音楽への思い~音楽があるから、今がある。

(カテゴリー「音楽への思い」の12番目、全体では108番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表の、井村淳也と申します。

今日もブログをご覧下さり、ありがとうございます。

梅雨明け

今日は朝から涼しいです。

先日梅雨明けしましたね!
夕方など、自転車で走っているとまるで季節が1ヶ月ほど先になったような錯覚をします。
温暖化は確実に進んでいるのでしょうが、夏の心地よい時間を味わうことができました。

以前の私は好きな季節といえば、もっぱら冬だったのですが、今はどの季節も好きです。
春だけは、花粉があるので苦手ですけど・・・

どの季節にもそれぞれ良さがあって、趣を感じられます。
例えば梅雨は、ジメジメして嫌ですけど、その分夏のカラっとした気候が気持ちよく感じますよね。
また、その先にある夏の終わり~秋へ、という季節の移り変わりも、どこか寂しさも手伝い、心に染み渡るような趣があります。

今42歳の私は厄年とされていますが、今日もこうして元気に季節を感じながら過ごせていることに、改めて感謝したいと思います。

さて今回は、日ごろお世話になっている方たちへの感謝の思いを新たに、ブログを書いていきたいと思います。
このところ、お客さまとの打ちあわせやインタビュー、レコーディングなど、直接お会いしてのやりとりが続いておりました。

忙しく過ごしているのですが、その忙しさもすべては、お客さまをはじめ支えて下さる人たちがいるから。
音楽がつなぐ人との絆を、改めて感じています。

音楽を愛する気持ちは、誰でも同じ

私は、およそ音楽と名の付くものであれば、どんなジャンルでも作らせて頂いています。
そして、その制作もすべて自ら行っておりますし、必然、打ちあわせやお客さまとのやりとりも自分自身で行っています。

最終的には、オリジナル音楽を作る、仕上げるという目標があるわけですが、そこまでの経緯として、色々なお話をさせて頂くことになります。
日常会話から入り、お客さまのご要望や音楽への思いなど、色々な話をさせて頂き、少しずつ音楽を作り上げていくことになるのですが、どんな方とお話しても感じることは、
「音楽を愛するという気持ち」
は、どんな人にも共通してあるものなんだな、ということです。

演歌の好きな人、演歌ひとすじに歌い続けてきた人には、演歌への思いが。
何十年もアイドルファンを続けてきた人には、アイドルへの思いが。
ジャンル・表現方法に違いはあっても、音楽であることには変わりありません。

音楽の好みは人それぞれですし、音楽への思いも様々あるものですよね。
それでも共通しているのは、やっぱり、音楽が好きという気持ちではないでしょうか。

それは私自身ももちろんそうですし、お客さまも同じだと思うのです。

だからこそその、音楽に対する思いに共感して、音楽を作るお仕事をさせて頂けるということに、大きな幸せを感じています。
大好きなことだからこそ、思いを込められるし、その先にお客さまのご満足があると考えれば、私の音楽制作にかける情熱は、際限なく強くなっていくのでした。

音楽を通じて出会う、人との絆

そして、私自身が幸せに感じていることは、他にもあります。
それは、音楽を通じ、様々な人たちとの出会いがあることです。

私は中学生の頃から社会人になっても、長い時間を人との関係に悩みを抱え、生きてきました。
自分はこれからどうやって生きていけばいいのだろうか、日々、そんな不安を抱えながらの人生でした。

そんな過去をもっていた私を変えてくれたのが、音楽だったのです。
音楽を作れるということ、それが私を変え、救ってくれたのです。
自分に自信を持てるようになり、自分の信じた道、音楽家になるという夢をかなえるために前を向くことが出来ました。

そうしてソングメーカーを立ち上げ、既に10年目となりますが、今でもそんな思いを忘れることは決してありません。

人との出会いを重ねるたび、以前の自分では思いもよらなかった生き方をしているということを、改めて感じます。
人との関係に、あれほど悩んでいた私が、今ではたくさんの人たちとの出会いを楽しみ、絆を感じながら生きているのです。
音楽家として独立しなければ、きっと一生、出会うことが無かったであろう人たちと、日々出会うことができる。
その素晴らしさ、喜びを、改めて感じているのです。

それもすべて、音楽があるからこそなのですね。

これからも、音楽を愛し、音楽とまっすぐに向き合って生きていけることに誇りを持って、より良い音楽を作り出していけるよう、努めて行きたいと思っています。

今回も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。オススメしたい、理由その1。音楽家として生きていく、という思い

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の43番目、全体では107番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

アウトドア

昨日は、キャンプ場でもある川に遊びに行ってきました。

思いがけず行ったのですが、ここ数日の中で一番暑い日でしたね。。。
それでも、おたまじゃくしやらカニやら、いろんな生き物を掴まえたりして、楽しい一日でした。

キャンプ場といえば、バーベキューですよね!
今年こそは道具をそろえ、本格的なアウトドアデビューを果たしたいな、と思っているのでした。

さて、今日のブログの内容に入ります。

改めて考えたい、大切なこと

先月、ソングメーカーは10年目に入り、今日も井村は音楽を作らせていただいています。
私にとって、もう当たり前のようになったこの日常。

ですが、もちろん私が今、こうして音楽をお仕事にさせて頂けるようになったのは、お客様をはじめ、たくさんの方が支えてくださったからに他なりません。

それだけ、2008年の創業以来ソングメーカーのことを、多くの方が見つけてくださり、選んでくださったからなのですね。

そこで改めて考えました。
私自身はこうして、音楽を作ることを広くPRし、実際に作らせて頂いていますが、では、どうしてソングメーカーを、井村淳也という人間を選んでいただきたいのか、それはどういう理由で、何を皆さんにおすすめできるのか?
ということを、今、改めて考えてみたいと思ったんです。

もちろん、お仕事ですから、たくさんのご依頼を頂きたいですし、そうでなければ事業を続けていくことはできませんよね。
でもそこには、必ず理由が必要だと思うんです。

えっ、いまさら・・・?という話かもしれません。
ですが、改めてこの場を借りて、私の思いを皆さんにお伝えしたいのです。

わたしという人間の生き方

その理由は、いくつかありますが真っ先に思うのは、私・井村淳也という人間の生き方そのものではないか、と思うのです。

私はこのブログでも何度もお伝えしていますが、私は過去に長く、人間関係において多くの悩み・苦しみを抱えて生きていました。
自分に自信が持てない。
自分に何ができるのか分からず、どう生きていけばいいのか、不安の中で長く時間を過ごしてきました。

そんな私を変えたものが、音楽でした。

音楽を作る、ということ。
自分が良いと信じる音楽を作り出していける、ということ。

言ってみれば、たったそれだけのことかもしれません。
けれど、確かにそれが私を少しずつ変えて行ったのです。

最初はもちろん、音楽を仕事にするということは、漠然とした思い、小さな夢のようなものでしかありませんでした。
具体的に何をどうすれば、仕事にできるのかも分からなかったし、進むべき道も見えていませんでした。

考えてみれば、それも当然ですよね。
入試や就職、試験のように、明確なゴールがあるわけでもなく、合格ラインがあるわけでもない。
目標と呼ぶにはあまりに漠然としていたし、夢と呼ぶにはあまりに遠すぎるような、そんなものであったと思うのです。

それでも、今でもはっきりと思い出せることなのですが、当時の私にとっては、やっぱり音楽を作るということ、ただそれだけが自信を持てることだったのです。
必死に生きて、必死に模索していました。
自分に何ができるのかということ。

社会の中で生きている、自分という人間に自信が持てなくても、自分の作る音楽にだけは自信を持つことができていました。
それがきっと、未来につながる唯一の力になっていたのではないか、と思うのです。

音楽を作ることが、自分の得意なことなんだ。
そう思えることが私を変え、私の人生さえも明るく変えてくれたのでした。

それはいつの日か、音楽の道でプロフェッショナルになりたい、さらにその技術を磨いて成長したい、と強く思えるほどの、大切なものになっていったのです。

大変なこともあるけれど、今、こうして音楽家として生きていられることが、私にとっては何よりも胸を張っていられること、誇りです。
音楽を作ることを専門として生きていくと決めた。
だからこそ、常に真剣勝負で最高の結果を出し続けていかなくてはいけません。

そんな自分の生き方、そのものが、皆さんにソングメーカーをオススメしたいと思える、何よりの理由ではないかと思うのです。
同時に、世の中で音楽を作る人は多くいる中で、「音楽家・井村淳也」というその個性・人間性を形作るものでもあるはずです。
それは、私がどれだけまっすぐ音楽に向き合い、音楽を作ろうとしているのかを示すものでもあるのではないでしょうか。
当たり前のことかもしれませんが、だからこそ大切なこと。

そんな風に感じています。
そんな思いも込めて、今回の記事を書かせて頂きました。

私は、このような人間です。
音楽に対して、とても強い思いを持って今まで生きてきました。
そして、その思いはこれからも、何も変わることはありません。

音楽に「ばかまじめ」でありたい

私は小さい頃から、よく
「まじめだね~」
と言われて育ってきました。

田舎でしたし、子供の頃はむしろ、必ずしもほめ言葉ではない(と、思っていた)この「まじめ」という言葉。
そう言われることに反発したり、嫌になることもありました。
でも今は、自分がそんな性格で良かったと思っています。

だって、音楽を作ること、音楽家であることに、何よりも「まじめ」でいられるから。
自分の本来もっている、まじめさを、音楽に込めて、音楽家でいられることに、今は誇りを持っているんです。
そしてその先にある、大切な家族を守ることができる、ということにも。

ばかがつくほど、まじめ。
私にとってはそれは、音楽に対してです。

日々、音楽のことばかり考え、どうすればもっといい音楽を作れるのか、音楽家として成長できるのか。
そればかり考えて過ごしています。
疲れてしまうときもありますが、やっぱり、そういう生き方こそが自分らしいものだし、それでいいと思うんです。

私にとっては、音楽を作るということはお仕事でもあり、同時に、それ自体が自分の大きな目標でもあるからです。
もっと良い音楽を作れるようになりたい。
その思いは、今日も変わらず、私を前に進ませるものです。

だから私は、これからも音楽に真剣に取り組んで、ソングメーカーとして成長していきたい。
そんな思いを新たにしたのでした。

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音楽への思い~推しメンならぬ、推しPになりたい

(カテゴリー「音楽への思い」の11番目、全体では106番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表の、井村淳也と申します。

今日もブログをご覧下さり、ありがとうございます。

リモコン

先日、我が家のBDレコーダーのリモコンが調子が悪くなってしまいました。

最初のうちは、ボタンを強く押し込むと何とか反応していたんですけど、次第に効かなくなり・・・
最終的には、ほとんど動かなくなってしまいました。

まだ、買って2年半なのに・・・!

色々調べたところ、どうも本体ではなくてリモコンの側の問題のようなので、思い切ってリモコンを新しく買い換えました!
結果、無事に直りましたが、たった2年半で壊れてしまったのはショックでしたね。
リモコンも、結構高かったし・・・

まあ本体の故障でなかったのは、不幸中の幸いですね!

電化製品って、なぜか、壊れるときは立て続けに「来る」ので、次は何か壊れないだろうかと戦々恐々の日々を送っています。

さて、今回の記事は私が音楽プロデュースさせて頂いている、アイドルユニットへの思いです。
オリジナル曲を作らせていただけること、その感謝の思いを改めて、綴っていきたいと思います。

音楽プロデュースの経験から

私は2009年より、アイドルユニットへの楽曲提供、音楽プロデュースをさせて頂いております。
これまでリリースしたCDは15枚、収録オリジナル曲は40曲を数え、貴重な経験をさせて頂きました。

その間、ファンの方たちをはじめ、メンバーや関係者の方、たくさんの出会いもありました。
SNSなどでも話題にしてくださったり、ライブ動画をインターネットに載せてくださったり・・・
色々なところで作らせて頂いた楽曲のことを耳にする機会があります。
私は、つくづく幸せ者だなあと感じています。
音楽家として、これほど嬉しいことはないですよね!

そんな私が、今改めて思うこと。

私は、私のできることで、もっと何か役に立てないだろうか?
と、つくづく考えるのです。

それは何かといえば、言うまでもなく音楽面で貢献することですよね。

推しメン
という言葉があります。

ファンの方が、特別に応援するメンバーのことです。

私はもちろん、推しメンになることはできませんが、音楽プロデュースをさせて頂いてる立場として、
推しP(P=プロデューサーの略)
になれたらいいなあ、と思うのです。

目指すのは、
「この人が楽曲を作っているなら、聞いてみようかな」
と思っていただけるような、そんな存在です。

そんな存在になれたら本当に嬉しいですし、そうなりたいと強く思うんです。

誰が聞いても好きになってもらえるような楽曲

そのためには、やっぱり良い音楽を作ることが何より大切ですよね。

私は以前から、アイドルユニットへの提供楽曲といっても、アイドルファンの方だけでなく、誰が聞いても良いと思ってもらえるような楽曲作りを目指して、制作を行ってきました。

思いを込めて、自分の信じる音楽性を楽曲にしていく。
(このユニットは、いい曲がいっぱいあるね!)
そんな風に思って頂けたら本当に嬉しいですし、それがユニットの人気につながるなら、ファンの方たちをはじめ支えてくださる方たちにとっても、恩返しになるのではないかなと思うのです。

そして、イベントのたび、オリジナル曲を披露する機会があるわけですから、メンバーにとっては何十回とその歌を歌うことになります。
だからこそ、メンバー自身にとっても誇りに思えるような楽曲を作りたいとも思うんです。

アイドルユニットとしての活動は、ライブで歌と踊りを披露する機会がとても多いので、やっぱり良いオリジナル曲をそろえていくことは、とても重要なことではないかと考えています。

ユニット、メンバーの個性、良さを引き出せる楽曲

そして、ただ良い曲というだけではなくて、同じくらい大切なこと。

ユニットやメンバーの個性、色というものがあると思うのです。
それに合わせた楽曲を作り、個性・良さを引き出せるようにできたらとも考えてきました。

さらに言えば、メンバー一人ひとりの声質や音域などの違いもあります。
音楽的に深く考えるべき部分は決して少なくありません。
だからこそ、どんな楽曲が良いのか、真剣に考えて楽曲提供をさせて頂くことを大切にしています。

難しいテーマですし、なかなかベストな答えというのは見つからないのですが、新曲を作らせていただくたびに深く考えていることです。

広く好かれるような良い楽曲作り、個性に合わせた楽曲作り。
どちらもとても難しいことで、いつも悩みながら、試行錯誤を重ねながらの制作です。

そのためには、これからももっともっと勉強、経験をしていかなくてはいけないな。と、改めて感じています。

音楽家としての思い

私はアイドルユニット以外にも、色々なジャンルの楽曲を作らせて頂いています。

だからこそ、こうして音楽プロデュースさせて頂く機会はとてもありがたいことですし、大変勉強になります。
関わる人が多いからこそ、考えることも多くありますが、その分、自分の音楽性を磨き続けることができる、貴重な経験です。

ファンの方をはじめ、オリジナル曲を歌ってくれるメンバー、スタッフさん、関係者の方・・・
たくさんの人たちに支えられているからこそ、今までやってこれたのだなと改めて感じています。

そんな人たちへの恩返しをするために、私ができること。
それはやっぱり、音楽を作ることだと思うんです。

音楽の力で、たくさんの人たちに感動を届けたい。
楽しさ、幸せを届けたい。

そんな思いは、私が音楽家として生きていくうえで、常に基本となるものです。
その思いを、これからもより良い形で音楽プロデュースに生かしていけたら、と思っています。

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