音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。出張修正の現場から~修正のご要望に対する問題点と考え方

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皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

300円

私の住んでいる、神奈川県相模原市の場合、家庭で出た粗大ごみを市の受け入れ施設へ、直接持ち込んで処分することができます。

自宅まで取りに来てくれるパターンもありますが、直接持ち込んだ方が手数料が安いので、よく利用しています。
便利ですよね!

“断捨離”していて出てきた、いらないものたち。
子供用のダイニングチェア等、数点を持ち込んだのですが、その処分費用が300円でした。

で、その時に一緒に出てきた古本も処分しようと、某大手古本チェーン店に持ち込んだのですが、その買取金額が何と・・・

 

何と!
302円
でした。

ほぼ、捨てるもの同士でカバーすることができて、何となくラッキーを感じた出来事だったのでした♪

さて今回のテーマに入ります。
先日、
「出張修正」
という形でお客様のところへ伺い、作業させていただきました。

これは、一旦出来上がった楽曲に対する修正をお客様がいらっしゃるその場で行うこと。
それにより、様々なメリットがあります。

直接その場でやり取りができること。
ご要望をすぐに形にできること。
音をその場で聞いて頂けること。
何より、お客様のイメージに最も近づけられる方法だということ。

その時の様子をご紹介させて頂きます。
千葉県のよさこいソーランご依頼のお客様でした。

その場で議論をかわせることの意味

制作、修正、レコーディングもそうですが、やはり出張してその場で直接やり取りすることで
「お互いの意見を交換しながらの音楽制作」
が可能となります。

そして、その結果がダイレクトにその場で聞ける。
この意味はとても大きいものだと考えています。

これまで色々なご依頼、多くの方と直接打ち合わせさせていただき、ご意見を伺いながら制作を進めてきた中で、私が強く感じていること。

それはお客様ご自身が
「どのように伝えれば、どのように音楽が変わるのか、その因果関係自体が良く分からない」
という状況に陥ってしまうケースがあります。

そしてこれは、ご依頼のどの段階でも起こります。

最初の途中経過を聞いた段階から、違和感を覚えることもあるでしょうし、最後の詰めの段階がどうしてもうまくまとまらないということもあるでしょう。
問題なのは、その”違和感”をどうやって伝えるのか。
そして、伝えた結果どうなるのか。

そこがどうしても分かりにくいということなのです。

お客様にとって、やはり不安に思うのがこの点ではないでしょうか?

そしてそれは、ある意味当然の不安だとも言えます。
なぜなら、音楽には決まった尺度、分かりやすい判断基準がないからです。

答えのない、正解のないものだからこそ

音楽には、正解・不正解はなく、自由な表現があふれています。
しかしだからこそ、そこが問題となってくるのではないでしょうか。

ご依頼主でいらっしゃる、お客様と、制作者である私。
違う人間である二者の間には、どうしても意思疎通の壁が存在します。

ましてや、”音楽”という形のないもの。
言ってみれば、頭の中にあるイメージでしか有りません。

そのイメージを伝えるという行為は、やはり難しいものであるはずです。

それでも、お客様に伝えて頂き、私なりに理解して音楽的に落とし込んで作業をしていくわけですが、その結果が必ずしも、お客様の頭の中にある”理想の音楽イメージ”に近づくとは限らないのです。

「必ず近づけられます!」
と、申し上げたいのですが、なかなかうまくいかない時もあるのが実際のところなのですね。

私も、これまでのご依頼のやり取りの中で経験させていただいたこと、勉強させていただいたことを常に意識しながら、お客様ひとりひとりのご意見を汲み取るようにしていますが、
それでも、どんな方にも対応できるとは言い切れないのです。

そこがまた、音楽の奥深い、魅力でもあるのですが・・・

お客様にとっては、大切なご依頼です。
私を選んで私に任せて下さっているわけですから、その思いにおこたえしたいといつも思っています。

だからこそ、こういった問題に直面してしまうわけです。

そういった問題を解決できる、たいへん効果的なやり方が、やはり
「出張修正、制作」
ではないかと考えております。

その場でお客様にご意見を出して頂く。
その結果を、すぐ、目の前で音楽として聞こえるようにする。

その繰り返しは、イメージの音楽に近づけるために非常に効果的ですし、そこで新たな発見もあります。
そして、そんな作業を繰り返すことで
「さらに良い音楽に仕上げたい!」
そんな思いも生まれてくる、と多くのお客様が仰って下さっています。

時間をかけても、さらに良いものを追求したいという思い

今回の出張制作では、7時間を超える時間、作業させて頂きました。
終わってみればあっという間でしたね!・・・そんな感想も思わずもれたのでした。

というのは、色々と修正を繰り返していくうち、
「すごく良くなったから、さらに~のあたりも手を加えたい!」
「全体を通して聞いてみると、また~のようなアイデアも出てきた!」
という形で、お客様の思いが次々と生まれてくるのでした。

そんな発見もあります。
私にとって、音楽制作はもう25年ほど続けていることですし、作曲や編曲は完全に私の日常になっています。
だから言ってみれば、当たり前の作業なのですが、多くのお客様にとっては
「音楽が出来上がっていくという過程」
そのものが、やはり新鮮なものとして写るのですね。

実際に音楽を組み立てていく中で、さらに良い仕上がりにしたい、そんな”欲”が出てくるのも当然だと思います。
そして、私もそんなお客様の熱い思いを間近で感じて、とても嬉しくなるのでした!

人とのコミュニケーションに悩んできた人間として

私がこうして色々なお客様とやり取りをさせて頂く中で、思うことがあります。

何度もお伝えしていることですが、以前の私は人との関係性に悩み、苦しんできました。

そんな私が今、こうして日本全国たくさんの方との、”音楽を通じた絆”を感じながら生きていられる。
人と心を通わせることに悩んできた人間だからこそ、そのありがたさが身にしみて分かります。
だからこそ、なお更人とのやり取りを大切にしたいと思っています。

言葉一つ、思い一つ、大切にしていきたい。
音楽が結びつけてくれた、たくさんの人たちとの絆を、大切にしていきたいのです。

だからこそ、私は音楽家としての心を何よりも優先したいと考えているのです。

嬉しいお言葉

今回、思いがけず嬉しいお言葉をいただきました。

確か、お客様が考えたベースフレーズのアイデアを私が音にしたときだったと思います。

「すぐ出来ちゃうんだね!本当にすごい、夢を形にするお仕事ですね」
と言って下さったのでした。

私にとっては、普段の作業そのままなのですが、とても喜んで下さり、そんな嬉しいお言葉まで頂けました。

とても嬉しかったです。

夢を、形にする。
音楽は、確かに夢のようなものかもしれませんね。

みんなが愛するもの。だけど、正解はなくて、誰もが自由に楽しむもの。
記憶の中にいつまでも生き続ける、人生にとってなくてはならないもの。

謎かけではありませんが、まるで”夢”のようなものかもしれないな。
そんな風に改めて気がついたのでした。

もしそうなら、そんなに嬉しいことはないと思います。
夢を形にする。
夢を実現して、幸せを届ける。

そんな仕事をさせて頂けていること、誇りに思っています。
そして、音楽家としての自分がいるのは、支えて下さるたくさんの人がいるから。

その感謝の気持ちをまた、より良い音楽を作っていけるパワーに変えていきたい。
そんな風に思ったのでした。

金額

出張制作・出張修正の費用です。どのご依頼でも対応可能です。是非、ご検討下さい。

出張制作
2時間まで 18,000円
以降、30分ごとに 3,000円

出張修正
2時間まで 15,000円
以降、30分ごとに 2,000円

上記に加え、双方とも下記が必要です。
交通費 実費(現地までの公共交通機関と同額)

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今回も最後までお読み下さり、ありがとうございました!

音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。作詞するときに心がけていること

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の30番目、全体では85番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

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キャッチボール

息子が小さい頃から、よくキャッチボールをして遊んでいます。

最近は他の遊びばかりしていて、先日久しぶりにやったんですが、いつの間にか捕るのも投げるのも上手になっていました!
そんな彼はもう10歳。

先日など、子供たちだけで一日中遊びに行き、親心には心配でしたが何事もなく帰ってきて。
成長が嬉しいような、寂しいような、複雑な思いがします。

小学校の頃、先生に教えて頂いたことを思い出します。
“親”という漢字の意味。
木の上に立って、子供の帰りをずっと見ている。
それだけ、子供が外に出て行くことを心配するのが親なんだ。

木の上には立ちませんでしたが、まさに私がそんな状況でした。
でもそうして心配になることもありますが、そこを送り出してあげることが親の務めなんですね。

あと10年経てば、もう子育ても終わっているのでしょう。
今までの10年はもう、戻りません。
もっと~してあげればよかった、そんな思いを少しでも無くせるように、息子が大人になるその日まで、私も一生懸命、父親であり続けたいと思います。

さて、今回のテーマは作詞。
作詞する際、私が心がけていること、作詞への思いなどをお話させて頂きたいと思います。

分かりやすさ

まず、一番と言っていいほど私が大切にしているのが、この
「分かりやすさ」
です。

多くの人に聞いて欲しいと思って、作詞しています。
多くの人に詞を理解して、共感して欲しい。
そういうシンプルな願いがあります。

作詞のテクニックとして、わざとぼかした表現をしたり、難しい言葉を選ぶことで、歌詞の世界観を高めるというものがあります。
もちろん、それも大切なことですが、私の場合は何よりも、まずは分かりやすさを大切にしています。

本来、音楽は誰でも楽しめるもの。
であるならば、曲とセットになっている歌詞についても、誰でも分かるような表現であることが、とても大切なことなのではないかな、と思うのです。

シンプルすぎないこと

分かりやすさを大切にするからといって、シンプルすぎる歌詞にもならないように気をつけています。
あまりにも分かりやすすぎると、歌詞というより日記等の日常的な文章のようになってしまうのではないかと、考えているからです。

そういう文章がダメということではないのですが、私の場合、オリジナル曲の中に個々の世界観を生み出したいと言う思いがあります。
オリジナル曲は、そのどれもが世界でたった一つの特別なものだと考えるからです。
そのため、歌詞が作り出す世界観というのはとても重要なものです。
だからこそ、あまりにもシンプルすぎる文章というのも、避けるようにしています。

もちろん、このあたりは作詞家によって大きく異なる解釈、アプローチだとは思います。
あくまでも私個人の考えですので、違う考え方があるのも当然だと思います。

私の場合は、こういう表現方法を長く続けてきたことで、自分の思いをうまく言葉にしてまとめることが出来るようになりました。
きっと、自分の心の中にあるものを伝えるために、適した方法なのではないかと思うのです。

何よりも心で表現する

例えば、言葉一つの選び方や、細かい部分での助詞だったり、ほんの些細なところなんです。
そんな色々なところで、心を伝えられたらいい、そう思っています。

これは、説明しようにも言葉にしづらい部分ですね。
同時に、言葉の持つ可能性、その力の奥深さを改めて感じる部分でもあります。

心を伝える、心で表現する。
そう常に意識することで、自分の作詞表現にも一貫した何か、あえて言うなら
「歌詞の人間性」
のようなものが、生まれてくるのではないかと思うのです。

それは、何か特殊な表現とか、決まりきったキーワードがある、という意味でもなく・・・
歌詞全体からかもし出される、匂いのようなもの。

本当に漠然とした言い方になってしまい、申し訳ないのですが、私の中に確かにあるのは、そういう歌詞を書きたいという思いなのです。

日本語の美しさ

そしてもう一つ、私が大切にしていることは、日本語の美しさを引き出したいということです。

私は子供の頃から、国語が一番好きで得意な教科だったように思います。
作文を書いたり、詩を書いたり。
何か、文章を書くということが苦ではなく、自分を表現する手段として慣れ親しんできました。
幼少の頃から長い間、私自身が控えめな性格で、なかなか自分の思いを口に出すのが苦手だったということも、文章を考える(そして、書く)という行為に思いを寄せていった理由でもあると、今思っています。

そんな中で、日本語の美しさを無意識のうちに学び取っていたように感じます。
よく、日本語を新たに学ぶ人には、日本語は難しいと言われると聞いたことがあります。

確かに、例えば英語に比べれば複雑ですし、細かい部分で微妙にニュアンスが違っている表現も多くありますね。
その上、さらに数多くの漢字もあります。

ひらがな、カタカナ、同じ言葉でも使い分けることでの印象も変わってくる。

考えてみれば、私たちが生まれながらに使っている日本語は、確かにとても奥の深いものだな、と改めて思うのです。

そんな日本語だからこそ、これからも時間をかけて研究していきたいし、その表現力をさらに高めていきたい。
そんな風に考えているのです。

たった、17文字で世界を表現して喝采を浴びた、俳句。
そんな文化からも、日本人が日本語を大切にしてきたことが良く分かります。

私も日本に生まれ、日本で育った一人として、日本語を大切に、日本語のもつ美しさをさらに引き出していけるような、そんな作詞家でありたいと思っているのです。

今回も最後までお読み下さり、ありがとうございました!

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。作曲ができるようになるまで苦労したこと2

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の29番目、全体では84番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

普通食い

今日は、久しぶりに家族でイチゴを食べたんですが、とても甘くて美味しいイチゴでした♪

冷蔵庫にあるのを、みんなでこっそりつまみ食いしていたようで・・・
大粒だったこともあり、いざ食べるときは明らかに減っていたんですよ!

それでみんなで話しました。
「誰かがこっそり食べたらつまみ食いだけど、全員食べてるからこれって“普通食い”だね」

確かに、結局自分の食べる分は変わりませんからね。
なんだか妙に納得してしまいました、普通食い。

さて、以前の記事ではファーストアルバムを作る際の、苦労したことをお話しました。

今回は、なんと!

セカンドアルバムを作る際の、苦労したことをお話します。
ファーストの次はセカンドと、特にひねりもないわけですが、どうかお付き合いくださいませ。

ホップ・ステップ・ジャンプ

前回のファーストアルバムは、苦労しながらも自分では満足度の高い作品に仕上げることができました。

14曲というボリュームは決して少なくありませんでしたが、オリジナル音楽を作り形にできるという喜びが、その大変さを上回ったのだと思います。
今聞けば、随分と無理やり作っているような曲や、アレンジもちらほらあるものの、自分の中でのファーストアルバムという役割は十分に果たすことができました。

そこからの、セカンドアルバム。

今回は、なんと!
16曲入りにチャレンジです。

例によって2曲のインストゥルメンタル入り。

今回、その1曲、アルバム最初の曲音源を用意できましたので、アップしてみました。
音質は若干マスタリングしていますが、当時作ったままの楽曲です。
(著者注:現時点でまだ準備できておりませんので、準備出来次第アップします。申し訳ありません)

どうでしょうか?
当時はこんな風に、凝った楽曲制作に傾倒していった時期でした。

この曲でもまだ、シンプルなほうなのです。

音楽理論を学び、色々なパターンを試すことで音楽を身につけてきた私にとって、
「さらなる高みへ」
という思いのもと、より複雑な楽曲制作を目指そうと考えていったのでした。

それはある意味で自然なことかもしれませんね。
私にとって音楽制作は、たとえばライブやイベント、はたまた駅前の弾き語りなどで発表するようなものではなくて、基本的に自分でただ作り続けるものだったからです。

作ることがメインであるため、どうしてもその“どう作るのか”に力点が置かれていたように思います。

ただ、それが必ずしも“良い曲”になるとは限らないのです。
それは、後から気がつくことになるのですが・・・

空回りする高みへの思い

「もっといい曲を作りたい!」
そんな思いが、うまく自分の中で実際の制作に結びついていませんでした。

だからこそ、無理に複雑にしたり、やたらと凝ってみたり。
それでは音楽本来の魅力、楽しさが奪われてしまうことにもなりかねませんよね。

今でこそ、こうして冷静に捉えることができていますが、当時の自分はそういう思考にいたることができず、悩んでいました。
上手くいかずにもがいていた。
すべて独学で身につけてきたからこその、苦しみだったのかもしれません。

それでも、音楽制作をやめようとは思いませんでした。
どれだけ遠回りしても、自分の中に確かにある
「良い音楽を作りたいという、強い強い思い」
は決して、無くなることは無かったからです。

問題は、それをどう形にしていくか。
思いを形に変えていくことの難しさ、大切さを、身をもって知ることとなった経験だったのです。

サウンド面での限界

同じような音しか作れないから、楽曲のほうを変えるしかない。
そんな経験もしました。

機材の問題もあるでしょうが、私の表現力、経験不足に起因するところのほうが多いでしょう。

同じような仕上がりの曲ばかり出来てしまうのは嫌だから・・・
歌詞の世界観を新しい切り口にする。
楽曲の雰囲気を全く別のものにする。
メロディの展開を意外性のあるものにする。(過度な転調、極端な変化等)

そんな風に、言ってみれば私の楽曲制作はどんどん
「複雑怪奇」
な方向へと進んでいってしまったのでした。

こんな曲も作れる。あんな曲も作れる。
という自負は音楽家として大切かもしれませんが、それもやはり、必ずしも良い曲を作るために必要なことではないのです。

考えてみれば当たり前のことかもしれません。
それでも、当時の私はそんなことさえ気がつかず、出口の見えないトンネルの中にいるようでした。

自分がどれだけ進んでいるのかもわからない。
もしかしたら、逆戻りしてしまっているのかもしれない。

自分自身の表現力の乏しさに歯がゆい思いをしながら、そんな不安と戦っていました。

結局のところ、こだわってしまった

むしろ、そうやって何か
「音楽制作への妙なこだわり、変なプライド」
のようなものがあったことが、一番大きな問題だったのだと思うのです。

そうやって出来上がった曲を人に聞いてもらっても、微妙な反応しか返ってこない。
あれだけ苦労して作った曲なのに・・・!
と、そんな風に落ち込むのですが、予想できる結果ですよね。

結局のところ、のびのびと作っていないのですから。
何か、妙な制限とか決まりごとを自分で作ってしまい、そこにとらわれた制作をしていました。

そんな姿勢で作られた楽曲が、魅力あるものになるとは思えません。

そんな私は今、ソングメーカーを運営していく上で大切にしていることがあります。
「思いを込めた曲」
を作りたい、ということです。

それは計らずも、以前の私が悩みと戦いながら探し求めた、音楽のかたちと、似ているのではないでしょうか。

だからこそ今、改めて音楽の表現力の奥深さに感動し、さらなる魅力を感じずにはいられないのです。

失敗を糧に

でも今思えば、経験としてはそういう時期も、あるいは意義のあるものかもしれません。
事実、私にとっては
「あの頃の失敗があるからこそ、今がある」
とも思えます。

一度徹底的に音楽を突き詰めて作った経験があるからこそ、そしてその結果がうまくいかなかったからこそ、当時の失敗を繰り返さないという教訓にもなりました。

それは自分にとって決して無駄なものではありません。
音楽制作にとって”経験すること”がどれだけ大切なものなのかは、むしろ音楽家として独立してからこそ、身をもって知ることになったのです。

そして、その経験をいかして、今後も”本物の”より良い音楽を作っていけるように、努めていきたいと思います。

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音楽家お父ちゃんの楽器万歳!~ベース

(カテゴリー「楽器万歳!」の4番目、全体では83番目の記事です。記事一覧

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プランシェ

最近、また筋トレを始めました。
私の場合、元々腰があまり丈夫でないので、無理をしすぎると腰を痛めてしまうんですよね。
その辺に気をつけながら、少しずつ頑張ってます。

プランシェ、というのは、よく体操選手がやるやつで、体を宙に浮かせた状態で行う腕立て伏せです。見ていると案外?楽そうに見えますが、実際にやると、(というか、出来ませんが・・・)恐ろしくキツイ動作なんですよ!

その練習段階として、腕で体を支えて浮かし、前後に揺らす。というトレーニングがあるんですが、それさえ非常に辛いです。。。

正直、プランシェなどとても出来る気がしませんが、少しでも近づけるように鍛えたいと思っています!
(誤解の無いように一応申し上げますが、プランシェを目指しているからと言って、筋肉ムキムキということではありません。むしろ逆です・・・)

さて、今回の楽器万歳!は、ベース。
押しも押されもせぬ、低音域の頼れる存在です。

ドラムとタッグを組んで、リズムを刻むその存在感はいうまでもなく大きなものです。
ほとんどの楽曲でその役割が欠かせない、ベースへの思いをお伝えしてまいります。

ベースの思い出

私には5歳年上の兄がおりますが、兄がベーシストなんです。
一方の私がギターなので、中学高校時代は一緒にバンドを組んでいました。

家で、ステレオを爆音で流しながらセッションすることもよくありましたね。

いつも家にあったので、高校3年の夏、大学入試の勉強を始めるまでの私は、大体において暇をもてあましていましたから、よく兄のベースを弾かせてもらったものでした。
大きさや重さはモデルにより異なりますが、基本、ベースは重いんです!

普段弾くときは、あぐらをかいて足の上に乗せて弾くんですが、ライブではもちろん立って持ちますからね。
地味に体力を必要とする楽器なのです。

「よく、こんな重いもんもってライブできるなあ・・・」
と思っていたものでした。

なんといっても私は、体力がないですからね!

楽曲制作において

ベースは、ほとんどすべての楽曲で出てくる楽器です。
私の制作においても同様です。

いろいろなジャンル、曲調で登場します。

また、一口にベースといってもいろいろな音色がありますから、音色を変えることで雰囲気も大きく変わります。
同じ楽器にもいろいろな音色がある、というのは、コンピューターミュージックでは普通のことですが、一番低い音程を担うということで、その影響力がとても大きいんですね。

また、その奏法も様々です。

ピックで弾く人が多いでしょうが、指弾きのマイルドな発音も魅力的です。
また指を強くたたきつけるチョッパー奏法などもあり、その表現力はギターに優るとも劣りません。

私がたまにやるのは、ベースをあえて高音で鳴らすこと。
普段は使わない音域をベースで発音することで、ちょっと変わった不思議な弦の音を表現できるのです。

それは、ちょっとした遊び心のようなものですが、そういった使い方ができるのも、ベースの魅力ですね。

ベーシストによっては、ほとんど同じ音程から動かないという弾き方をする人もいますが、私の場合は逆で、かなりベースが細かく動く演奏を作ることが多いですね。
それは、楽曲の細かい部分で印象を変えていきたい、隠し味的な(あまり隠れていない時もありますが・・・)スパイスを加えていきたい、そんな思いがあるからです。

実際は、それほど意識してというより、無意識にそうしているのですが、後から自分の楽曲を聴いてみると
「ああ、結構ベース動いてるな~」
と思ったりするのですよね。

もちろん、それもあまり度が過ぎると楽曲のバランスに影響します。
あくまで低音部分を担う楽器であるため、そのあたりは多すぎず、少なすぎずで、丁度いいところを常に意識しながら、楽曲全体の制作を行っております。

ベースライン

ベースという言葉で思いつくのが、ベースライン。
ベースは基本、楽曲で一番低い音域を担う楽器なので、その旋律の動き方が、楽曲全体に大きな影響を与えるのです。

だからこそ、ベースラインという言葉があるのだと思いますが、そういった細かい部分にもこだわって制作をしていきたいと考えています。

ベースに限らず、楽曲の中で音が続いていったり、少しずつ音程を変化させていくといったアレンジは、細かいようでとても重要なもの。
そういう部分にも、自分らしい音楽性を表現できるように、これからも楽曲制作を進めていきたいと考えています。

今回も最後までお読みくださりありがとうございました!

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。演歌・歌謡曲制作への思い

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の28番目、全体では82番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
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今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

ラーメン横綱

・・・と、いうラーメンのお店があるようなのですが、私は行ったことはありません。
でも!
最近はまっている、このラーメン、実は冷凍食品なんです!

なんと、お店のラーメンをそのまま冷凍しました~という商品らしく。
実際、袋を開けると、ラーメン一杯分らしきものが凍らせたものが入っています。

で、調理といってもただ鍋にかけるだけ。
とてもカンタンなのに、メチャクチャ美味しいんですよ!

麺党の私、あっという間にとりこになってしまいました。
ラーメンに限らず、麺類は冷凍と相性がいいのか、美味しい物が多いですね。

スーパーなどで見かけたら、是非一度食べてみて下さいね。

さて今日のお話は、ソングメーカーでの商品のひとつ
演歌・歌謡曲制作
についてです。

これは以前の、私自身の経験談と絡めて、お話させて頂きたいと思います。
長くなりますが、どうぞお付き合い下さいませ。

夢を追いかけた人間として~ソングメーカーの始まり

まず、私が大切に思っていることがあります。
それは
「音楽に夢を抱く人たちの心を大切にしたい」
「同じ音楽を愛する一人として、その思いを大切にしたい」
ということです。

その思いは、私自身の過去の経験に基づくものでもあります。
以下、少し長くなり恐縮ですが、お読み頂ければ嬉しく思います。

別の記事でも書かせて頂いたように、私は音楽事務所等のオーディションに数多く応募しては、ことごとく結果を出せずにいました。
そんな頃、実はただ一度だけ、連絡をもらったことがあるのです。

「あなたの作る音楽に興味があります。よろしければ一度、お越しいただけませんか」
というものでした。

この言葉は、決して、将来の自分を約束するものでも何でもありません。
冷静に考えれば、チャンスであるかどうかさえはっきりしない返事でした。
それでも、それまで散々オーディションに落ちていた私にとっては、ようやく掴み取った一筋の光のように感じたのです。

もちろん私は、喜び勇んでその会社へ行きました。
正直、全く聞いたことの無いレーベルでした。

(でも、音楽業界ってたいてい、そういうところなんだろう。
名のある大手レーベルばかりではないし、チャンスをつかめるのなら贅沢は言っていられないよな。)

不安ももちろんありましたが、そんな風に自分を納得させていたのだと思います。

その会社へ行くと、社長が一人で対応してくれました。
色々と話をしましたが、結論から言えば
「うちでCDデビューしない?○○○万円持って来れば出してあげるよ」
というもの。

そして、実際にその会社でデビューを果たした人たちのポスターなどを見せてもらったのです。
その人たちは、主に演歌・歌謡曲のオリジナル曲を作ったようでした。

私はその帰り道、例えようの無い気持ちに満たされたのを今でもはっきりと覚えています。

自分の夢を、お金で買わないか。
そう持ちかけられたも同然だからです。

要するに、今の自分にはこの程度の話しか来ないのか。。。
そう考えて、ひどく落ち込んだ経験でした。

もちろん、音楽制作にお金が必要なことは当然です。
私自身、今こうして実際に音楽家としてお仕事を頂いている身ですから、それは当たり前のことです。

ですが、その時の話は、あまりにも額が大きすぎました。
「音楽で生きていきたい!」
そんな強い、渇望にも似た思いにとらわれていた当時の自分でさえ、一瞬で(これはおかしいな)と気がつくほどの金額だったのです。

それでも、その時その会社で見せられた、何人かの実際に(名ばかりの)デビューを果たした人たちは、それだけの、あるいはそれ以上の金額を実際に払ったんだな。
そう考えると、たまらなく苦しい気持ちになったのです。

自分たちのような音楽を愛する人たちの夢を食い物にしている。
そんな風に感じました。
それが、正直な気持ちでした。

「CDデビューする」
という言葉に乗せられ、悩んだ挙句高額なお金を払ってしまう。
自分の夢の実現との代償に、そんな選択をしてしまった人たちがいる。
そう思うと、やるせない思いになったのです。

そんな人たちが
「犠牲になった」
とまでは、言えません。
どんなに高額だったとしても、納得して支払っているのであれば、それ以上第三者が何かを言うべきものではないことも理解しているつもりです。

でもだからこそ、自分に何かできることはないかと思ったのです。

お金は、誰にとっても大切なもの。
であるなら、夢をかなえるためとは言え、必要以上に高額な価格設定に疑問を感じたのです。

もっと、現実的な金額で夢をかなえることができないだろうか。
音楽制作をもっと、身近なものとして、納得できる形で実現できないだろうか。

そう思いました。
そして、それが今のソングメーカーを立ち上げることになった、一番最初の動機でもあるのです。

オリジナル曲を持つことは、一部の人の特別な夢ではない。
その思いを現実のものとしていきたい。

そう考えたのです。
だからこそ、
・必要以上に高額な料金設定ではなく
・明確な料金で、事前に分かりやすく説明を行い
・お客様のご要望を最優先に、修正には何度でも対応し
・支払いは常に後払い
という、ソングメーカーの基本方針が生まれたのです。

そして、その考え方を多くの人に支持していただけたからこそ、2008年に立ち上げたソングメーカーは、今でもこうして続けていられることが出来ている。
そう思っています。

そんな思いを抱えながら日々、楽曲制作を行っております。

世界にひとつの、あなただけのオリジナル曲

だからこそ、多くのお客様に、自分だけのオリジナル曲を持てる喜びを知って頂きたいと考えています。

演歌、歌謡曲に限りませんが、常にお客様のご要望を最優先して制作を行っています。

演歌、歌謡曲。
憧れのプロ歌手がいますよね?

そんな人たちも、最初は誰もが素人だったはず。
「一人の歌が好きな人」だったはずです。

それがいつか、オリジナル曲を持つようになり。
その曲が、その歌声が誰かの耳にとまり、少しずつ注目を浴びていく。
その評判が広まるにつれ、さらにその人の曲が知られていく。

そんなことを繰り返して、今の歌手として地位を築き上げたのだと思います。

だからこそ、あなたにも。
誰にだって、そんな可能性はあるのではないかと思っています。

私は、歌にとって最も大切なことは
「どれだけ思いを込めてその歌を歌えるか」
だと思っています。

歌の技術的な優劣が大事ではない、とはもちろん言いません。
ですが、それより遥かに大切なことが、心を込めて歌うことだと思うのです。

それは、私が今まで、数多くのご依頼を通じ、様々な方の歌を実際に聞かせて頂くことで感じてきたことです。

「これは、私の、世界にたった一つのオリジナル曲なんだ」
と誇りを持って、思いを込めて歌う曲。

その気持ちは、必ず、聞く人の心に届くはずだと、私は思っています。

そして、私はいつも、歌ってくれる人のために全力で楽曲制作を行います。
その思いの裏には、今、こうして音楽家として生きていられることへの、感謝の思いが詰まっているのです。

そうして生み出されるオリジナル曲。
そんなオリジナル曲を持てるとしたら。
それって、とても素敵なことだと思いませんか?

だからこそ、可能性は誰にでもあるのです。
もちろん、あなたにも。

ご依頼内容、金額などの詳細は、ソングメーカーの演歌・歌謡曲制作ページよりご確認下さい。

CDを作れるだけでなく、様々に広がる可能性

さらにソングメーカーでは、オリジナル曲を作ってCDにする。
それで終わりではありません。
数多くのオプションがあります。
例えば、
・ジャケット撮影および制作
・プロモーションビデオ撮影、YOUTUBE公開およびDVD制作
・AmazonにてCD販売
・ポスター制作

写真、映像、動画。
色々な表現方法で、歌い手さんの魅力を引き出せるように努めます。
そして、それらはすべて、出来る限りお求め安い価格設定!
すべての金額を事前に明確にお伝えし、後から
「やっぱりこれだけかかったので、追加で○○円請求します」
というようなことは、決してありません。

すべて、お客様にご納得いただいたうえで、進めていきます。

自分自身が、お金のことで辛い思いをしたからこそ、金額やお支払いといった現実的に重要な点について、こだわっているのです。

自分らしい楽曲制作、オリジナリティの追及

私、井村淳也は、音楽の知識をすべて独学で身につけてきました。
作曲、編曲、作詞の技術も、すべて実践の中で高めてきました。

ほぼ毎日、何かしらの音楽制作を行っています。
そんな私の音楽人生が、私の音楽性を作り上げてきたことは間違いありません。

自分で試行錯誤して音楽性を磨いてきたからこそ、作ることができる音楽がある。
そう信じています。

それこそがオリジナリティであり、他の誰でもない、私自身こそが作ることのできる音楽です。

演歌、歌謡曲の元々持つ魅力を大切にしながら、そこに井村淳也ならではのエッセンス、音楽性を注いでいく。
そんな楽曲制作を行っていければ、と考えています。

長い記事となりましたが、最後までお読み下さりありがとうございました。

お見積もりは、どうぞお気軽に!
もちろん無料です。

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。出張制作&修正、はじめました!

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の28番目・「新着情報/お知らせ」の2番目、全体では81番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

ラーメン、あとカレー

先日、お昼に味噌ラーメンを食べに行ってきました。

思うのですが、どうして私を含め男性は、ラーメンがこんなに好きなんですかね?
もちろん、そんなに好きではない人もいるでしょうけれど、私の周りには好きな人が圧倒的に多かったです。

何か、男性は本能的にラーメンをすすることに惹かれるのかもしれません。

ちなみに今日は味噌でしたが、醤油も他の味も大好きですよ♪

みんなが好きなものといえば、カレーもそうですよね!
カレーは男女問わず、あんまり嫌いと言う人にあったことがありません。

そんな私ももちろん、カレーは大好きです!

たまに
「お父ちゃんカレーの日」
があり、お手製のカレーを作って家族に振舞います。

妻のカレーには及びませんが・・・

外で食べるときは、最近はもっぱら本格インドカレーのお店です。
焼きたてのナンが最高です!

さて、今日は最近新しく始めた
「出張制作・修正」
についてご説明させて頂きたいと思います。

どんなサービス?

私が制作機材を最小限にまとめた形でお持ちし、お客様ご指定の場所まで伺うというものです。

通常、お客様からのご要望に対し、私が制作を進めていきますが、その制作工程はお客様からは見えません。
途中経過をお送りするのですが、その途中経過音源ができるまでは私の考えで進めていく形となります。

もちろん、お客様からのご要望を最優先して進めていくのですが、音楽はとても複雑で様々な要素の集合体です。
テンポ、楽器、雰囲気、音色、いろいろな部分でお客様の抱いているイメージがあるのだと思います。
そのイメージとどうしてもズレが生じてしまう。というケースは、往々にして起こりうるもの。

だからこそ、修正には何度でも対応させて頂くのですが、最初からお客様立会いのもとで制作を進められれば、一番イメージに近いものを作れるのは間違いありません。

特にこのようなお客様にお勧めします。
「楽曲に強いこだわりがある!」
「望むイメージはあるが、うまく言葉で説明できない」
「とにかく早く仕上げたい」

必要なもの、対象となるご依頼、地域

出張で伺う、と言っても、何か特別な施設や機材をご用意頂く必要はありません。
基本的に通常使っている機材を、モバイルサイズにまとめてお持ちしますので、イメージとしてはファミリーレストランのテーブル程度のスペースがあれば作業可能です!
後は、椅子(もしくは椅子の代わりになるもの)と、電源をお借りできれば大丈夫です。
出張した分、音質が劣るということもなく、ソングメーカーでの標準的な制作と同じ音源が出来上がります。

また、対象となるご依頼ですが、ご依頼内容に制限はありません。

よさこいソーラン、社歌・PRソングをはじめとする作曲はもちろん、編曲の案件でも大丈夫です。
どんなご依頼でも、その場で制作を行い、リアルタイムで進行する様子をご確認いただきながら進めていきます。

その都度、お客様のイメージに照らし合わせていきますので、細かいご要望にもその場で対応可能です。

そして対象となる地域ですが、全国対応可能です!
日本のどこでも、私・井村を必要としてくださるのであれば機材を持って喜んで駆けつけます。

「遠いから来てもらうのはちょっと・・・」
そんな遠慮はご不要です!
是非、遠方の方もご検討ください。

数多くのメリット

出張制作には、数多くのメリットがあります。

特に大きいのは二つ。
まず一つは、仕上がるまでの早さです。
その場で作ってその場で仕上げ、出来上がった音源はCDにして、その場でお渡しします。
とにかく早く仕上がる!
まず、そうお考え頂いてよろしいかと存じます。

もう一つは、やはりその場で確認しながら進められることで、イメージに最大限近づけた制作を行うことが可能です。
細かい部分のニュアンス、楽曲の雰囲気。
楽器の選択にしても、例えば“ピアノ”とひとくちにいっても、色々な音色があります。
そういうイメージに対し、お客様のほうで微妙なご要望をお持ちのこともあるはずです。
そういったことを、直接その場で伺いながら、こちらの考えるものをご提案することも可能です。
お客様のご意見を参考にしながら、より良い仕上がりの楽曲作りを、その場で行うことが出来るのです。

それ以外にも、やはり直接お目にかかることで、安心できる。
また、メールや電話と違い、楽曲に対する要望を伝えていただくお客様にとっても、言いやすいのではないでしょうか。
対面でやり取りすることの良さだと思います。

音楽は形のない、正解のないものですから、お互いの思いを近づけていくのは時として難しいことも起こります。
そんな懸念を最小限に抑えられるのが、出張での制作と言えるのではないでしょうか。

究極の制作形態

これは現時点でソングメーカーでご提供できる、究極の制作形態ではないかと考えております。

2008年の創業以来、ずっと変わらない方針で運営してまいりました。
お客様のご要望を最優先する。
修正には何度でも対応する。

その形で、多くのお客様にご満足頂いてまいりました。
ですが、どうしても完成まで時間がかかったり、何度もお時間・お手間を取らせてしまうこともしばしばございました。

その問題点を解決すべく、考え出したのがこの出張制作なのです。

お互いのコミュニケーションもはかりつつ、早く、ご要望に最大限に近づけた制作ができる。
このメリットは極めて大きく、多くのお客様に、強くお勧めしたいものだと考えております。

後日の修正ももちろん可能!

伺って作業させていただく関係上、どうしても時間的な制限があります。
折角、出張して制作させていただくのですから、完璧に仕上げて終了!
それがもちろん理想ですが、そこまで行けない場合も考えられますよね。
あるいは、その時は完璧!と感じても、後日、少しだけ
「やっぱり、ここは~のほうが良かったかな・・・」
「当日はここ、直してもらっちゃったけど、改めて聞くと元の方がよかったかも?」
というケースも当然、出てくると思われます。

そういったときもご安心ください!

後日、日を改めてからの修正も対応可能です。

どうしてもその時、最後まで終わらせなくてもいい。
これも、ソングメーカーでの出張制作の大きなメリットではないかと考えております。

料金

通常の制作費用に加えての金額となります。いずれも税込み価格です。
2時間まで 18,000円
以降、30分ごとに 3,000円
(例:4時間30分で終わった場合 18,000円+3,000円/30分×150分=33,000円)

交通費 実費(東京都品川区→現地までの公共交通機関と同額)※空路は使用しません

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。Aメロへのこだわり

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の27番目、全体では80番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

歯医者

今日は、2年ぶりくらいの歯医者でした。
何日か前から、下の奥歯が痛いというか、しみる感じだったんですが。
今朝起きて、その歯としては始めて感じるような痛みを覚えたんです!

噛むだけで痛い、食事もまともに取れない状態・・・

ちょうど今日、診ていただける歯医者さんがあったのでラッキーでした。
以前治療したところで、中が炎症を起こしてしまっていたらしく。
虫歯がだいぶ深いところまで行ってしまっていたので、治した後もこういう事態に悩まされるんですよねえ。

つくづく、歯は大事にしないといけないなと思ったのでした!

今回は、Aメロ。つまり楽曲が始まって最初のメロディについて考えていきたいと思います。

メロディと言っても、いわゆる歌の場合の、一番最初に歌うメロディのことです。
サビの部分ばかり印象に残って、Aメロがどんなだったのか思い出せない・・・
そんな楽曲もあるかもしれません。

でも私は、Aメロにもこだわりを持って制作をしています。
今日はそんなお話をさせて頂きたいと思います。

出だしのインパクト

まず最初に考えるべきなのは、歌い出しをサビにするのかどうかということ。

サビから始まる楽曲は、いわゆるサビ出しです。
インパクトを出すためには最適ではありますが、若干ベタというか、わかりやすすぎる感じもします。

ですから、私の場合はほとんどサビ出しの曲がありません。

別にサビからは始めない、と自分で決めているわけでもないんですが・・・自然にそうなっているようです。

さて、サビから始めないということは、必然的に他のメロディからということになります。

以前の私であれば、一つ一つのメロディを作ることに大変苦労したものでした。ネタ切れというか、なかなかメロディを多く作ることができず、悩んでいたのでした。

サビができてもそれ以外が思い浮かばず、お蔵入り・・・そんな経験も多くありました。
そんな苦い経験を多く重ね、今の自分にたどり着けたのだと思っています。

歌の盛り上がりの展開を考えて

私の作る歌は、すべてではありませんが、サビが一番高い音で、Aメロは逆に一番低い音が出てくる、というパターンが多いです。

それは、低いところから始まり、サビで最高潮に盛り上げる事を予めイメージしているからできることなのだと感じています。
そしてそのやり方で、今までバランスのよい楽曲を作ることができてきたのではないか、と思っております。
もちろん、それが必ずという話ではありませんし、むしろそうして変なこだわりを持つべきではないのが、音楽制作で大切なことだと思っていますが、それでも長年、自分で作り続けてきたことで実際に感じてきたことです。

歌全体を一つの物語のようにとらえて、サビが最高潮のクライマックスシーン、だとすれば、やはりそうしてだんだんと高くなっていくのが、一つの形ではないかなと思うのです。

Aメロだからこそできること

ちょっと表現が独特かもしれませんが、一番最初のメロディだからこそできる、そんな役割もあるのではないでしょうか。

例えば、サビとかなり似ているけど、どこか違う。そんな表現をあえて入れてみる、とか。
サビではないけどサビ的な作りにしてみる、とか。

それこそアイデア次第で、色々な可能性を秘めているパートではないかと感じています。

それは何も、Aメロだけに限らないのですが、それでも長年多くの楽曲を作ってきた私にとっては、Aメロの持つ可能性、奥深さに多くの魅力を感じるのです。

歌い手さんの歌声が、まずここから流れ出す。
そう考えるだけで、重要なパートだということが分かりますよね。

ボーカリストにとっての始まり

今、歌い手さんのことに触れましたが、Aメロは歌い手さんにとっては何はなくとも“始まり”ですよね。
第一声がここから始まる、ということで考えれば、最も緊張する部分でもあり、また、最も神経を集中させる部分でもあるかもしれません。

だからこそ、その入り方にはこちらも気を使いたいし、できるだけ歌いやすく、またスッと思いを入れていきやすいような、そんな歌い出しのAメロにできればいいと考えています。

自然な入り方で思いを歌に込められるようにするためにも、大切な役割を担うパート。
それが、Aメロの持つ、別の大切な特徴ではないでしょうか。

いつもメロディを何よりも大切に思うからこそ

こうして、たかがAメロ、されどAメロ。というわけで、こんなにAメロにも多くのこだわりを持っているのは、やはり私自信が常々感じている
「楽曲にとって最も大切なものは、メロディライン」
という思いがあるからです。

そのメロディラインの、一番最初がAメロなのですから。
「始め良ければすべてよし」という言葉は私の知る限りありませんが、楽曲制作ではそんなイメージを持ちながら、いつもすすめるようにしています。

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音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。料金後払いにこだわる理由

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の26番目、全体では79番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

今日もブログをごらん下さり、ありがとうございます。

ブルーライン

先日、横浜は関内駅最寄のスタジオで出張レコーディングでした。
男性デュオのお客様で、2度目のご依頼なのですが、ボーカルの方はなんと遠く九州から来て下さって!

遠いところ、本当にお疲れ様です。
こうして全国、様々な地域のお客様とご縁を頂けることも、今のお仕事の魅力のひとつですね。
私もレコーディングに立ち合わせて頂き、力の入る一日でした。

さて、関内駅までは横浜市営地下鉄・ブルーラインで行ったのですが、考えてみれば初めて乗ったんですよね。
20年以上関東に住んでいますが、意外と身近に乗ったことの無い鉄道があったのでした。

こうして人生初を経験するのは、ワクワクします。
鉄道に限らず、まだまだ自分の知らないことはたくさんあります。
そんなことをこれから、ひとつひとつ体験していけたらいいなと思ったのでした。

さて、今日のテーマ。ソングメーカーで、創業以来守り続けている方針。
いくつかありますが、そのうちの一つに
「料金後払い」
があります。

基本的に、楽曲制作は一旦、途中経過の段階で聞いていただきます。
ここで半額。
そして、残額は最後まで出来てからの、それぞれご請求としております。

それは、一体なぜか?
今回はそのことをお話させて頂きます。

何よりもお客様の安心のため

まず第一に、お客様に安心してご依頼いただきたいという思いがあります。

「前金はありますか?」
「予約金は必要ですか?」
というご質問を頂くこともありますが、ソングメーカーでのすべてのご依頼において、そのようなものは一切お願いしておりません。

すべて、
「実際に出来上がった音を聞いていただいたうえでのご請求」
としております。(お客様のほうからお申し出があった場合は除きます)

どちらの方がお客様の安心につながるか。
それは、考えるまでもないことだと思います。

これはお客様の立場になってみれば、当然だと思うのです。

期待して依頼する。
実際に出来上がってくるのが、どんな曲になるのか?
期待はするものの、やはり不安がある。
本当に自分の望みどおりのものが出来てくるだろうか・・・
いや、期待しているからこそ不安を感じてしまう。

まして、ソングメーカーでのご依頼は、インターネット経由がほとんどを占めます。
私、井村淳也のことをあまり知らずにご依頼をしてくださる方も少なくありません。

出来上がってくる音楽と同様、私という人間に対する不安も、当然あるものだと思うのです。
大切なお金を出してまで、音楽制作の依頼をしてくださる。
だからこそ、そのお客様の不安を少しでも取り除きたいと考えているのです。

音楽は形のないもの、好みは人それぞれ

またもう一つ大切なこと。
音楽は、形のないもので、正解がありません。

「明るい曲調のポップス。テンポは早めで、前向きな歌詞」
というご要望を頂いたとします。

もっと詳しくお伝えくださる場合もありますが、これ以外はあまり分からないのでお任せ、というご指示だったとします。
「あまり分からない」と言っても、それは音楽のイメージをうまく言葉にできないだけで、お客様の頭の中には確実に理想とする音楽があるはずなのです。

一方、私もお客様のイメージを出来る限り汲み取れるよう、努めて制作をしていくのですが、やはり実際に出来上がった音をお客様に聞いていただくと、イメージと違うと思われることも出てきます。
それは、お客様にとっても想像できる状況でしょう。

だからこそ、大切にしたいことは、やはり代金のご請求は実際に聞いていただいた後から、ということなのです。
音楽の捉え方は人それぞれ異なるわけだから、このようなシステムを採用しております。

厳しさの中でこそ育つもの

正直、このような条件は、私の立場からすれば厳しいものです。
音楽家でもあり、事業運営者でもある私にとって、代金請求のタイミングが遅ければ遅いほど、資金繰りは大変になります。

また、折角作っても、お客様に気に入って頂かなければ、お支払い頂くことは出来ません。
それも、制作者の立場からすれば厳しい条件であると言えます。

ですが、だからこそ、その厳しさの中でこそ育つものがあると考えています。

それは、自分自身の音楽性でもあり。
お客様の思い、イメージを汲み取るためのセンスでもあり。
また、事業をいかに効率的に運営していくかというスキルでもあります。

どれも、今後の自分にとって不可欠なもの。
また、音楽家として生きていくために、磨き続けていくべきものです。

音楽を作り続けていくことで、音楽家として成長していきたい。
そう願う自分にとっては、むしろこの厳しさの中で得るものがあるのだと考えているのです。

お客様に育てて頂き、より良い音楽を作ることができるようになりたい。
だからこそ、今までも、これからも、お客様と共に歩んでいけるような音楽家でありたい。

そう考えております。

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ミラクル_オリジナル曲のご紹介・楽曲への思い~その1

(カテゴリー「作品・実績紹介」の2つ目、全体では77番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。

今日もブログにお越しくださりありがとうございます!

丸亀製麺

私、以前は生粋の
「そばラー」
だったんですが、丸亀製麺を知ってからというもの、そば:うどん比が逆転したんですよ!(2017 井村リサーチ)

それだけ、同店のうどんが美味しいのだと思います。

今日のお昼も家族で行ってきました。
私の「オキニ」は、なんと!

釜揚げうどん
です。(・・・普通か!)

釜揚げうどん+天ぷら2つ、というのがオードソックス、じゃなくて、オーソドックスなパターンですね。

ちなみに息子は、うどん大盛り+おにぎり2個を普通に食べるという、9歳児です。
私の幼少時代より遥かに食べている彼、きっと将来は私の身長を追い抜いてくれるのではないかと期待しています。(と、言うほど特別高くもありませんけど・・・)

さて、今日はこのカテゴリー2つ目の記事。
ミラクル_(ミラクルスペース)の楽曲をご紹介させて頂きたいと思います。

ミラクル_は現在、大変残念なことに解散状態となっています。

それでも、いまだにミラクル_の楽曲を好きだと言って下さるファンの方がいらっしゃいます。
本当に、ありがたいことです。とても嬉しいです。
私自身も、ミラクル_の楽曲に込めた思いは多くあります。

そんなミラクル_のオリジナル曲に私が込めた思いを、特に印象深い楽曲についてご紹介させて頂きたいと思います。

実はミラクル_の楽曲は、最も自分自身の理想とする音楽性に近いかもしれません。
ユニットの個性にあわせた楽曲を作るのが音楽プロデュースの基本と考えていますが、そういう面でミラクル_は私の表現したいイメージと近いものがあったのではないかなと、感じています。

メンバーも入れ替わりがありましたが、とても才能・情熱にあふれたメンバーに恵まれたユニットだったと思います。
そんなミラクル_だからこそ、ここでこうして改めて楽曲のご紹介をさせて頂ければ、と思ったのでした。

ビー・ヒーローズ!

ミラクル_の記念すべきファーストオリジナル曲です。
当時はまだメンバーも3人で、みんな小学生でした。

一番最初に彼女たちを見させていただいた時、とても大きなポテンシャルを持っているなと感じました。
そんな彼女たちの魅力を、最大限に引き出せるような楽曲を作りたい!
そう思ったのです。

そして一曲目に選んだのが、この曲でした。
楽曲としてはメジャーでダンサンブルなアップテンポのものですが、途中でテンポが切り替わったり、曲調が大きく変化するなど、表現力が問われる一曲となっています。
歌、ダンスの技量が問われるものですが、それも彼女たちのポテンシャルを信じているからこそでした。

そして、見事にその思いに応えてくれたと思っています。

歌詞のテーマは、直訳すれば
「ヒーローになろう!」
というもの。

ヒーロー、といっても、アニメや映画に出てくるようないわゆる英雄では有りません。
一人一人、自分にとってのヒーローになるということ。
泣きたいとき、辛いとき、どうしても下を向いてしまいそうなとき。
そんなときでも、前を向いて一歩を踏み出す勇気をもつこと、それが自分の人生にとってのヒーローになるんだ。

そんな明るく強いイメージを歌詞にこめました。

私にとっても、本当に大切な一曲です。
今でもこの曲を大切に思って下さるファンの方もいらっしゃって、それも本当に嬉しいことですね!

ダイスキ!

これも一番初期の楽曲なのですが、あげてみました。
とてもシンプルな曲で、私の楽曲では珍しいくらいのものです。

曲調はエレクトロポップで、メロディラインも分かりやすく進行します。
そして歌詞の内容は、いつも応援して下さるたくさんの人たちへの、感謝の思いを伝えたい!

そんな思いを素直に表現してみました。

曲調、メロディ、歌詞、どれもシンプルというのは私の楽曲では珍しいので、そういう意味で貴重かもしれません。

そんなシンプルさの中でも伝えたい思いを、正直に込めている楽曲です。
だから、自分にとってはいまだに大切な一曲なんです。

純愛ライトニング

メンバーも6人となり、今までのイメージとは一転、大人っぽい楽曲があってもいいんじゃないかな?と考えて作りました。

ハイテンポなダンスアレンジで、イントロや間奏でのリフが特徴的です。
これは、私自身が好きな音楽性でもあります。

そしてメロディラインですが、自分の得意とする
「和音進行に合わせて展開しつつ、だんだん盛り上がっていく」
というパターンで作っています。

スピード感を大切にしながら、その中でもメロディラインの美しさを表現できるように考えています。
ドラム、ピアノを中心に、他の楽器の音色にもとことんこだわってみました。
最初から最後まで、ノンストップで突っ走る!そんな曲調もあり、ライトニングというワードを入れてみました。

そして歌詞の内容ですが、タイトルから分かるように恋愛ものです。
これもミラクル_にとっては珍しい、というか、ほとんど唯一と言ってもいいものです!

そういう意味でも貴重な楽曲ではないでしょうか?
そんな、色々な新しさ、挑戦が入った一曲として、聴いていただければ嬉しいなと思っています。

いかがでしたでしょうか?
特に印象深いもの、と言いながら、いざ書いてみるとここまで3曲、リリース順に並べたような感じになりました。
それだけ、ミラクル_の楽曲には私自身も思いが強かったのだなあ。。。と改めて感じています。

次回は、ぷりんせす♪りぼんの楽曲について書かせて頂きたいと思いますので、どうぞご期待下さい!

今回も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

音楽への思い~”オリジナル感を出す”ことにこだわりたい

(カテゴリー「音楽への思い」の8つ目、全体では76番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表の、井村淳也と申します。

今日もブログをご覧下さり、ありがとうございます!

通販

以前の記事でも書いたのですが、我が家の電子レンジがそろそろ寿命かということで、妻と一緒に大手家電店に行きました。

「セール!」
「○月○日までの限定特価!」

など、いかにも安いです的な印象を受けますよね。

そんな時、私は必ずすることがあります。

それは、ネット価格を調べること。
まず、ほぼ、間違いなくネット価格のほうが安いですね。
価格比較サイトを見て、それほど安くないな~と思えば、オークションも見たりしますけど、オークションが勝つことはほとんどなくて、普通に通販で新品を買ったほうがずっと安い。
という結果になることが多いです。

多少の手間はかかりますけど、本当に便利ですよね!

実物はこうして見てから、対象のものを決め、通販で買う。

インターネットはもう生活の一部になっている人もいますよね。
もちろん、私にとってもそうです。

便利な反面、情報に振り回されないようにしないといけないなと思います。
必ずしも、事実が書かれているとは限りませんから。

でも今回のように、どこで買っても同じものであれば、少しでも安いほうがいいですよね!

さて今回は、私が音楽家として、常々思っていること。

作り出す音楽に、”オリジナル感”を持たせるということです。

そもそもオリジナル音楽である以上、作ったその瞬間から”オリジナル”なのですが、そこにさらに私ならではのものを付け加えたいと思うのです。
「この曲は、あの人にしか作れない!」

そう思っていただければ最高ですね。

そのための取り組み、思いをお話させて頂きたいと思います。

雑草ミュージシャン

私は音楽をすべて、独学で身につけてきました。
音大に行ったわけでも、音楽の専門教育を受けたわけでもなく、知識も技術もすべて自分で求めて身につけてきたものです。

一般的な音楽家、というイメージからはもしかしたら、かけ離れているのかもしれません。

そんな”雑草ミュージシャン”の私ですが、音楽をお仕事としている以上、そして作った音楽でお金を頂く以上、音楽家であるわけです。

音楽があるから今の自分がいるわけで、音楽が私の人生に与えた影響は計り知れないものがあります。

そんな自分だからこそ、作り出せるものがあると思うのです。

試行錯誤の連続、何度も壁にぶつかりながらも自分なりのやり方で少しずつ、自分の音楽を確立してきました。
そんな私だからこそ、表現できる音楽があるのだと考えています。

流行の曲調、サウンドとは別のアプローチ

音楽には正解はありませんが、いわゆる流行り、今風な感じ、という音楽は確かにあると思います。

それがいいとか悪いとか、そんな判断は元から誰にも出来ないと思いますが、そういった音楽を意図的に作ることで、注目を集めやすかったり、説得力を持たせることはできると、思うんです。

でもそれは、やっぱり誰かの真似なんですよね。
既に作られている音楽があり、そこに近づけていくのは或いは楽な部分もあるかもしれませんが、オリジナル感からは離れていってしまいますよね。
だからこそ、自分で考えた楽曲制作の方法、サウンド制作のアプローチ。
そういったものを大切にしていきたいと考えているんです。

ただ、ご依頼曲としてお客様の明確なご要望がある場合は、その限りではありません。
以前の記事でも書かせて頂きましたが、作品と、商品は違います。

お客様にご満足頂かなければ、私の作る音楽には価値はありません。

そのあたりの使い分け、自分の意識をしっかりと変えていくことも、音楽家であると同時に事業運営者であるわけですから、大切なことです。

認められない時間が長かった

私は独立するまで、とても長い時間を悔しい思いと共に過ごしました。
オーディションに数え切れないほど応募しては、ただの一度も認められることが無かったのです。

普通、そんな状況になれば
「ああ、自分には音楽の才能など全く無いんだな・・・」
と諦めるのかもしれませんね。

それでも私の場合は、諦めが悪いのか(?)、何度も何度も失意のどん底に落ち込みながらも、最後はまた音楽を続けてきたのでした。
そんな悔しい思い、認められない経験を重ねてきたからこそ、今の自分の音楽性が育っていったのだと思うのです。

本当に才能のある人なら、或いは、すぐに目が出て認められ、世間に羽ばたいていくこともあるのかもしれません。
私にとっては、とても想像の出来ないような世界です。

私は芽がなかなか出ず、地中深くで日の当たる場所に出られることを、長い間夢見てきました。

それはまるで、アスファルトのしたから伸びてくる植物のように。
長く押さえつけられたことで、強くたくましく育つことができたのではないかと思うのです。

そこに、さらにソングメーカーとして音楽家として生き続けること、音楽を作り続けることでの、経験をプラスして。

さらに強く、たくましく、空に向かって伸びていきたいと考えています。

自由で伸びやかな音楽を作りたい

そんな私の作る音楽。

私はむしろ、独学で身につけた、独自の音楽性・サウンドであることが強みだと思っております。

私はこれまで、常に自由な音楽表現をイメージして音楽を作ってきました。
音楽の素晴らしさは、どのように作っても自由だということなのです。

もちろん、それを聞いた人がどう感じるかもその人の自由です。
作るほうも、受け取るほうも、どこまでも自由。

そんな音楽の無限の可能性にひかれて、今まで音楽を続けてきたといってもいい。

だからこそ、その思いともに育てられた私の音楽性は、私の音楽制作と同様、自由な力をたくさん持って生まれてくるのではないでしょうか。

どこまでも自由で、伸びやかな音楽。
きっと、ただそれだけで十分魅力的な音楽なのではないかと思うのです。

今の私が、実際にそういう音楽を作り出せているのかは、分かりません。
それは聞く人がどう感じるかにもよりますし、それはまた人それぞれ違うものですからね。

それでも、私はこれからもずっと、追い続けたいと思うのです。

自由で伸びやかな音楽。
聞く人の心に届くような音楽を、です。

音楽制作への情熱をいつまでも

こうして書いていて思います。
やっぱり、自分は音楽を作ることが大好きなんだということ。

だからこそ、
「ソングメーカー」
という名前をつけたのです。

そんなことに改めて自分で気がつきました。

オリジナル音楽を作る、音楽家として。
オリジナル感を出すことに、これからもこだわり続けたいと思います。

そして、音楽を作ることへの情熱を、これからもよりいっそう、燃やし続けていきたい。
そんな風に思っています。

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