制作方針~インストゥルメンタル制作へのこだわり

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の40番目、全体では103番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

自治会館のお掃除

今日は朝から、いつもお世話になっている地域のお掃除に参加してきました。
普段、ご近所付き合いは妻に任せっきりなので、たまには出ないとなあと・・・

息子も含め3人で行ってきたんですが、息子は昆虫・爬虫類・両生類が大好きなんですよね。
それで、始まるまで外で虫探しをしていたんですがそういう姿が近所のおばあちゃんたちには微笑ましいようで、とても可愛がって下さるんですよね!

そういう機会があることを、ありがたく感じています。

また、なかなか地域の人たちが顔をそろえる機会も無いので、簡単な自己紹介もあったりして、短いながらも楽しい時間でした♪

さて、今回はインストゥルメンタル制作への思いをお伝えしたいと思います。

インストゥルメンタル(以後、インストと呼びます)というのは、音だけの音楽。
言い方を変えれば「歌じゃない音楽」ということです。

作曲で終わりの音楽、とも言えます。
私は作曲以外に作詞もしますが、もちろんインストを作る機会も多くあります。

歌詞がなくても

私は音楽は独学で身につけてきたのですが、その過程では、多くの楽曲制作を自己流で積み重ねてきました。
その中で様々なことを学び、自分なりの音楽表現を磨いてきたのですが、その中でインスト曲を作る機会も多くありました。

私は音楽を作る際、最も大切にしているものがあります。
それが、メロディライン。日本語で言えば、主旋律。
良い楽曲は、良いメロディラインがあってこそだと考えているからです。

メロディラインに対するこだわり。
それは、私の音楽へのこだわりそのものとも言えます。

そして、メロディラインがあり、そこに歌詞を載せて、歌にする。
そういうケースも当然あるのですが、必ずしもそうではないこともあり、そういう場合はインスト曲という形になるわけです。

自由な表現

インスト曲の良さは、何といっても音程を気にせず自由に作れること。
歌うことが前提だと、どうしても歌い手の音域に合わせる形となり、制約があります。

もちろん、その中で何とか仕上げることも大切なことではありますが、やはり音域に制限が無いというのは、大きな魅力なのです。
特に私の作る楽曲は、メロディラインが大きく動くような形のものが多く、幅広い音域のメリットをよりいかせるのです。

また、転調といって調が楽曲の途中で切り替わるという表現手法もあるのですが、あまり頻繁に、また大きく変化してしまうと、歌の場合は歌うことが難しくなることも考えられます。

そういう楽曲も世の中には実際、あるのですが、私は出来るだけ、歌の場合は自然なメロディ展開で構成するように心がけています。
その方が歌いやすいし、聞く方も違和感なく耳に入ってきますからね。

そういう意味でも、インスト曲は制約が無く、自由なメロディラインを表現することが可能なのです。

イメージが命

歌詞が無いということは、音楽だけでそのイメージを伝える必要があるということです。

言葉で説明できない分、メロディや楽器の響き、音質、和音、テンポ・・・
そういった音楽表現の様々な要素が、より重要になってくるものでもあると考えています。

それは難しい部分でもあります。
同時に、音楽制作の奥深さを改めて感じ、どれだけイメージを実際の音楽として再現できるか。
それは一人の音楽家として、腕の見せ所なのです!

ピアノをはじめとしたソロであったり、多彩な楽器を重ねたアンサンブルであったり。
色々な音楽表現が考えられますし、大きな可能性があります。

それも音楽の魅力のひとつですよね。
そんなインスト曲の中にも、自分らしい音楽性を取り込んで表現したい、と考えています。

色々な楽器で

また、これは当然といえば当然なのですが、歌う場合はメロディラインを「歌手の歌声で」歌うだけですよね?
ですが、インスト曲であれば曲中、様々な楽器の音色で鳴らすことができます。

イントロ、Aメロ、サビ・・・それぞれのパートで異なる楽器で演奏することも可能です。
実際、私の楽曲にもそういう作り方をしているものがあります。

もちろん、「歌の表現力がインストよりも高くない」ということを言っているのではなく、歌には歌の良さが当然あります。

それと同様、インスト曲には、インスト曲だからこその良さもあるということをお伝えできれば、嬉しいなと思っています。

カラオケトラックにも

私が音楽プロデュースをさせて頂いているユニットのCDにも、必ずカラオケトラックを入れています。
歌の変わりに、何かの楽器でメロディラインを鳴らしているものです。
CDを聞きながら歌うことを想定したトラックではありますが、カラオケとは言え、その完成度にはこだわっています。

(歌は入っていないけど、カラオケバージョンを聞いてもまた違った良さがあるよね!)

そんな風に思って頂きたいし、そんな楽曲に仕上げられるよう、メロディラインやその音色にはこだわっているのです。

作品紹介

それでは最後に、私のインスト曲作品をいくつかご紹介いたします。
お聞き頂ければ嬉しいです。

[With you]
妻への思いを曲にしたピアノソロ曲
元々はピアノソロですが、後々、歌にもできるようなイメージで作っています。
そのためメロディラインはシンプルで、それほど広い音域にはなっていません。

[Memories flow]
友達への思いを込めた曲
この曲は、インスト曲としての特徴を多く含んでいます。
メロディラインの動きも大きく、音色も切り替わり、また転調も何度も起こります。

[夢に届け]
音楽プロデュース楽曲をオーケストレーションアレンジした曲
ソロアイドルとして活動中の、美優に提供した楽曲を、改めてインスト曲としてアレンジしました。
主旋律部分までをオーケストラアレンジとしておりますので、その壮大なイメージをより強く感じて頂けると思います。

というわけで今回は、インストゥルメンタル楽曲制作について、その思いをお伝えさせて頂きました。最後までお読みくださり、ありがとうございます。

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。結婚式サプライズソング制作

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の39番目、全体では101番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

このところ、一気にあたたかくなりました。
すると、毎年のことながら出てくるのがあの・・・

ですよね。
あえてフルネームでは書きませんが、家に出てくるみんな嫌いなあの虫のことです。

我が家では以前から、人気商品の
ホウ酸ダンゴ
配合の殺G剤を使っているのですが、去年はその入れ替えをサボってしまったのですね。

そうしたら・・・なんと!
出るわ出るわ!
今年も、例年以上に早く、既に何匹も発見してしまいました。

そのため、慌てて入れ替えました!しかもダブル、2箱分!
これで今年は、Gの退治から逃れられる・・・と、いいんですけどね!

さて、今回のテーマはソングメーカーで作らせて頂いている
結婚式サプライズソング
についてのご紹介です。

そのパターンは様々!
特別な人生のワンシーンを、世界にひとつだけのオリジナル音楽で、忘れられないものにしませんか?

世界にひとつだけのオリジナル曲で、幸せな瞬間を祝う。
心に込めた思いを、歌詞にのせて相手に伝える。
それはきっと、一生忘れられない特別な思い出になるのではないでしょうか。

新郎から新婦へ

これまで、一番多かったご依頼のパターンです。

やはり、一般的にプロポーズは男性から・・・ということが多いからなのでしょうか。
サプライズ的に歌を贈る場面では、男性から女性へ、という形になりやすいのかもしれませんね。

作らせていただく私は同じ、男性として。
男性としての立場で、女性への思いを表現することは、イメージしやすいところでもあります。
私自身も、妻と結婚して12年以上が経ちました。
連れ添ってからは20年以上が経ちます。

その長い日々の中で、男として、女性に思いを伝えることの難しさと、大切さを身をもって感じてきました。
また、結婚生活の大変さ、一緒に暮らしていくことの重みも、自分の経験から学んできた部分もあります。
妻に対する感謝の気持ち。
家庭のあたたかさ、大切さ。

そんな、一人の人間としての思いを、楽曲づくりに投影していければと考えています。

新婦から新郎へ

意外に思われるかもしれませんが、このパターンでのご依頼も結構あるんですよ!
それだけ、女性のほうから積極的に思いを伝えることが増えてきたのかもしれませんね。

女性から、男性へ贈る。
基本的には、女性の視点で言葉、メッセージを考えていくことになります。

私は幸いにも、女性が歌う楽曲を多く作らせていただく機会があります。
アイドルユニットへの楽曲提供をはじめとして、女性からのご依頼も多く頂くからです。
いわゆる「女心」というものを、どうやって表現していけばいいのか、心に届く歌詞をどう書いていけばいいのか、それは日々考えている部分です。

自分が男であるからこそ、女性ならどう考えるのか、女性としての思いとはどういうものなのか・・・とても難しいテーマなのですが、とても勉強になりますし、これからも学ぶべきことが多くあると思っています。

男女は、全く別の生き物といってもいいほど、脳の作りや思考に違いがある、と聞いたことがあります。
それならばなおさら、女性としての思いを言葉にするのは難しいことだなあと改めて感じます。

その作業は、自分自身を見つめなおすことにもつながる、そんな気がしています。

二人から両親へ

今までお世話になった、両親への思い。
育ててくれたこと、愛情を注いでくれたこと。

普段は、思いはあってもなかなか照れくさくて言えなかったり、するものですよね。

私自身も、一人の父親として思います。
家族への愛情、思いは、できるだけ口に出して伝えるようにしたいなって。
だって、そうしなければ相手には届かないですから。
なかなか、満足にはできていないんですけど・・・
でも、だからこそ、言葉にして伝えることの大切さが、そこにはあるのだと思うんです。

普段は、なかなか言えなくても。
結婚式という、特別で美しい、幸せな場所でなら、きっと言えるはず。
思いを込めた言葉を、音楽にのせて。
飾らない思いを、素直な思いを、大切な人に伝えてみませんか。

それは、きっとご両親にとっても、一生忘れられない喜びとなるのではないでしょうか。

友達から二人へ

結婚披露宴といえば、余興ですよね!
もちろん、体を張った芸や有名な歌を楽しく歌うなど、その場を盛り上げるために余興を計画することも、結婚披露宴の大切な1ページだと思います。

でもそれと同じくらい、例えば友達からの祝福の思いを、オリジナルの歌にして贈る。
そんな、素敵な余興も、素晴らしいものになるのではないでしょうか。

心からお祝いしたい。
二人には、本当に幸せになってほしい。
そう、真剣に思うからこそ、届けたい思いがあるはずだと思うのです。

今まで一緒に過ごした時間、思い出。
「アイツが結婚するときには、こんな言葉を贈ってやりたかったんだよな」
そんな友達の絆を表現する、とっておきの機会。
その友情の美しさに、誰もが感動することでしょう。

上手に歌えるかどうか、そんなことは些細な問題だと思います。
幸せになってほしい、そんな思いを届けることが、何よりも二人にとっての宝物になるはずです。

歌詞はお任せでも、自作でも、その中間でも

歌詞については、私のほうで作詞させていただく形でも、また、お客様のほうでご用意いただく形でも、どちらでももちろん大丈夫です!

また、その中間・・・たとえば
「こんなキーワードを入れてほしい」
「思いでに残る出来事をまとめて歌詞にしてほしい」
という形で、どのような歌詞にしたいのかのご要望を伝えていただければ、こちらで対応させていただくことも可能です。

ですから、難しく考えず、いろいろなご要望を伺えればと思います。
できる限り柔軟に、お客様のご要望を叶えられるように努めさせていただきます。

写真や映像とのコラボ、DVD制作など、幅広いオプション

オリジナル曲を作るだけではなく、動画にするオプションも承ります!

例えば、思い出の写真をバックに、出来上がった楽曲を流す。
結婚披露宴の本番では、カラオケで流して、その場で歌う。
そして、後からは歌入りのDVDにして、プレゼントとして贈る。

写真をバックにすれば、思い出の瞬間を散りばめた素敵なスライドショーになります。
また、写真ではなく動画を元に作れば、オリジナルのプロモーションビデオも完成します。
今まで、スマートフォンで撮影した写真や動画をご用意いただくだけで、こちらでご希望にそって編集し、DVDとして仕上げることが可能です。

これまでソングメーカーでは、多くの結婚式サプライズソングを作らせていただきました。
男性の方、女性の方、様々な方たちからの素敵な思いを、音楽に込めて作らせていただきました。
精一杯、思いを込めて良い曲を作らせていただけるように努めます!
興味のある方は、是非、こちらからお気軽にどうぞ。詳しい料金、進め方、お勧めしたい理由など、ご案内させて頂いております。
ソングメーカーでの結婚式サプライズソング制作詳細ページ

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心からのメッセージ~ありがとう、100記事目!

(カテゴリー「心からのメッセージ」の3番目、全体では100番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。

今日もブログをご覧くださり、ありがとうございます。

厄年

私、昨日誕生日を迎えまして42歳となりました。

ほんと、時間が経つのがあっという間ですね・・・
1年が1ヶ月くらい、というとさすがに大げさですけど、1年が4ヶ月くらいに感じます。

仕事の面でも、いろいろやりたいことはたくさんあるんですけど、いつの間にか1ヶ月、2ヶ月平気で経っていたり。

充実しているのは、いいことなんですけどね!
私の場合、いろんなアイデアや企画は多く生まれてくるんですが、実行段階でとまってしまうことが多いです。

そのあたりも反省しつつ、42歳の一年間をみのりあるものにしていきたいと改めて思っています!

また、男42歳は、一般的には厄年ですよね。
ですが私はあえて、今年はたくさん笑って過ごせる年にしたい!
そう思っているのでした。

さて今回で、当ブログは100記事目を迎えました!
応援してくださる皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。

そして、私の運営するソングメーカーも、来月で創業10年目を迎えることができます。

いろいろとおめでたいことが続くんですよね!
そんな節目となる今回の記事では、改めて、皆さんへの感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

こんなときこそ、気持ちを引き締めて未来につなげたい、そんな決意も込めて。

たくさんの出会い

これまで、お客様をはじめ本当にたくさんの方との出会いがありました。
私の音楽を認めてくださり、必要としてくださる、そんな人たちの存在があったからこそ、ここまでやってこれました。

人と、人とがつなぐ絆。
その喜びを改めて感じています。

音楽を通じ、音楽家として、皆さんにたくさんの幸せをいただくことができました。
これから、その恩返しができるように、さらに自分の音楽に磨きをかけていきたい。
もっと良い音楽を作っていきたい。

そう思っています。

また、直接のお仕事以外でも、SNSやブログなどでつながってくださる人たちもいらっしゃいます。
あたたかいお声もかけていただいたり、誕生日を祝っていただいたり。
とても、ありがたいことです。

音楽がつなぐ人との絆、そのあたたかさを、改めて感じています。

当たり前のことは、何一つない

考えれば考えるほど、今の自分が音楽家として生きていられることのありがたさを改めて感じています。

私は有名なミュージシャンでもなければ、特別な才能を持っているわけでもありません。
ごくごく、普通の、音楽が好きな一人の人間だと思っています。

そんな私のことを、たくさんの人が認めてくださったこと。
私の作る音楽を必要としてくださったこと。

音楽は、そもそも生活必需品ではありませんし、また同時に、音楽を作ることができる人は世の中にたくさんいます。
そんな中で、私を選んで音楽を作らせていただいたこと。
そのひとつひとつは、どれも当たり前のことなどありません。

毎日、こうして音楽家として過ごす日常が、もうすぐ10年目を迎えるわけですが、そんな日々が当たり前のものにならないよう、改めて自分で自分を見つめなおして行きたいと思います。

業務上の改善点も、まだまだあるはずです。
もちろん、音楽制作そのものについても、より良い楽曲をさらに充実したサービスでたくさんの人たちにお届けできるように、やるべきことは少なくありません。

ひとつひとつ、感謝の思いを忘れずに、前に進んでいきたいと思っています。

これからも、音楽の力で届けられることを、全力で!

9年前、私がソングメーカーを立ち上げるときに考えていたこと。
それは、音楽のもつ力で、自分の作る音楽で、一人でも多くの人に笑顔を、幸せを届けたい。
というものでした。

今でも、その思いは何も変わっていません。
そして、この節目を迎える今、その思いを改めて強くもしています。

自分のやってきたこと、伝えたかったこと。
音楽の力をたくさんの人たちに届けること。

それを実現できたからこそ、今、こうしてここにいられるのだとも思うのです。

だからこそ、これからも。
始めたときの思いを忘れず、初心を忘れず。
自分にできることを、全力で取り組んでいきたいと思っています!

これからも、ソングメーカーをどうぞよろしくお願いいたします。