音楽への思い~音楽があるから、今がある。

(カテゴリー「音楽への思い」の12番目、全体では108番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表の、井村淳也と申します。

今日もブログをご覧下さり、ありがとうございます。

梅雨明け

今日は朝から涼しいです。

先日梅雨明けしましたね!
夕方など、自転車で走っているとまるで季節が1ヶ月ほど先になったような錯覚をします。
温暖化は確実に進んでいるのでしょうが、夏の心地よい時間を味わうことができました。

以前の私は好きな季節といえば、もっぱら冬だったのですが、今はどの季節も好きです。
春だけは、花粉があるので苦手ですけど・・・

どの季節にもそれぞれ良さがあって、趣を感じられます。
例えば梅雨は、ジメジメして嫌ですけど、その分夏のカラっとした気候が気持ちよく感じますよね。
また、その先にある夏の終わり~秋へ、という季節の移り変わりも、どこか寂しさも手伝い、心に染み渡るような趣があります。

今42歳の私は厄年とされていますが、今日もこうして元気に季節を感じながら過ごせていることに、改めて感謝したいと思います。

さて今回は、日ごろお世話になっている方たちへの感謝の思いを新たに、ブログを書いていきたいと思います。
このところ、お客さまとの打ちあわせやインタビュー、レコーディングなど、直接お会いしてのやりとりが続いておりました。

忙しく過ごしているのですが、その忙しさもすべては、お客さまをはじめ支えて下さる人たちがいるから。
音楽がつなぐ人との絆を、改めて感じています。

音楽を愛する気持ちは、誰でも同じ

私は、およそ音楽と名の付くものであれば、どんなジャンルでも作らせて頂いています。
そして、その制作もすべて自ら行っておりますし、必然、打ちあわせやお客さまとのやりとりも自分自身で行っています。

最終的には、オリジナル音楽を作る、仕上げるという目標があるわけですが、そこまでの経緯として、色々なお話をさせて頂くことになります。
日常会話から入り、お客さまのご要望や音楽への思いなど、色々な話をさせて頂き、少しずつ音楽を作り上げていくことになるのですが、どんな方とお話しても感じることは、
「音楽を愛するという気持ち」
は、どんな人にも共通してあるものなんだな、ということです。

演歌の好きな人、演歌ひとすじに歌い続けてきた人には、演歌への思いが。
何十年もアイドルファンを続けてきた人には、アイドルへの思いが。
ジャンル・表現方法に違いはあっても、音楽であることには変わりありません。

音楽の好みは人それぞれですし、音楽への思いも様々あるものですよね。
それでも共通しているのは、やっぱり、音楽が好きという気持ちではないでしょうか。

それは私自身ももちろんそうですし、お客さまも同じだと思うのです。

だからこそその、音楽に対する思いに共感して、音楽を作るお仕事をさせて頂けるということに、大きな幸せを感じています。
大好きなことだからこそ、思いを込められるし、その先にお客さまのご満足があると考えれば、私の音楽制作にかける情熱は、際限なく強くなっていくのでした。

音楽を通じて出会う、人との絆

そして、私自身が幸せに感じていることは、他にもあります。
それは、音楽を通じ、様々な人たちとの出会いがあることです。

私は中学生の頃から社会人になっても、長い時間を人との関係に悩みを抱え、生きてきました。
自分はこれからどうやって生きていけばいいのだろうか、日々、そんな不安を抱えながらの人生でした。

そんな過去をもっていた私を変えてくれたのが、音楽だったのです。
音楽を作れるということ、それが私を変え、救ってくれたのです。
自分に自信を持てるようになり、自分の信じた道、音楽家になるという夢をかなえるために前を向くことが出来ました。

そうしてソングメーカーを立ち上げ、既に10年目となりますが、今でもそんな思いを忘れることは決してありません。

人との出会いを重ねるたび、以前の自分では思いもよらなかった生き方をしているということを、改めて感じます。
人との関係に、あれほど悩んでいた私が、今ではたくさんの人たちとの出会いを楽しみ、絆を感じながら生きているのです。
音楽家として独立しなければ、きっと一生、出会うことが無かったであろう人たちと、日々出会うことができる。
その素晴らしさ、喜びを、改めて感じているのです。

それもすべて、音楽があるからこそなのですね。

これからも、音楽を愛し、音楽とまっすぐに向き合って生きていけることに誇りを持って、より良い音楽を作り出していけるよう、努めて行きたいと思っています。

今回も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。オススメしたい、理由その1。音楽家として生きていく、という思い

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の43番目、全体では107番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

アウトドア

昨日は、キャンプ場でもある川に遊びに行ってきました。

思いがけず行ったのですが、ここ数日の中で一番暑い日でしたね。。。
それでも、おたまじゃくしやらカニやら、いろんな生き物を掴まえたりして、楽しい一日でした。

キャンプ場といえば、バーベキューですよね!
今年こそは道具をそろえ、本格的なアウトドアデビューを果たしたいな、と思っているのでした。

さて、今日のブログの内容に入ります。

改めて考えたい、大切なこと

先月、ソングメーカーは10年目に入り、今日も井村は音楽を作らせていただいています。
私にとって、もう当たり前のようになったこの日常。

ですが、もちろん私が今、こうして音楽をお仕事にさせて頂けるようになったのは、お客様をはじめ、たくさんの方が支えてくださったからに他なりません。

それだけ、2008年の創業以来ソングメーカーのことを、多くの方が見つけてくださり、選んでくださったからなのですね。

そこで改めて考えました。
私自身はこうして、音楽を作ることを広くPRし、実際に作らせて頂いていますが、では、どうしてソングメーカーを、井村淳也という人間を選んでいただきたいのか、それはどういう理由で、何を皆さんにおすすめできるのか?
ということを、今、改めて考えてみたいと思ったんです。

もちろん、お仕事ですから、たくさんのご依頼を頂きたいですし、そうでなければ事業を続けていくことはできませんよね。
でもそこには、必ず理由が必要だと思うんです。

えっ、いまさら・・・?という話かもしれません。
ですが、改めてこの場を借りて、私の思いを皆さんにお伝えしたいのです。

わたしという人間の生き方

その理由は、いくつかありますが真っ先に思うのは、私・井村淳也という人間の生き方そのものではないか、と思うのです。

私はこのブログでも何度もお伝えしていますが、私は過去に長く、人間関係において多くの悩み・苦しみを抱えて生きていました。
自分に自信が持てない。
自分に何ができるのか分からず、どう生きていけばいいのか、不安の中で長く時間を過ごしてきました。

そんな私を変えたものが、音楽でした。

音楽を作る、ということ。
自分が良いと信じる音楽を作り出していける、ということ。

言ってみれば、たったそれだけのことかもしれません。
けれど、確かにそれが私を少しずつ変えて行ったのです。

最初はもちろん、音楽を仕事にするということは、漠然とした思い、小さな夢のようなものでしかありませんでした。
具体的に何をどうすれば、仕事にできるのかも分からなかったし、進むべき道も見えていませんでした。

考えてみれば、それも当然ですよね。
入試や就職、試験のように、明確なゴールがあるわけでもなく、合格ラインがあるわけでもない。
目標と呼ぶにはあまりに漠然としていたし、夢と呼ぶにはあまりに遠すぎるような、そんなものであったと思うのです。

それでも、今でもはっきりと思い出せることなのですが、当時の私にとっては、やっぱり音楽を作るということ、ただそれだけが自信を持てることだったのです。
必死に生きて、必死に模索していました。
自分に何ができるのかということ。

社会の中で生きている、自分という人間に自信が持てなくても、自分の作る音楽にだけは自信を持つことができていました。
それがきっと、未来につながる唯一の力になっていたのではないか、と思うのです。

音楽を作ることが、自分の得意なことなんだ。
そう思えることが私を変え、私の人生さえも明るく変えてくれたのでした。

それはいつの日か、音楽の道でプロフェッショナルになりたい、さらにその技術を磨いて成長したい、と強く思えるほどの、大切なものになっていったのです。

大変なこともあるけれど、今、こうして音楽家として生きていられることが、私にとっては何よりも胸を張っていられること、誇りです。
音楽を作ることを専門として生きていくと決めた。
だからこそ、常に真剣勝負で最高の結果を出し続けていかなくてはいけません。

そんな自分の生き方、そのものが、皆さんにソングメーカーをオススメしたいと思える、何よりの理由ではないかと思うのです。
同時に、世の中で音楽を作る人は多くいる中で、「音楽家・井村淳也」というその個性・人間性を形作るものでもあるはずです。
それは、私がどれだけまっすぐ音楽に向き合い、音楽を作ろうとしているのかを示すものでもあるのではないでしょうか。
当たり前のことかもしれませんが、だからこそ大切なこと。

そんな風に感じています。
そんな思いも込めて、今回の記事を書かせて頂きました。

私は、このような人間です。
音楽に対して、とても強い思いを持って今まで生きてきました。
そして、その思いはこれからも、何も変わることはありません。

音楽に「ばかまじめ」でありたい

私は小さい頃から、よく
「まじめだね~」
と言われて育ってきました。

田舎でしたし、子供の頃はむしろ、必ずしもほめ言葉ではない(と、思っていた)この「まじめ」という言葉。
そう言われることに反発したり、嫌になることもありました。
でも今は、自分がそんな性格で良かったと思っています。

だって、音楽を作ること、音楽家であることに、何よりも「まじめ」でいられるから。
自分の本来もっている、まじめさを、音楽に込めて、音楽家でいられることに、今は誇りを持っているんです。
そしてその先にある、大切な家族を守ることができる、ということにも。

ばかがつくほど、まじめ。
私にとってはそれは、音楽に対してです。

日々、音楽のことばかり考え、どうすればもっといい音楽を作れるのか、音楽家として成長できるのか。
そればかり考えて過ごしています。
疲れてしまうときもありますが、やっぱり、そういう生き方こそが自分らしいものだし、それでいいと思うんです。

私にとっては、音楽を作るということはお仕事でもあり、同時に、それ自体が自分の大きな目標でもあるからです。
もっと良い音楽を作れるようになりたい。
その思いは、今日も変わらず、私を前に進ませるものです。

だから私は、これからも音楽に真剣に取り組んで、ソングメーカーとして成長していきたい。
そんな思いを新たにしたのでした。

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音楽への思い~推しメンならぬ、推しPになりたい

(カテゴリー「音楽への思い」の11番目、全体では106番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表の、井村淳也と申します。

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リモコン

先日、我が家のBDレコーダーのリモコンが調子が悪くなってしまいました。

最初のうちは、ボタンを強く押し込むと何とか反応していたんですけど、次第に効かなくなり・・・
最終的には、ほとんど動かなくなってしまいました。

まだ、買って2年半なのに・・・!

色々調べたところ、どうも本体ではなくてリモコンの側の問題のようなので、思い切ってリモコンを新しく買い換えました!
結果、無事に直りましたが、たった2年半で壊れてしまったのはショックでしたね。
リモコンも、結構高かったし・・・

まあ本体の故障でなかったのは、不幸中の幸いですね!

電化製品って、なぜか、壊れるときは立て続けに「来る」ので、次は何か壊れないだろうかと戦々恐々の日々を送っています。

さて、今回の記事は私が音楽プロデュースさせて頂いている、アイドルユニットへの思いです。
オリジナル曲を作らせていただけること、その感謝の思いを改めて、綴っていきたいと思います。

音楽プロデュースの経験から

私は2009年より、アイドルユニットへの楽曲提供、音楽プロデュースをさせて頂いております。
これまでリリースしたCDは15枚、収録オリジナル曲は40曲を数え、貴重な経験をさせて頂きました。

その間、ファンの方たちをはじめ、メンバーや関係者の方、たくさんの出会いもありました。
SNSなどでも話題にしてくださったり、ライブ動画をインターネットに載せてくださったり・・・
色々なところで作らせて頂いた楽曲のことを耳にする機会があります。
私は、つくづく幸せ者だなあと感じています。
音楽家として、これほど嬉しいことはないですよね!

そんな私が、今改めて思うこと。

私は、私のできることで、もっと何か役に立てないだろうか?
と、つくづく考えるのです。

それは何かといえば、言うまでもなく音楽面で貢献することですよね。

推しメン
という言葉があります。

ファンの方が、特別に応援するメンバーのことです。

私はもちろん、推しメンになることはできませんが、音楽プロデュースをさせて頂いてる立場として、
推しP(P=プロデューサーの略)
になれたらいいなあ、と思うのです。

目指すのは、
「この人が楽曲を作っているなら、聞いてみようかな」
と思っていただけるような、そんな存在です。

そんな存在になれたら本当に嬉しいですし、そうなりたいと強く思うんです。

誰が聞いても好きになってもらえるような楽曲

そのためには、やっぱり良い音楽を作ることが何より大切ですよね。

私は以前から、アイドルユニットへの提供楽曲といっても、アイドルファンの方だけでなく、誰が聞いても良いと思ってもらえるような楽曲作りを目指して、制作を行ってきました。

思いを込めて、自分の信じる音楽性を楽曲にしていく。
(このユニットは、いい曲がいっぱいあるね!)
そんな風に思って頂けたら本当に嬉しいですし、それがユニットの人気につながるなら、ファンの方たちをはじめ支えてくださる方たちにとっても、恩返しになるのではないかなと思うのです。

そして、イベントのたび、オリジナル曲を披露する機会があるわけですから、メンバーにとっては何十回とその歌を歌うことになります。
だからこそ、メンバー自身にとっても誇りに思えるような楽曲を作りたいとも思うんです。

アイドルユニットとしての活動は、ライブで歌と踊りを披露する機会がとても多いので、やっぱり良いオリジナル曲をそろえていくことは、とても重要なことではないかと考えています。

ユニット、メンバーの個性、良さを引き出せる楽曲

そして、ただ良い曲というだけではなくて、同じくらい大切なこと。

ユニットやメンバーの個性、色というものがあると思うのです。
それに合わせた楽曲を作り、個性・良さを引き出せるようにできたらとも考えてきました。

さらに言えば、メンバー一人ひとりの声質や音域などの違いもあります。
音楽的に深く考えるべき部分は決して少なくありません。
だからこそ、どんな楽曲が良いのか、真剣に考えて楽曲提供をさせて頂くことを大切にしています。

難しいテーマですし、なかなかベストな答えというのは見つからないのですが、新曲を作らせていただくたびに深く考えていることです。

広く好かれるような良い楽曲作り、個性に合わせた楽曲作り。
どちらもとても難しいことで、いつも悩みながら、試行錯誤を重ねながらの制作です。

そのためには、これからももっともっと勉強、経験をしていかなくてはいけないな。と、改めて感じています。

音楽家としての思い

私はアイドルユニット以外にも、色々なジャンルの楽曲を作らせて頂いています。

だからこそ、こうして音楽プロデュースさせて頂く機会はとてもありがたいことですし、大変勉強になります。
関わる人が多いからこそ、考えることも多くありますが、その分、自分の音楽性を磨き続けることができる、貴重な経験です。

ファンの方をはじめ、オリジナル曲を歌ってくれるメンバー、スタッフさん、関係者の方・・・
たくさんの人たちに支えられているからこそ、今までやってこれたのだなと改めて感じています。

そんな人たちへの恩返しをするために、私ができること。
それはやっぱり、音楽を作ることだと思うんです。

音楽の力で、たくさんの人たちに感動を届けたい。
楽しさ、幸せを届けたい。

そんな思いは、私が音楽家として生きていくうえで、常に基本となるものです。
その思いを、これからもより良い形で音楽プロデュースに生かしていけたら、と思っています。

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。続けることの大切さ、続けられることのありがたさ

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の42番目、全体では105番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

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しそジュース

この時期になると毎年、作っています。

妻が作ってくれるので、詳しい作り方は、よく分からないんですが・・・
しそを葉っぱの部分だけ、切り取るのは私の役目!
(大したことではないですけど・・・)

なので一応、私の中では「共同作業によりできたもの」となっています。

それはさておき、しそジュース。
とっても美味しいんですよね!

原液が濃いので、グラスの4割くらい入れて(カルピスよりちょっと多いくらい?)あとは氷と、水。

夏のささやかな楽しみです♪

さて今回は、私と、音楽、その関係の歴史についてお話させて頂きたいと思います。
こうして今までのことを振り返る時間って、とても大切だと思うからです。
今まで続けてきた、続けてこれらこと。
その感謝の思いもこめて、綴っていきます。

音楽を作り続けて25年

私は高校1年生のとき、16歳で初めて作曲をしました。
そのときは、一緒にバンドをやっていた兄と作った、インストゥルメントの楽曲でした。
それから少しの期間、音楽制作から離れた時期もありましたが、気がつけば25年以上、音楽を作り続けてきたことになります。

私が音楽を作ることにこだわり、なぜ、音楽家になりたいと強く願うようになったのかは、こちらの
お父ちゃんが音楽家になるまで
のカテゴリー記事を読んでいただければお分かりいただけるかと思いますが、今改めて振り返っても、私の人生は本当に音楽を作ることと共にあったなあ、と思っています。

もちろん、これからもずっと。
願わくば、一生、音楽家として生きていきたいと思っています。

たくさん作って、作って、作り続ける。
それって、実際は楽なことばかりじゃないです。
生みの苦しみという言葉もあるように、何かを作り出すというのは、どれだけその思いが強くても、やっぱり大変なときも少なくないんですよね。

まして私の場合、今こうしてお仕事として音楽を作らせていただいています。
自分の好きなように作ればいいわけではなくて、お客様にご満足頂かなくてはなりません。
それは、音楽を作ってその対価としてのお金を頂いているわけですから、当然なことです。
それができるからこそ、仕事として成立するわけですから。

それでも、やっぱり音楽を作ることが、私にとっては絶対に譲れない大切なことなんです。
自分にとって、人生を変えてくれたもの。
自分に自信が持てず、生きる希望も持てず、悩みを多く抱えて生きていた私にとって、何より特別な存在でした。

だからこそ、今までこうして続けてこれたのだとも思っています。

25年、考えてみればすごく長い期間ですよね。
その間、ひたすらに考えてきたことは、
「もっと、もっと良い音楽を作りたい!」
という純粋な思いでした。

自分の作る音楽で誰かに喜んでほしい。
そして、それが何より自分自身の幸せにつながる。

それをよく分かっていたからこそ、自分の音楽性をもっと高めて、良い音楽とは、自分らしい音楽とは、その表現方法は・・・と、長い時間をかけて考え続け、求め続けてこれたのではないかなと、思うのです。

ソングメーカーとして10年目

そして私は2008年にソングメーカーを立ち上げ、音楽家として独立しました。
それ以来、全国から900曲以上の制作ご依頼をいただき、これまで続けて来られているのは、当ブログでも何度もお伝えしているところです。

今、私がこうして、音楽制作のプロとして生活をしていられること。
それはご依頼して下さるお客様はもちろん、関係者の方たち、そして家族や友達。
そんなすべての人たちがいるからこそ、実現できたことです。

それは私の作る音楽を、それだけたくさんの方たちが認めてくださったからなんですよね。
その事実を改めて感じ、感謝の思いをまた強くするのです。

音楽は、生活必需品ではありません。
どうしても作る必要があるわけではないし、そもそも音楽を作ること自体、あまり一般的なことでもないですよね。

また、世の中に音楽を作れる人たちは数多くいます。
その中で、私を選んでくださったこと。
私を信じ、託してくださったこと。

本当に幸せなことです。
その積み重ねがあって、こうして今、10年目としてソングメーカーを続けていられるのですよね。

そのことを思えば、私は、改めてたくさんの人たちに感謝せずにはいられません。
音楽を作らせて頂いたこと、そのひとつ、ひとつの経験が、今の私を作ってくれたのです。

作らせていただける、ということ。
そのありがたさを改めて感じています。

続けていけること、そのありがたさ。
それは、これからも決して変わることはありません。
ソングメーカーが長く続けば続くほど、その思いは強くなっていくことでしょう。

これからもずっと

改めて思うことは、私は、これからもずっと、音楽を作り続けていきたいということです。
私がその思いを決してなくさず、前を向いて、音楽家として生きていくことで、今まで支えてくださったたくさんの人たち、私の音楽を必要としてくださる人たちへの、恩返しにもなるはずだ。
そう信じているからです。

自分にとって、音楽制作とは。
自分の理想とする音楽の姿とは。

たくさんの方と音楽についてのやり取りを行い、音楽への思いを伺いながら、実際に音楽を作ってきた。
その経験をいかし、そしてこれからも大切に育てながら、音楽家・井村淳也はこれからも前を向いて、ひたむきに成長していきたいと、強く思っております。

今まで、本当にありがとうございました!
そして、これからも、音楽家・ソングメーカー井村淳也を、どうぞよろしくお願いいたします。

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。学校法人・児童施設オリジナル曲制作

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の41番目、全体では104番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

初プール

先週、今年初のプールに行ってきました。
といっても市民プールなんですけど、スライダーもあったりしてなかなか快適でしたよ!

息子はスイミングを習って2年くらいになるんですが、なんともうバタフライを覚えてるんです。
バタフライ私は今まで、見よう見まねでやってみたものの、いつも溺れそうになっていました。。。

なので、息子に教えてもらって泳いできましたよ!
泳いできた、といっても、まだまだバタフライにはなっていないんですけどね。
まずは体の動きから覚えよう、ということで、いわゆる
「クジラ泳ぎ」
を教えてもらいました。

手を使わず、体の動きだけで前に進むようにするんですよね。
哺乳類は魚と違い、体を左右ではなく上下にくねらせて泳ぐので・・・ほら、イルカの泳ぎ方を思い出してみてください。

あんな感じの泳ぎ方を教えてもらいました。

生まれて初めてやったんですけど、これが、結構楽しいんですよね!
しかも、腕を全く使わないせいか、意外と疲れないんですよ。

息継ぎにコツがいりますが、覚えてしまうとすごく楽しかったです。
次のプールでも、クジラ泳ぎをやってみたいと思います!

さて、今日のブログは
学校法人校歌・児童施設オリジナル曲制作
について。

先日、実際にご依頼頂いたときのお話をさせて頂きたいと思います。
京都府に所在する、児童館さまからのご依頼でした。

創立30周年の記念に作られた楽曲で、このように記念誌にも載せていただきました。

曲調が大きな影響を持つ

どんなジャンルでも、どんな使い方をするものでも、音楽であれば同じだと思いますが、学校や児童館といった子供たちが主体となる場では特に、その曲調が持つ影響力は大きいのではないでしょうか。

やっぱり、明るく楽しい曲調のほうが、子供たちにも笑顔が増えそうですよね!

たくさんの子供たちが集まって、長い時間を過ごす場所。
だからこそ、たくさんの笑顔があれば素敵だと思います。

そして子供たちだけではなく、保護者の方や、スタッフさんたち。
そこに関係するすべての人たちに、元気と笑顔を届けたい!

そんな思いで作曲をさせて頂きました。

歌詞にこそ思いを込めて

そして曲調と同じか、それ以上に重要だと考えているのは、歌詞です。

子供たちが歌うことを前提として作るわけですから、音楽的には分かりやすいメロディになることが多くなります。
言葉数的には多くないメロディの中に、思いを込めた歌詞を当てはめていく。
その作詞にこそ、重要な役割があると考えています。

小さな子供たちが、毎日のように歌う曲。
いつかその子たちが大きくなっても、記憶の中で生き続ける曲になるかも知れません。

私自身、小学校の校歌を今でも覚えています。
3番まであり、すべての歌詞を覚えているわけではありませんが、きっとこれからも忘れることはないのでしょうね。

それだけ、幼い頃に刻まれた音楽の記憶というものは、心の奥深くで生き続けるものだと思うのです。

だからこそ、言葉ひとつ、ひとつに思いを込めて、歌詞を綴っていきたいと考えています。

まだ幼い子供たちの、これから先、長い人生の中で、何か少しでも心に残るような、また生きる道しるべになるような、そんな歌詞を書くことができたらとても嬉しいですし、また、それを形にできるお仕事をさせて頂いていること、とても誇りに思っています。

“人”の思い。ご依頼の思いを汲み取って、その場所に集う人に思いをはせる

日本中、様々なところに学びの場所があります。
そこには、たくさんの人たちがいて、人と人との絆を作り上げていますよね。

学校に限らず、会社にしても、地域にしても、世の中のあらゆる場所で人が集まって、人と関係しながら生きていく。
それは私たち人間にとって避けられないことだし、同時に、とても大切なことです。

私も今まで、子供の頃から長く教育を受けてきた一人として。

学校では、こんなことがあったな。
学校は、こんな場所だったら良かったな。
こんな学校だったら、きっとそこにいる子供たちも笑顔が増えるんじゃないかな。

そんな思いをはせて、楽曲作りのイメージを膨らませていきました。

そして、一人の父親として

私は、一児の父親です。
このブログのタイトルにもありますように、家族のために毎日、音楽を作らせて頂いています。

お仕事を頑張れるのは、家族がいるから。
家族の笑顔を、幸せを作っていきたいから、毎日頑張っていられるんだなあと、改めて感じています。

息子が生まれ、最初は戸惑うことばかりでした。
こんな自分でもちゃんと父親になれるのかな、そんな不安ばかりを抱えていた時期もありました。
今でも、たまにそんな日が訪れます。まだまだ、未熟な父親だなあと感じるときです。

それでも、息子は元気に成長してくれ、その成長を間近で見守っていられることに幸せを感じています。

息子がいてくれること、生まれてくれたこと。
育ってしまえば、あっという間の出来事だったようにも感じますが、それでもやっぱり今までの一日、一日があったからこそ、今があるのですよね。

妻をはじめとして、今まで息子が大きくなる過程でお世話になった人たち。
幼稚園、学校の先生たち。
そんな人たちへの感謝の思いを、改めて感じながら、自分が親として、子供に抱いている思いを音楽に込めて作りたい。

そして作らせて頂いたのが、今回の楽曲でした。
この場を借りて、京都市安井児童館様へのお礼を改めて申し上げます。
作らせて頂き、本当にありがとうございました!

これからも、日本全国様々な学校・児童施設さまからのご依頼を心待ちにしております!

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。インストゥルメンタル制作へのこだわり

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の40番目、全体では103番目の記事です。記事一覧

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自治会館のお掃除

今日は朝から、いつもお世話になっている地域のお掃除に参加してきました。
普段、ご近所付き合いは妻に任せっきりなので、たまには出ないとなあと・・・

息子も含め3人で行ってきたんですが、息子は昆虫・爬虫類・両生類が大好きなんですよね。
それで、始まるまで外で虫探しをしていたんですがそういう姿が近所のおばあちゃんたちには微笑ましいようで、とても可愛がって下さるんですよね!

そういう機会があることを、ありがたく感じています。

また、なかなか地域の人たちが顔をそろえる機会も無いので、簡単な自己紹介もあったりして、短いながらも楽しい時間でした♪

さて、今回はインストゥルメンタル制作への思いをお伝えしたいと思います。

インストゥルメンタル(以後、インストと呼びます)というのは、音だけの音楽。
言い方を変えれば「歌じゃない音楽」ということです。

作曲で終わりの音楽、とも言えます。
私は作曲以外に作詞もしますが、もちろんインストを作る機会も多くあります。

歌詞がなくても

私は音楽は独学で身につけてきたのですが、その過程では、多くの楽曲制作を自己流で積み重ねてきました。
その中で様々なことを学び、自分なりの音楽表現を磨いてきたのですが、その中でインスト曲を作る機会も多くありました。

私は音楽を作る際、最も大切にしているものがあります。
それが、メロディライン。日本語で言えば、主旋律。
良い楽曲は、良いメロディラインがあってこそだと考えているからです。

メロディラインに対するこだわり。
それは、私の音楽へのこだわりそのものとも言えます。

そして、メロディラインがあり、そこに歌詞を載せて、歌にする。
そういうケースも当然あるのですが、必ずしもそうではないこともあり、そういう場合はインスト曲という形になるわけです。

自由な表現

インスト曲の良さは、何といっても音程を気にせず自由に作れること。
歌うことが前提だと、どうしても歌い手の音域に合わせる形となり、制約があります。

もちろん、その中で何とか仕上げることも大切なことではありますが、やはり音域に制限が無いというのは、大きな魅力なのです。
特に私の作る楽曲は、メロディラインが大きく動くような形のものが多く、幅広い音域のメリットをよりいかせるのです。

また、転調といって調が楽曲の途中で切り替わるという表現手法もあるのですが、あまり頻繁に、また大きく変化してしまうと、歌の場合は歌うことが難しくなることも考えられます。

そういう楽曲も世の中には実際、あるのですが、私は出来るだけ、歌の場合は自然なメロディ展開で構成するように心がけています。
その方が歌いやすいし、聞く方も違和感なく耳に入ってきますからね。

そういう意味でも、インスト曲は制約が無く、自由なメロディラインを表現することが可能なのです。

イメージが命

歌詞が無いということは、音楽だけでそのイメージを伝える必要があるということです。

言葉で説明できない分、メロディや楽器の響き、音質、和音、テンポ・・・
そういった音楽表現の様々な要素が、より重要になってくるものでもあると考えています。

それは難しい部分でもあります。
同時に、音楽制作の奥深さを改めて感じ、どれだけイメージを実際の音楽として再現できるか。
それは一人の音楽家として、腕の見せ所なのです!

ピアノをはじめとしたソロであったり、多彩な楽器を重ねたアンサンブルであったり。
色々な音楽表現が考えられますし、大きな可能性があります。

それも音楽の魅力のひとつですよね。
そんなインスト曲の中にも、自分らしい音楽性を取り込んで表現したい、と考えています。

色々な楽器で

また、これは当然といえば当然なのですが、歌う場合はメロディラインを「歌手の歌声で」歌うだけですよね?
ですが、インスト曲であれば曲中、様々な楽器の音色で鳴らすことができます。

イントロ、Aメロ、サビ・・・それぞれのパートで異なる楽器で演奏することも可能です。
実際、私の楽曲にもそういう作り方をしているものがあります。

もちろん、「歌の表現力がインストよりも高くない」ということを言っているのではなく、歌には歌の良さが当然あります。

それと同様、インスト曲には、インスト曲だからこその良さもあるということをお伝えできれば、嬉しいなと思っています。

カラオケトラックにも

私が音楽プロデュースをさせて頂いているユニットのCDにも、必ずカラオケトラックを入れています。
歌の変わりに、何かの楽器でメロディラインを鳴らしているものです。
CDを聞きながら歌うことを想定したトラックではありますが、カラオケとは言え、その完成度にはこだわっています。

(歌は入っていないけど、カラオケバージョンを聞いてもまた違った良さがあるよね!)

そんな風に思って頂きたいし、そんな楽曲に仕上げられるよう、メロディラインやその音色にはこだわっているのです。

作品紹介

それでは最後に、私のインスト曲作品をいくつかご紹介いたします。
お聞き頂ければ嬉しいです。

[With you]
妻への思いを曲にしたピアノソロ曲
元々はピアノソロですが、後々、歌にもできるようなイメージで作っています。
そのためメロディラインはシンプルで、それほど広い音域にはなっていません。

[Memories flow]
友達への思いを込めた曲
この曲は、インスト曲としての特徴を多く含んでいます。
メロディラインの動きも大きく、音色も切り替わり、また転調も何度も起こります。

[夢に届け]
音楽プロデュース楽曲をオーケストレーションアレンジした曲
ソロアイドルとして活動中の、美優に提供した楽曲を、改めてインスト曲としてアレンジしました。
主旋律部分までをオーケストラアレンジとしておりますので、その壮大なイメージをより強く感じて頂けると思います。

というわけで今回は、インストゥルメンタル楽曲制作について、その思いをお伝えさせて頂きました。最後までお読みくださり、ありがとうございます。

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ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。人と、人とが出会う場所を作っていきたい

(カテゴリー「ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。」の9番目、全体では102番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。

今日もブログをご覧くださり、ありがとうございます。

10年目

おかげさまで、私の運営するソングメーカーは6月より10年目に入ります!

皆様に支えられ、ここまでやってくることができました。
本当に、ありがとうございます。

これからもより良い楽曲作り、またより良いサービスをご提供できるよう、精一杯努めてまいります。
10年目を迎えるソングメーカーを、どうぞ末永くよろしくお願いいたします。

さて今日のテーマは、私が主宰するセミナー
ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。
私はこの場所を
「一人ひとりが誰かと出会い、その出会いを通じて心のやり取り、絆を感じられる場所にしたい」
と思っています。

今日は、そのことについてお話させて頂きたいと思います。

私は自分自身が、孤独感を募らせて生きていた、そんな過去を持っています。
そんな毎日がとても辛かったけど、そこから抜け出す方法が分かりませんでした。

自分に自信を持てず、人との接し方も悩むことばかりでした。
その辛さが良く分かるからこそ、込めた思いです。

人間関係をうまく保てない。
集団、組織の中で孤立してしまう。

そんな風に感じると、その後で強い自己嫌悪感、自分を責めてしまう感情に駆られてしまう。
私の場合は、そうでした。
同じような辛さを感じている方も、いらっしゃるのではないかと思うのです。

だからこそ、人間関係で悩みを抱えている人たちに集まって欲しい。
誰だって人間は、人とのつながりを等しく持つことができるということ、生まれながらにしてその権利を当然のように持っているということを、改めて感じていただきたいのです。

人との関わりに悩み、生き方を見失ってしまいそうなとき。
そんなときは、やっぱり、人と接することでこそ心を取り戻すことが何より大切ではないか、と思うからです。

新しい出会いの素晴らしさ

私を含め、人間はきっと誰でも、世の中で知っている人より知らない人のほうが多いはずです。
それだけ、新しい出会いの可能性を秘めているのだと思います。

今まで知らなかった人と出会い、対話を重ねる。
思いを語り合って、共感し合い、絆を深める。
そんな未来を描くことができれば、それだけで心が軽くなりませんか?

人間には誰にでも、そのチャンスが等しくあるのではないでしょうか。
だけど、なかなかその一歩を踏み出すことができないのも仕方の無いこと。
実際、私自身がそうでした。

でも私は、音楽の力で変わることができた。
音楽というきっかけを得られ、前を向いて少しずつ歩き出すことができたのです。
もちろんそれは、私の場合です。
その変わるきっかけ、道しるべは、人それぞれ違うはず。

私の運営するセミナーがそんな、最初の一歩を踏み出すきっかけとなれれば、とても嬉しいと思っています。
そして、このブログでもその思いを少しずつ、綴っていきたいと思います。

出会いが出会いを呼び、絆がさらに広がる

一つの出会いが、連鎖的にまた新しい出会いへとつながる。
一人が二人、三人、四人・・・
気がつけば何十人、何百人にもその人の輪が広がるかもしれません。

私が目指しているのは、まさにそんな絆の広がりです。
出会えた喜びを分かち合い、その喜びがさらに大きくなっていく。

今まで人とのつながりに悩み、苦労してきた分、その喜びは何倍にも膨らんでいくでしょう。
人とつながることの幸せを感じて、絆をより深くしていけたら。
本当に素敵なことだと思うのです。

自分を出せるということ、受け入れてもらえるということ

セミナーでは、ひとりひとりが、自分のことを表現していく場を作りたいと思っています。
誰かが主人公、ではなく、誰もが主人公。
その場にいるすべての人が等しく大切で、尊重され、理解され受け入れられる存在になる。

とは言っても、ありのまま、すべてを出すというのは難しいかもしれません。
それでも、少しずつ、自分の中にずっとしまいこんできた思いを出していくことができれば、そして、その思いを誰かに受け入れてもらうことができれば、それはとても素敵なことではないでしょうか。

それが人とのつながりを感じられる、第一歩になるはずです。
それが自信へとつながり、明日を生きる勇気につながります。

その先に、自分で自分の人生を作り出せる、そんな未来があるのではないでしょうか。

今自分の周りにある環境、人間関係が、世界のすべてではないずですよね。

心と心で通じ合える、そんなあたたかい思いを、この場所に集まった人たちで共に感じていければ素晴らしいと思うのです。

ここから、始める!

いかがでしょうか。
ここから、一緒に始めてみませんか?

辛い思いを一人で抱えていても、なかなかそこから変化を起こすことは難しい。
かつての私がそうでした。
そこからさらに自分に自信を失い、余計に殻に閉じこもってしまう・・・
そんな悪循環を繰り返して生きてきました。

だからこそ、その辛さはよく分かるつもりなのです。

でも、少しずつでも自分の思いを外に出していくことができれば、そこから何かが変わっていくはずです。

何も不安に感じることはありません。
みんな、心に悩みを抱えた仲間です。
同じ悩みを持つ人同士だからこそ、分かり合えることがあるはずです。

最初の一歩を踏み出して、ここから始まる、広がる絆を一緒に作り出して行けたら、とても嬉しく思います。

いかがでしょうか?
ここまでの内容、私自身の経験から感じた、私自身の考えです。

人と、人とが出会える場所を作り出していけたら嬉しい!
そんな思いを込めて、今回の記事を書かせて頂きました。

また、当カテゴリと同名のセミナー
ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。
も開催してまいります。そちらの情報も当ブログにてお伝えいたしますので、興味を持って下さった方は下記よりお気軽にご連絡下さい。各種取材もお待ちしております。

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ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。思いを伝えたいと考える理由

音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。結婚式サプライズソング制作

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の39番目、全体では101番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

このところ、一気にあたたかくなりました。
すると、毎年のことながら出てくるのがあの・・・

ですよね。
あえてフルネームでは書きませんが、家に出てくるみんな嫌いなあの虫のことです。

我が家では以前から、人気商品の
ホウ酸ダンゴ
配合の殺G剤を使っているのですが、去年はその入れ替えをサボってしまったのですね。

そうしたら・・・なんと!
出るわ出るわ!
今年も、例年以上に早く、既に何匹も発見してしまいました。

そのため、慌てて入れ替えました!しかもダブル、2箱分!
これで今年は、Gの退治から逃れられる・・・と、いいんですけどね!

さて、今回のテーマはソングメーカーで作らせて頂いている
結婚式サプライズソング
についてのご紹介です。

そのパターンは様々!
特別な人生のワンシーンを、世界にひとつだけのオリジナル音楽で、忘れられないものにしませんか?

世界にひとつだけのオリジナル曲で、幸せな瞬間を祝う。
心に込めた思いを、歌詞にのせて相手に伝える。
それはきっと、一生忘れられない特別な思い出になるのではないでしょうか。

新郎から新婦へ

これまで、一番多かったご依頼のパターンです。

やはり、一般的にプロポーズは男性から・・・ということが多いからなのでしょうか。
サプライズ的に歌を贈る場面では、男性から女性へ、という形になりやすいのかもしれませんね。

作らせていただく私は同じ、男性として。
男性としての立場で、女性への思いを表現することは、イメージしやすいところでもあります。
私自身も、妻と結婚して12年以上が経ちました。
連れ添ってからは20年以上が経ちます。

その長い日々の中で、男として、女性に思いを伝えることの難しさと、大切さを身をもって感じてきました。
また、結婚生活の大変さ、一緒に暮らしていくことの重みも、自分の経験から学んできた部分もあります。
妻に対する感謝の気持ち。
家庭のあたたかさ、大切さ。

そんな、一人の人間としての思いを、楽曲づくりに投影していければと考えています。

新婦から新郎へ

意外に思われるかもしれませんが、このパターンでのご依頼も結構あるんですよ!
それだけ、女性のほうから積極的に思いを伝えることが増えてきたのかもしれませんね。

女性から、男性へ贈る。
基本的には、女性の視点で言葉、メッセージを考えていくことになります。

私は幸いにも、女性が歌う楽曲を多く作らせていただく機会があります。
アイドルユニットへの楽曲提供をはじめとして、女性からのご依頼も多く頂くからです。
いわゆる「女心」というものを、どうやって表現していけばいいのか、心に届く歌詞をどう書いていけばいいのか、それは日々考えている部分です。

自分が男であるからこそ、女性ならどう考えるのか、女性としての思いとはどういうものなのか・・・とても難しいテーマなのですが、とても勉強になりますし、これからも学ぶべきことが多くあると思っています。

男女は、全く別の生き物といってもいいほど、脳の作りや思考に違いがある、と聞いたことがあります。
それならばなおさら、女性としての思いを言葉にするのは難しいことだなあと改めて感じます。

その作業は、自分自身を見つめなおすことにもつながる、そんな気がしています。

二人から両親へ

今までお世話になった、両親への思い。
育ててくれたこと、愛情を注いでくれたこと。

普段は、思いはあってもなかなか照れくさくて言えなかったり、するものですよね。

私自身も、一人の父親として思います。
家族への愛情、思いは、できるだけ口に出して伝えるようにしたいなって。
だって、そうしなければ相手には届かないですから。
なかなか、満足にはできていないんですけど・・・
でも、だからこそ、言葉にして伝えることの大切さが、そこにはあるのだと思うんです。

普段は、なかなか言えなくても。
結婚式という、特別で美しい、幸せな場所でなら、きっと言えるはず。
思いを込めた言葉を、音楽にのせて。
飾らない思いを、素直な思いを、大切な人に伝えてみませんか。

それは、きっとご両親にとっても、一生忘れられない喜びとなるのではないでしょうか。

友達から二人へ

結婚披露宴といえば、余興ですよね!
もちろん、体を張った芸や有名な歌を楽しく歌うなど、その場を盛り上げるために余興を計画することも、結婚披露宴の大切な1ページだと思います。

でもそれと同じくらい、例えば友達からの祝福の思いを、オリジナルの歌にして贈る。
そんな、素敵な余興も、素晴らしいものになるのではないでしょうか。

心からお祝いしたい。
二人には、本当に幸せになってほしい。
そう、真剣に思うからこそ、届けたい思いがあるはずだと思うのです。

今まで一緒に過ごした時間、思い出。
「アイツが結婚するときには、こんな言葉を贈ってやりたかったんだよな」
そんな友達の絆を表現する、とっておきの機会。
その友情の美しさに、誰もが感動することでしょう。

上手に歌えるかどうか、そんなことは些細な問題だと思います。
幸せになってほしい、そんな思いを届けることが、何よりも二人にとっての宝物になるはずです。

歌詞はお任せでも、自作でも、その中間でも

歌詞については、私のほうで作詞させていただく形でも、また、お客様のほうでご用意いただく形でも、どちらでももちろん大丈夫です!

また、その中間・・・たとえば
「こんなキーワードを入れてほしい」
「思いでに残る出来事をまとめて歌詞にしてほしい」
という形で、どのような歌詞にしたいのかのご要望を伝えていただければ、こちらで対応させていただくことも可能です。

ですから、難しく考えず、いろいろなご要望を伺えればと思います。
できる限り柔軟に、お客様のご要望を叶えられるように努めさせていただきます。

写真や映像とのコラボ、DVD制作など、幅広いオプション

オリジナル曲を作るだけではなく、動画にするオプションも承ります!

例えば、思い出の写真をバックに、出来上がった楽曲を流す。
結婚披露宴の本番では、カラオケで流して、その場で歌う。
そして、後からは歌入りのDVDにして、プレゼントとして贈る。

写真をバックにすれば、思い出の瞬間を散りばめた素敵なスライドショーになります。
また、写真ではなく動画を元に作れば、オリジナルのプロモーションビデオも完成します。
今まで、スマートフォンで撮影した写真や動画をご用意いただくだけで、こちらでご希望にそって編集し、DVDとして仕上げることが可能です。

これまでソングメーカーでは、多くの結婚式サプライズソングを作らせていただきました。
男性の方、女性の方、様々な方たちからの素敵な思いを、音楽に込めて作らせていただきました。
精一杯、思いを込めて良い曲を作らせていただけるように努めます!
興味のある方は、是非、こちらからお気軽にどうぞ。詳しい料金、進め方、お勧めしたい理由など、ご案内させて頂いております。
ソングメーカーでの結婚式サプライズソング制作詳細ページ

是非一度、無料見積もりをお試し下さい!
見積もりだけでも、もちろんかまいません。

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心からのメッセージ~ありがとう、100記事目!

(カテゴリー「心からのメッセージ」の3番目、全体では100番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。

今日もブログをご覧くださり、ありがとうございます。

厄年

私、昨日誕生日を迎えまして42歳となりました。

ほんと、時間が経つのがあっという間ですね・・・
1年が1ヶ月くらい、というとさすがに大げさですけど、1年が4ヶ月くらいに感じます。

仕事の面でも、いろいろやりたいことはたくさんあるんですけど、いつの間にか1ヶ月、2ヶ月平気で経っていたり。

充実しているのは、いいことなんですけどね!
私の場合、いろんなアイデアや企画は多く生まれてくるんですが、実行段階でとまってしまうことが多いです。

そのあたりも反省しつつ、42歳の一年間をみのりあるものにしていきたいと改めて思っています!

また、男42歳は、一般的には厄年ですよね。
ですが私はあえて、今年はたくさん笑って過ごせる年にしたい!
そう思っているのでした。

さて今回で、当ブログは100記事目を迎えました!
応援してくださる皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。

そして、私の運営するソングメーカーも、来月で創業10年目を迎えることができます。

いろいろとおめでたいことが続くんですよね!
そんな節目となる今回の記事では、改めて、皆さんへの感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

こんなときこそ、気持ちを引き締めて未来につなげたい、そんな決意も込めて。

たくさんの出会い

これまで、お客様をはじめ本当にたくさんの方との出会いがありました。
私の音楽を認めてくださり、必要としてくださる、そんな人たちの存在があったからこそ、ここまでやってこれました。

人と、人とがつなぐ絆。
その喜びを改めて感じています。

音楽を通じ、音楽家として、皆さんにたくさんの幸せをいただくことができました。
これから、その恩返しができるように、さらに自分の音楽に磨きをかけていきたい。
もっと良い音楽を作っていきたい。

そう思っています。

また、直接のお仕事以外でも、SNSやブログなどでつながってくださる人たちもいらっしゃいます。
あたたかいお声もかけていただいたり、誕生日を祝っていただいたり。
とても、ありがたいことです。

音楽がつなぐ人との絆、そのあたたかさを、改めて感じています。

当たり前のことは、何一つない

考えれば考えるほど、今の自分が音楽家として生きていられることのありがたさを改めて感じています。

私は有名なミュージシャンでもなければ、特別な才能を持っているわけでもありません。
ごくごく、普通の、音楽が好きな一人の人間だと思っています。

そんな私のことを、たくさんの人が認めてくださったこと。
私の作る音楽を必要としてくださったこと。

音楽は、そもそも生活必需品ではありませんし、また同時に、音楽を作ることができる人は世の中にたくさんいます。
そんな中で、私を選んで音楽を作らせていただいたこと。
そのひとつひとつは、どれも当たり前のことなどありません。

毎日、こうして音楽家として過ごす日常が、もうすぐ10年目を迎えるわけですが、そんな日々が当たり前のものにならないよう、改めて自分で自分を見つめなおして行きたいと思います。

業務上の改善点も、まだまだあるはずです。
もちろん、音楽制作そのものについても、より良い楽曲をさらに充実したサービスでたくさんの人たちにお届けできるように、やるべきことは少なくありません。

ひとつひとつ、感謝の思いを忘れずに、前に進んでいきたいと思っています。

これからも、音楽の力で届けられることを、全力で!

9年前、私がソングメーカーを立ち上げるときに考えていたこと。
それは、音楽のもつ力で、自分の作る音楽で、一人でも多くの人に笑顔を、幸せを届けたい。
というものでした。

今でも、その思いは何も変わっていません。
そして、この節目を迎える今、その思いを改めて強くもしています。

自分のやってきたこと、伝えたかったこと。
音楽の力をたくさんの人たちに届けること。

それを実現できたからこそ、今、こうしてここにいられるのだとも思うのです。

だからこそ、これからも。
始めたときの思いを忘れず、初心を忘れず。
自分にできることを、全力で取り組んでいきたいと思っています!

これからも、ソングメーカーをどうぞよろしくお願いいたします。

ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。思いを伝えたいと考える理由

(カテゴリー「ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。」の8番目、全体では99番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。

今日もブログをご覧くださり、ありがとうございます。

GW

今日で連休が終わりという方も多いのではないでしょうか?

今年は晴天も多く、過ごしやすいGWになりましたね!
旅行など、遠出された方も多かったのではないでしょうか。

我が家も、家族で水族館に行ってきました。
横浜八景島・シーパラダイスです。

息子が小さい頃から魚が大好きなので、何度も行っているところなのですが、定番の水族館やショー以外にも、魚と直接 触れ合ったり、釣りをしてそのまま食べる施設もあったり、いろいろと楽しめるテーマパークですよね!

ただ、一つだけ残念なのは、私は絶叫系の乗り物が大の苦手でして・・・
以前、妻と一緒に
花やしき
のジェットコースターに乗ったんですが、正直あれがギリギリでした。。。

花やしきといえば、浅草にあるとても古い遊園地として有名ですよね。
なのでジェットコースターも、古式ゆかしいというか、いわゆる昔の感じで「絶叫マシーン」とは程遠い感じの味わいなんですけどね。
体質的に苦手なのか、全然楽しめないんですよねえ。

ただ!そんな自分が嫌だったりもします。
「慣れ」の問題と聞くこともありますし、いつか、それなりの絶叫マシーンには乗れたらいいなとも、思っているのでした。
「絶叫マシーンに慣れるために乗っていく乗り物の順番」
のようなものをご存知の方、ぜひ教えてくださいね♪

さて今回は、私が
ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。
というテーマで、このブログ上やセミナーにおいて思いを届けていきたいと考える、その理由について改めてお伝えさせて頂きたいと思います。

届けたい思い

私は、多くの方に届けたいと強く願っていることがあります。

人間関係で悩み、苦しい日々を送っている人たちへ。
人生は、きっと変えられるということ。
自分が変われば、人生も変えられるということ。

それは、自分自身が長く悩み、苦しんできた経験を持っているから。
そして今は、その悩みを乗り越え、新しい自分、新しい人生を手に入れることができたからです。

自分自身の経験を元に、誰かの役に立つ活動ができたら嬉しい!
そんな思いが原点になっています。

過去の嬉しかった経験

私は今、音楽家として活動させて頂いております。
以前はサラリーマンでしたが、2008年に独立し、その後は今の仕事に専念しながら、ここまでやって来れました。
来月で、創業10年目に入ります。

音楽を仕事にする、というのは、私が長い間思い描いた夢でもあります。
それを実現できたこと、その陰には、家族をはじめ、お客様はもちろん、たくさんの方の支えがあってこそでした。

私にとって、今の仕事で一番嬉しい瞬間。
それは、作り出した音楽をお客様に喜んでいただけたときです。

私自身、人間関係で辛い経験を重ね、自分に自信を持てない期間が長く続きました。
自分の存在価値が見出せず、いてもいなくても同じような存在ではないかと、悩み続けました。

そんな私にとって、自分の作り出したもので誰かに喜んでいただける、ということは、大変に大きな幸せでした。
それが何よりも、嬉しかったのです。

と、同時に、驚きに近いものでもありました。

こんな自分でも、誰かに喜んでもらえるんだな。
「嬉しかった」「ありがとう」
そんな言葉をかけていただけるんだな。

と、いう感じだったのです。

その経験こそが、今の私につながっているのだと感じています。

自分にとっての原石を見つけた

音楽を作ること、その音楽が誰かに喜んで頂けるということ。
言ってみればそれが、私の中にある
「ダイヤの原石」
でした。

そのダイヤの原石のことを、私はジェムストーンと呼んでいます。
自分の中にある、自分ではまだ気がついていないような、大切なもの。
今はまだくすんでいたり、暗い色をしていても、磨けば必ず光るような、そんな可能性を秘めているもの。

それが、ジェムストーンではないかと思うのです。
そしてそれは、形や大きさは違っても、誰の中にもあるものではないか、とも思うのです。

だからこそ、そんなジェムストーンを見つけ、磨いて育てることの喜びを、多くの人に伝えていけたら嬉しいと思っています。

自分にはそれが、音楽だったということ

私にとっては、その嬉しかった経験が、私の今のお仕事である音楽制作と結びついているということも、大切なことなのです。

私にとっての人生を変えたジェムストーン。
それが、音楽でした。

その頃の私は。
どんなに生きていくことに自信が持てなくても、音楽を作れることだけは、不思議と自信を持てたのでした。
それは理屈抜きで、自分の中で特別なものだったのです。

人間関係で悩みを重ね、自分に価値を見出せずにいました。
そんな私でも、音楽を作ることで誰かに喜びを、幸せを届けることができると知ったとき、今までとはまるで違う未来を描くことができました。

そして、そのきっかけとなるものは、一人ひとり違うはずです。
私の場合は音楽でしたが、その形は人それぞれ。
それは心の奥深くにあるもので、自分ではなかなか気がつかないものかもしれない。
或いは、日々自分が接していることだけど、意外と意識していないものかもしれない。

そんな風に、一人ひとりそれぞれ持っている、ジェムストーンがあるはずなのです。
それはもちろん、誰にも否定できるものでもないし、正解・不正解があるものでもありません。

大切なことは、自分がその思いを信じることができるかどうか、ではないでしょうか。

あなたにとってのジェムストーンを見つけませんか?

そのきっかけは、何でもいいと思うんです。

私は特別な才能に恵まれたわけでもなく、ただ音楽が好き、言ってみればその思いだけを頼りに生きてきました。
その思いを大切に、自分の中で守り続けたからこそ、今があると思っています。

「音楽家になる、音楽を仕事にする」
という現実での目標も、最初は全く先の見えない、暗い道をただ手探りで進むような日々でした。
まるで雲をつかむような途方もない夢だったのです。
何度も壁にぶち当たり、はじき返され、挫折を繰り返し経験しては、不器用で遠回りばかりしていたような生き方だったと思います。

ですが、現実に私はこうして今、音楽家として生きることができています。

そのジェムストーンの形は、人それぞれあるはず。
自分が今まで、思いもよらなかったようなことだってあるかもしれません。
自分でも気がついていなかったような、特別なもの。
そしてそれが、生涯にわたり、あなた自身を大きく変えていく可能性を秘めている。

そんな、自分自身の中にある「ジェムストーン=将来、光り輝く原石」を探す。
それって、とてもワクワクしませんか?

いかがでしょうか?
ここまでの内容、私自身の経験から感じた、私自身の考えです。

私がセミナーやこのブログカテゴリーでお伝えしたいと考えている思いを込めて、今回の記事を書かせて頂きました。

また、当カテゴリと同名のセミナー
ライフメーカー~人生はきっと、作り出せる。
も開催してまいります。そちらの情報も当ブログにてお伝えいたしますので、興味を持って下さった方は下記よりお気軽にご連絡下さい。各種取材もお待ちしております。

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