下さったから。
何一つ当たり前のことなどない、一つ一つの貴重な出会いを頂けたから。

私は今、こうしていられるのです。
そしてソングメーカーが10年目を迎えられるのです。

本当に、ありがとうございます。

自分の思いを、自分の言葉で、自分のやり方で伝えてこられたこと

そして、私が創業以来ずっと大切にしてきたこと。

作る音楽だけではなく、ホームページもブログもSNSも、自分の思いをお伝えする場面ではすべて自分自身で考え、自分の言葉で表現してきました。

自分がどんなことを考えてこれまで生きてきたのか、どうして音楽家になりたいと思ったのか、どんな思いで音楽を作っているのか。
大切にしていること、信念、音楽に込めた思い。
そんな色々な心の中にある思いを、出来るだけありのままの形で、発信していけたらと考えたからです。

そのスタイルは今でも変わっていません。
そして、音楽に込めて届けたい思いや、自分の経験を通じて学んだことを、これからも真摯にお伝えしていけたらと考えています。
それが、ここまで支えて下さったたくさんの人に対する恩返しにもつながるはずだと信じているからです。

音楽に込めて届けたい思い

私はただ音楽・歌を作るだけではなく、そこにいたる思い、私という人間がなにを考え、大切にして生きているのかも含め、思いを込めて届けたいと考えています。

自分が、音楽と出会い、音楽を作り続けたからこそ、今があるということ。
そして、その道のりにはたくさんの人との出会いがあり、支えがあり、その一つ一つがかけがえの無いものだということ。

そんな思いを、音楽に込め、これからも音楽家として成長していけるように、努めてまいります。
これからもソングメーカーを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今回も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

まずはお見積もりだけでも大丈夫です。もちろん無料です!

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。会社・お店の宣伝・PR用に、オリジナル曲を作りませんか?

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の32番目、全体では92番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

血圧

私、もうすぐ42歳になります。
実は最近、少しずつ血圧が上がっているようなんですよね・・・

と、言っても、まだ上が120程度なんですけど、着実に上がってきている感じです。

病院の先生に相談したところ
「確かに上がってるけど年齢的に考えれば、全然大丈夫」
というお話。とりあえずは安心!

なるほど、加齢とともに増えていくものなんですね。
今は大丈夫でも、油断するとあっという間に増えちゃうような気もします。

今のお仕事は体が資本なので、ずっと健康でいたいですからね!

体のこと、色々と気をつけないとダメかな、と改めて思ったのでした。

さて、今日のテーマは、何度かこのブログでもご紹介させて頂いている当方の商品のひとつです。

会社・お店を運営されている方に是非、オススメしたいのがオリジナル曲を作ることです!

広告宣伝・販売促進に悩んでいる方

事業を続けていくためには、広くPRを続けていく必要があります。
しかしライバルは常に多く、生き残りをかけた勝負も大変厳しいものではないかと思います。

だけど、広告宣伝費はあまりかけられない・・・
そんな状況で悩んでいらっしゃる社長さん、オーナーさんも少なくないのではないでしょうか?

そんな方に、是非オススメしたいもの。
それが、会社・お店のオリジナル曲を作ることなんです。

「そんなこと、考えたことも無かった」
という方もいらっしゃるかもしれません。

どんな時に役に立つか?
どうしてオススメするのか?

これからお伝えさせて頂きたいと思います。
どうか、少しだけお時間を頂ければ幸いです。

お店・会社の宣伝・PRに最適

「音楽」ですから、色々なシーンでの活用が考えられます。

例えば、お店で流すBGMとして流す。
お客様に届ける、ウエルカムソングとして思いを込める。

例えば、販売促進のグッズとして使う。
CDにして配布することも可能ですから、強く印象に残るものになるはず。

例えば、動画にしてYOUTUBEにのせる。
インターネットを通じ、スマホ・PCで世界中にPRしていくことができます。

様々な可能性を秘めた、音楽。
是非、あなたのアイデアで、その可能性を存分に活用してみて下さい。

世界にひとつだけの音楽で差別化

オリジナル音楽は、生まれた瞬間から世界にたったひとつのものとなります。

世界にひとつしかない、ということは、決して他のお店、会社にはない魅力となります。
音楽というPR方法、それ自体が既に差別化につながるのです。

オリジナルの良さ。
他では聞くことができない、かけがえのないもの。

そんな特別な魅力も、音楽は持っているのです。

「あの音楽を聴くと、自然とあのお店・会社や商品を思い出す」
そんな風にたくさんの人に思っていただけるような、そんな音楽作りを心がけたいと考えております。

こだわりの表現

そんな“オリジナル音楽”を選択する、ということ。
それは、どれだけ
「ビジネスに対する思いをお客様に届けたい」
と思っているのか。
そんな、社長さん・オーナーさんの思いの表れとも言えるのではないでしょうか。

ビジネスを続けていくために、こだわりを持つのはとても大切なこと。
どれだけ熱い思いを持ってお客様を迎えたり、サービスを提供したり、商品を作っているのか。

その思いを音楽に、言葉に込めてお届けする。
きっと、たくさんの人の心に届くものになるのではないでしょうか。

業種・規模を問わず、場所も取らない

音楽の魅力はたくさんありますが、どんな業種でも使えるということもそのひとつ。

格調高い歴史ある社風から、流行のおしゃれなお店まで。
色々な雰囲気に合わせて音楽作りをすることが可能なのです。

また、お店や会社の規模も問いません。
さらに、目に見えるものとは違い、設置場所も必要なし。
音楽を流せる環境さえあれば、それで大丈夫なのです。
しかも、いつまでも色あせることなく、メンテナンスも不要!

まさに、様々なメリットが多く詰まったPRの手法ではないかと考えております。

使用期限・条件も無し

ソングメーカーでは、そんなオリジナル曲の使用期限や、条件などは設けておりません。
一度作れば、いつまでも自由に使うことが可能なのです。

よくあるような
「~ヶ月、~年間のレンタル」
「使用する際には○○の条件下に限る」
「更新料の支払いが必要」
といったような、後々で面倒になる条件などもありません。

もちろん商用利用も可能!
是非、ビジネスの発展にお役立て下さい。

※例外として、楽曲そのものを販売希望の場合は別途、条件があります。
また著作権についてはこちらをご覧下さい。

料金は定額。また修正は無制限・追加費用無し

さらにソングメーカーなら、できること。
音楽は形のないもので、正解がなく、
「こんな感じの曲を希望する」
というイメージがなかなか伝えられないことがあります。

実際、2008年の創業以来、多くのそういったケースに直面してきました。

でも、どうかご安心下さい!
ソングメーカーなら、以下のことがお約束できます。
「修正は何度でも、追加費用無し」
だから、お客様が納得いくまで、希望の音楽を作らせていただきます。

また、
(音楽に関しては素人だから、不安だ・・・)
とお考えの方もどうぞご安心下さい。
ソングメーカーでは常に、お客様のご要望を第一に考え、最優先します。
「音楽の専門家として、こうする方がいい(こうすべきだ)」
という形での、一方的な進め方や意見の押し付けは一切、致しません。
お客様のご意見を尊重し、ご相談の上で進めさせて頂きます。

(料金は「別途お見積もり」等、高額になってしまうのでは・・・)
そんな不安に対しても、大丈夫です!
ソングメーカーでは、ご依頼ごとに同じ金額で統一しています。
会社・お店の宣伝・PR用楽曲の金額はこちらでご確認下さい。
また事前に明確な料金の総額を提示いたしますので、安心してご依頼をご検討下さい。

制作実績

こちらで制作させて頂いた楽曲から、何曲かご紹介させて頂きます。

富山県の施設様のオリジナル曲・PVです。
施設の周辺、内部にて撮影しました。このように希望される場所(屋内・屋外)での撮影を行い、テロップを入れ、効果的なプロモーションビデオとすることが可能です。

会社さまの事業方針、アピールポイント、そして社名から連想し、作り上げました。
広く、歌に乗せて、音楽の力でその魅力をPRできるように。
ご意見を伺いながら、心をこめて作らせていただいた楽曲です。
また、社歌お披露目の60周年パーティへもご招待頂きました。下記、その時のブログ記事です。
光工業さま社歌制作・周年パーティへのご招待

kmホールディングス株式会社 「感謝のうた」
お客さまへの感謝の気持ちを歌にしたい、というご依頼主様の思いを形にしました。

興味のある方は、是非こちらから詳しい料金、進め方などをご確認頂ければ幸いです。

まずはお見積もりだけでも大丈夫です。もちろん無料です!

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。本音のやり取りだからこそ得られるもの

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の31番目、全体では90番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

入学・入園

今日から息子の新学年が始まりました。
学年にだいぶ友達も増えて、以前ほどクラス替えが不安ではなくなったようです。
無事、登校していきました。

親としては、とても安心する瞬間でした!

今日から新入学、新入園、新学年という方も多くいらっしゃると思います。
不安なこともあると思いますが、どうか皆さんにとって素敵な1年となりますように。

さて、今日のテーマは。

ソングメーカーでの楽曲制作は、お客様のご満足を第一に考え、修正には何度でも対応いたします。
最終的にOKを頂けるまで、何度も何度も修正を行うことも少なくありません。

それは、お客様と私との間に
“本気のやり取り”
をさせて頂けている、ということではないでしょうか。

今日はそのことについてお話させて頂きます。

“本気”になることの大切さ

例えば、こんな経験はありませんか?

友達や、家族、恋人に誘われ、何かで遊ぶ。
ゲームでも、スポーツでも、どんなものでも構いません。

「折角だし、軽~く付き合ってみようかな」

と言う気持ちでやっていても、なかなかその面白さはわからないものですよね。
第一、そんな気持ちが相手に見透かされたりもします。

気の置けない間柄であれば、
「ちょっと、本気でやってないでしょ!」
と怒られてしまったり。

それが元でけんかになったりもします。

でも、気持ちを切り替えて自分も本気で取り組んでみると、その面白さが急に分かってきて、楽しくなる!

そんなことってあると思うんです。

なんでも、徹底的に取り組むことで見えてくるもの。
本気になって初めてわかること。

それは、音楽制作についても同じではないか、と感じております。

ご要望にお応えする、ということの意味

ソングメーカーでは、何よりも
「お客様のご要望を優先する」
ことを第一に考えております。

音楽制作という、形のない、正解のないもの。
だからこそ、お客様ひとりひとりのご要望に出来る限りおこたえしたいと思っているのです。

もちろん、そこには色々なご要望があります。
ですが2008年の創業以来、
「それは出来ません」
とお応えしたことはほとんどありません。

お客様の音楽に対する思い、夢を、実現したいと考えているからです。

正直に申し上げれば、ちょっとそれは難しいなと感じるご要望もあります。
それでも、音楽的なバランスも考えながら、出来る限りお客様にご満足頂ける方向を考えていくように心がけています。
より自然な仕上がりになる方法をご提案させていただく場合もあります。

すべては、一人でも多くのお客様にご満足頂きたい。
依頼してよかったと思っていただきたい。

そんな願いからです。

修正への対応

そして、ソングメーカーでは、修正への対応は何度でも、追加料金なしで承っております。

これを、お客様の立場で考えてみるとどうなるでしょうか?

出来上がった楽曲に対し、修正の要望を出す。
それも、何度も。

その裏には、
「何とかしてイメージとおりの楽曲に仕上げて欲しい」
という強い思いがあるはずです。

だからこそ、楽曲制作者である私に対し、本気の意見をぶつけてこられるはずだと思うのです。

音楽に対し、本気で向き合う。
妥協せず、最後まで思いを伝える。

お金を払っているのだから、当然かもしれません。
ですがそれでも、なかなか人の“本気”を垣間見れる機会というのは、それほど多くないのではないでしょうか?

大人同士のやり取りならば、なおさらだと思います。
そんな“本気”のご要望にお応えするのは、決して楽なことではありません。

ですがだからこそ、価値があるし、こちらも当然本気でお応えしなくてはなりません。
私にとってできる、音楽的な知識や制作ノウハウを総動員して、ご満足頂けるように努力する。

そんなやり取りは、お互いの心を通わせる行為でもある、そんな風に感じています。

世界にひとつだけのもの

そして、オリジナル音楽とは。
何度もお伝えしていますが、紛れも無く
「世界にたった一つだけのもの」
なのです。

改めて、そのことを意識すれば、やはり本気で取り組むのは自然なこと、と言えるかもしれません。
今、その瞬間、世界で初めてのものを作り上げようとしているわけですから。

“音楽”という分類で考えれば、もちろん、世界中にあふれています。
ですが、オリジナル曲となれば、それはどんな形であれ、作られたその時初めて誕生したものなのです。

それはちょうど、人間には一人として同じ存在はないこととよく似ているようにも思うのです。

親が子供のことを、大切に思うように。
人間と同じで、かけがえの無いものだから。

真剣に考え、本気で取り組む。
その行動は、必然とも言えるのではないかと考えています。

得られる大切なこと

そんな、お客様との本気のやり取りを通じて得られるもの。
それは紛れも無く、音楽制作にまつわる様々な、貴重な経験なのです。

音楽には正解はありません。
でもだからこそ、ひとりひとりの本気の意見が大切なのだと、思っています。

それはどんなアンケートよりも重く、純粋なものではないでしょうか。

大勢のお客様から、音楽に対する本気のご意見を伺うということ。
それは、音楽の奥深さを直接、垣間見れることに等しい。

同じ曲、楽器、音色でも、それぞれ違った捉え方や考え方があるということを、実践を通じて学び取っていくことで、自分自身の音楽性が磨かれていくことを強く感じています。

お客様に育てていただいている。
そんな思いを、改めて強くするのです。

最高の仕上がりを目指したい

そして、私自身もこう思っています。
「作らせて頂くからには、最高のものを作りたい」
それは音楽家としてお仕事をしている、私自身の心からの思いでもあります。

その先に、お客様のご満足があれば、こんなに幸せなことはありません。

これからもお客様との本気のやり取りを通じて、より良い音楽制作を行えるよう、努めてまいります。

今回も最後までお読み下さり、ありがとうございました!

是非、お見積もりはお気軽に!もちろん無料です。

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。出張修正の現場から~修正のご要望に対する問題点と考え方

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の31番目、「お客様とのやり取りから」の8番目、全体では88番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

300円

私の住んでいる、神奈川県相模原市の場合、家庭で出た粗大ごみを市の受け入れ施設へ、直接持ち込んで処分することができます。

自宅まで取りに来てくれるパターンもありますが、直接持ち込んだ方が手数料が安いので、よく利用しています。
便利ですよね!

“断捨離”していて出てきた、いらないものたち。
子供用のダイニングチェア等、数点を持ち込んだのですが、その処分費用が300円でした。

で、その時に一緒に出てきた古本も処分しようと、某大手古本チェーン店に持ち込んだのですが、その買取金額が何と・・・

 

何と!
302円
でした。

ほぼ、捨てるもの同士でカバーすることができて、何となくラッキーを感じた出来事だったのでした♪

さて今回のテーマに入ります。
先日、
「出張修正」
という形でお客様のところへ伺い、作業させていただきました。

これは、一旦出来上がった楽曲に対する修正をお客様がいらっしゃるその場で行うこと。
それにより、様々なメリットがあります。

直接その場でやり取りができること。
ご要望をすぐに形にできること。
音をその場で聞いて頂けること。
何より、お客様のイメージに最も近づけられる方法だということ。

その時の様子をご紹介させて頂きます。
千葉県のよさこいソーランご依頼のお客様でした。

その場で議論をかわせることの意味

制作、修正、レコーディングもそうですが、やはり出張してその場で直接やり取りすることで
「お互いの意見を交換しながらの音楽制作」
が可能となります。

そして、その結果がダイレクトにその場で聞ける。
この意味はとても大きいものだと考えています。

これまで色々なご依頼、多くの方と直接打ち合わせさせていただき、ご意見を伺いながら制作を進めてきた中で、私が強く感じていること。

それはお客様ご自身が
「どのように伝えれば、どのように音楽が変わるのか、その因果関係自体が良く分からない」
という状況に陥ってしまうケースがあります。

そしてこれは、ご依頼のどの段階でも起こります。

最初の途中経過を聞いた段階から、違和感を覚えることもあるでしょうし、最後の詰めの段階がどうしてもうまくまとまらないということもあるでしょう。
問題なのは、その”違和感”をどうやって伝えるのか。
そして、伝えた結果どうなるのか。

そこがどうしても分かりにくいということなのです。

お客様にとって、やはり不安に思うのがこの点ではないでしょうか?

そしてそれは、ある意味当然の不安だとも言えます。
なぜなら、音楽には決まった尺度、分かりやすい判断基準がないからです。

答えのない、正解のないものだからこそ

音楽には、正解・不正解はなく、自由な表現があふれています。
しかしだからこそ、そこが問題となってくるのではないでしょうか。

ご依頼主でいらっしゃる、お客様と、制作者である私。
違う人間である二者の間には、どうしても意思疎通の壁が存在します。

ましてや、”音楽”という形のないもの。
言ってみれば、頭の中にあるイメージでしか有りません。

そのイメージを伝えるという行為は、やはり難しいものであるはずです。

それでも、お客様に伝えて頂き、私なりに理解して音楽的に落とし込んで作業をしていくわけですが、その結果が必ずしも、お客様の頭の中にある”理想の音楽イメージ”に近づくとは限らないのです。

「必ず近づけられます!」
と、申し上げたいのですが、なかなかうまくいかない時もあるのが実際のところなのですね。

私も、これまでのご依頼のやり取りの中で経験させていただいたこと、勉強させていただいたことを常に意識しながら、お客様ひとりひとりのご意見を汲み取るようにしていますが、
それでも、どんな方にも対応できるとは言い切れないのです。

そこがまた、音楽の奥深い、魅力でもあるのですが・・・

お客様にとっては、大切なご依頼です。
私を選んで私に任せて下さっているわけですから、その思いにおこたえしたいといつも思っています。

だからこそ、こういった問題に直面してしまうわけです。

そういった問題を解決できる、たいへん効果的なやり方が、やはり
「出張修正、制作」
ではないかと考えております。

その場でお客様にご意見を出して頂く。
その結果を、すぐ、目の前で音楽として聞こえるようにする。

その繰り返しは、イメージの音楽に近づけるために非常に効果的ですし、そこで新たな発見もあります。
そして、そんな作業を繰り返すことで
「さらに良い音楽に仕上げたい!」
そんな思いも生まれてくる、と多くのお客様が仰って下さっています。

時間をかけても、さらに良いものを追求したいという思い

今回の出張制作では、7時間を超える時間、作業させて頂きました。
終わってみればあっという間でしたね!・・・そんな感想も思わずもれたのでした。

というのは、色々と修正を繰り返していくうち、
「すごく良くなったから、さらに~のあたりも手を加えたい!」
「全体を通して聞いてみると、また~のようなアイデアも出てきた!」
という形で、お客様の思いが次々と生まれてくるのでした。

そんな発見もあります。
私にとって、音楽制作はもう25年ほど続けていることですし、作曲や編曲は完全に私の日常になっています。
だから言ってみれば、当たり前の作業なのですが、多くのお客様にとっては
「音楽が出来上がっていくという過程」
そのものが、やはり新鮮なものとして写るのですね。

実際に音楽を組み立てていく中で、さらに良い仕上がりにしたい、そんな”欲”が出てくるのも当然だと思います。
そして、私もそんなお客様の熱い思いを間近で感じて、とても嬉しくなるのでした!

人とのコミュニケーションに悩んできた人間として

私がこうして色々なお客様とやり取りをさせて頂く中で、思うことがあります。

何度もお伝えしていることですが、以前の私は人との関係性に悩み、苦しんできました。

そんな私が今、こうして日本全国たくさんの方との、”音楽を通じた絆”を感じながら生きていられる。
人と心を通わせることに悩んできた人間だからこそ、そのありがたさが身にしみて分かります。
だからこそ、なお更人とのやり取りを大切にしたいと思っています。

言葉一つ、思い一つ、大切にしていきたい。
音楽が結びつけてくれた、たくさんの人たちとの絆を、大切にしていきたいのです。

だからこそ、私は音楽家としての心を何よりも優先したいと考えているのです。

嬉しいお言葉

今回、思いがけず嬉しいお言葉をいただきました。

確か、お客様が考えたベースフレーズのアイデアを私が音にしたときだったと思います。

「すぐ出来ちゃうんだね!本当にすごい、夢を形にするお仕事ですね」
と言って下さったのでした。

私にとっては、普段の作業そのままなのですが、とても喜んで下さり、そんな嬉しいお言葉まで頂けました。

とても嬉しかったです。

夢を、形にする。
音楽は、確かに夢のようなものかもしれませんね。

みんなが愛するもの。だけど、正解はなくて、誰もが自由に楽しむもの。
記憶の中にいつまでも生き続ける、人生にとってなくてはならないもの。

謎かけではありませんが、まるで”夢”のようなものかもしれないな。
そんな風に改めて気がついたのでした。

もしそうなら、そんなに嬉しいことはないと思います。
夢を形にする。
夢を実現して、幸せを届ける。

そんな仕事をさせて頂けていること、誇りに思っています。
そして、音楽家としての自分がいるのは、支えて下さるたくさんの人がいるから。

その感謝の気持ちをまた、より良い音楽を作っていけるパワーに変えていきたい。
そんな風に思ったのでした。

金額

出張制作・出張修正の費用です。どのご依頼でも対応可能です。是非、ご検討下さい。

出張制作
2時間まで 18,000円
以降、30分ごとに 3,000円

出張修正
2時間まで 15,000円
以降、30分ごとに 2,000円

上記に加え、双方とも下記が必要です。
交通費 実費(現地までの公共交通機関と同額)

是非、お見積もりはお気軽に!

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今回も最後までお読み下さり、ありがとうございました!

音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。作詞するときに心がけていること

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の30番目、全体では85番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

キャッチボール

息子が小さい頃から、よくキャッチボールをして遊んでいます。

最近は他の遊びばかりしていて、先日久しぶりにやったんですが、いつの間にか捕るのも投げるのも上手になっていました!
そんな彼はもう10歳。

先日など、子供たちだけで一日中遊びに行き、親心には心配でしたが何事もなく帰ってきて。
成長が嬉しいような、寂しいような、複雑な思いがします。

小学校の頃、先生に教えて頂いたことを思い出します。
“親”という漢字の意味。
木の上に立って、子供の帰りをずっと見ている。
それだけ、子供が外に出て行くことを心配するのが親なんだ。

木の上には立ちませんでしたが、まさに私がそんな状況でした。
でもそうして心配になることもありますが、そこを送り出してあげることが親の務めなんですね。

あと10年経てば、もう子育ても終わっているのでしょう。
今までの10年はもう、戻りません。
もっと~してあげればよかった、そんな思いを少しでも無くせるように、息子が大人になるその日まで、私も一生懸命、父親であり続けたいと思います。

さて、今回のテーマは作詞。
作詞する際、私が心がけていること、作詞への思いなどをお話させて頂きたいと思います。

分かりやすさ

まず、一番と言っていいほど私が大切にしているのが、この
「分かりやすさ」
です。

多くの人に聞いて欲しいと思って、作詞しています。
多くの人に詞を理解して、共感して欲しい。
そういうシンプルな願いがあります。

作詞のテクニックとして、わざとぼかした表現をしたり、難しい言葉を選ぶことで、歌詞の世界観を高めるというものがあります。
もちろん、それも大切なことですが、私の場合は何よりも、まずは分かりやすさを大切にしています。

本来、音楽は誰でも楽しめるもの。
であるならば、曲とセットになっている歌詞についても、誰でも分かるような表現であることが、とても大切なことなのではないかな、と思うのです。

シンプルすぎないこと

分かりやすさを大切にするからといって、シンプルすぎる歌詞にもならないように気をつけています。
あまりにも分かりやすすぎると、歌詞というより日記等の日常的な文章のようになってしまうのではないかと、考えているからです。

そういう文章がダメということではないのですが、私の場合、オリジナル曲の中に個々の世界観を生み出したいと言う思いがあります。
オリジナル曲は、そのどれもが世界でたった一つの特別なものだと考えるからです。
そのため、歌詞が作り出す世界観というのはとても重要なものです。
だからこそ、あまりにもシンプルすぎる文章というのも、避けるようにしています。

もちろん、このあたりは作詞家によって大きく異なる解釈、アプローチだとは思います。
あくまでも私個人の考えですので、違う考え方があるのも当然だと思います。

私の場合は、こういう表現方法を長く続けてきたことで、自分の思いをうまく言葉にしてまとめることが出来るようになりました。
きっと、自分の心の中にあるものを伝えるために、適した方法なのではないかと思うのです。

何よりも心で表現する

例えば、言葉一つの選び方や、細かい部分での助詞だったり、ほんの些細なところなんです。
そんな色々なところで、心を伝えられたらいい、そう思っています。

これは、説明しようにも言葉にしづらい部分ですね。
同時に、言葉の持つ可能性、その力の奥深さを改めて感じる部分でもあります。

心を伝える、心で表現する。
そう常に意識することで、自分の作詞表現にも一貫した何か、あえて言うなら
「歌詞の人間性」
のようなものが、生まれてくるのではないかと思うのです。

それは、何か特殊な表現とか、決まりきったキーワードがある、という意味でもなく・・・
歌詞全体からかもし出される、匂いのようなもの。

本当に漠然とした言い方になってしまい、申し訳ないのですが、私の中に確かにあるのは、そういう歌詞を書きたいという思いなのです。

日本語の美しさ

そしてもう一つ、私が大切にしていることは、日本語の美しさを引き出したいということです。

私は子供の頃から、国語が一番好きで得意な教科だったように思います。
作文を書いたり、詩を書いたり。
何か、文章を書くということが苦ではなく、自分を表現する手段として慣れ親しんできました。
幼少の頃から長い間、私自身が控えめな性格で、なかなか自分の思いを口に出すのが苦手だったということも、文章を考える(そして、書く)という行為に思いを寄せていった理由でもあると、今思っています。

そんな中で、日本語の美しさを無意識のうちに学び取っていたように感じます。
よく、日本語を新たに学ぶ人には、日本語は難しいと言われると聞いたことがあります。

確かに、例えば英語に比べれば複雑ですし、細かい部分で微妙にニュアンスが違っている表現も多くありますね。
その上、さらに数多くの漢字もあります。

ひらがな、カタカナ、同じ言葉でも使い分けることでの印象も変わってくる。

考えてみれば、私たちが生まれながらに使っている日本語は、確かにとても奥の深いものだな、と改めて思うのです。

そんな日本語だからこそ、これからも時間をかけて研究していきたいし、その表現力をさらに高めていきたい。
そんな風に考えているのです。

たった、17文字で世界を表現して喝采を浴びた、俳句。
そんな文化からも、日本人が日本語を大切にしてきたことが良く分かります。

私も日本に生まれ、日本で育った一人として、日本語を大切に、日本語のもつ美しさをさらに引き出していけるような、そんな作詞家でありたいと思っているのです。

今回も最後までお読み下さり、ありがとうございました!

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