日常のできごとから~ブログタイトルに込めた思い

(カテゴリー「日常のできごとから」の7つ目、全体では109番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表の、井村淳也です。

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます!

随分久しぶりのブログ更新になってしまいました!

決して過労でダウンしていたとか、病気になっていた・・・なんてことはありませんよ。
夏の充電期間を、過ごさせて頂きました♪

夏も終わりへ

ところで夏と言えば、いつの間にかもう夏も終わりと言っていい時期になっていますね。
皆さんは素敵な夏を過ごされましたでしょうか?

あと1ヶ月もすれば一気に秋めいてくるはずです。
これからの季節の移り変わりが大好きな私でした。

さて今回のブログ記事、久しぶりということもありまして、このタイトル
家族のためならドレミファソラシド♪
について、お話させて頂きたいと思います。

ひとりぼっちの時間が長かったからこそ

私は幼い頃から、一人遊びが得意な子だった・・・そうです。
よく、親からそう言われました。

実際にそうだったのだとも思います、物心付いた頃から、よく一人で遊んでいた記憶がありますからね。
別にそれが寂しいとか、嫌だとかはあまり思わなかったのですよね。

そして中学以降は、私にとって人生を大きく左右することになる、人間関係での悩みを経験していくこととなります。
その頃からは、一人で過ごす時間がどんどん多くなっていったように思います。

元々、そういう性格だったところに、辛い経験を重ねることで、より自分だけの世界を作ってしまい、その中に閉じこもるようになっていったのだと思うんです。

元々一人でいることが苦ではなかった、とは言え、独りぼっちで過ごすことはやっぱり、辛いものでした。
自分の心の中にあるものを、うまく伝えることができなくて、人との関係を築いていくことに諦めてしまっていたんですね。

そんな時期を長く過ごしました。

それでもそんな私にも、いつしか家庭という大切な、とても大切な場所ができました。

長く独りぼっちの時間を過ごしてきたからこそ、その大切さが一層身にしみてわかります。

こんな自分にも家族がいるんだ。
そう思えること、感じられること。それは私にとって、いつでも変わらないことです。

これからも、その大切な家族を守っていけるように、生きていきたいと思うんです。

家族のために生きていく、生きていけるということ

以前の私は、自分を守ることばかり考えて生きていたんだと思います。

結婚する前、妻とよく大喧嘩しました。
原因を作るのは、いつも私。
大抵、些細なことから始まり、言葉がすれ違って口論になってしまうんです。
傷つけてしまうような言葉も何度も言ってしまい、後で後悔して・・・そんなことを繰り返していました。

そんな時、よく妻に言われました。
「どうして、そんなに自分を守ろうとするの?」

人とうまくコミュニケーションがとれず、心の中にある思い、考えを素直に伝えることができなかった私は、感情の起伏が激しく、些細なことでイライラして、しかもその理由を説明することすら、満足にできませんでした。

喧嘩になるのも当然ですよね。

私は、自分のことは自分で守るしかない、そのことに必死になって生きてきたのだと思います。
辛いことがたくさん、あったから。
だからこそ一人でいることが多くて、だけどその思いを誰にも言えなくて・・・
そんな人生を送ってきたのだと思います。

そんな私の心を少しずつ、解していってくれた家族の存在は、私にとっては言葉では言い表せないほどに大きなものなんです。

欠点ばかりの自分だけど、そんな自分を見つめなおして、変わろうと思える。

それが私にとっての家族なんです。

家族と自分をつなぐ音楽の存在

そして、今の自分がこうして、家族と一緒にいられること。
その陰にはもちろん、音楽の存在があります。

音楽が私を変えてくれた。
自信の持てなかった自分を変えて、少しずつ前を向いて生きていけるようになった。

それが、自分が夫として、父として、一人の人間として、少しずつでも変わっていこうと思える力になっていったことは、言うまでもないことだと思います。

家族と、音楽。
私にとってどちらも特別なもので、同時に、大切に守り続けていくべきものです。
そうやって生きていくことが自分自身の幸せにもつながるし、そして、家族も幸せにしたい。そう思います。

だからこそ、こうしてブログのタイトルを決めました。
正直に言えば、気恥ずかしい思いもありますけど、今、改めてこのタイトルにしたことを良かったと思っています。

何よりも、家族のために音楽を作り続ける。
それが私にとって人生の目標であり、誇りであり、心の支えなんです。

今回は、ブログタイトルから家族への思いをお伝えさせて頂きました。
最後までご覧下さり、ありがとうございました!