音楽家お父ちゃんの楽器万歳!~ピアノ

(カテゴリー「楽器万歳!」の1番目、全体では38番目の記事です。記事一覧

皆さん、こんにちは!

ソングメーカー代表、井村淳也と申します。
いつもブログをご覧下さりありがとうございます!

今回は、
音楽家お父ちゃんの楽器万歳!~ピアノ
というテーマでお話させて頂きます。

これは新しいカテゴリーで、私、井村淳也が音楽制作をする際に使う、様々な楽器に対する思いを綴るものです。

料理番組のようなタイトルですが、いかに私の音楽に対する思いが深いかを、知って頂けると思いますよ!

ピアノとの出会い

記念すべき第一回目の楽器は、何と!

ピアノです。

キングオブ楽器、楽器の王様。
昔も今も変わらぬ、安定の楽器。
それがピアノです。

私にとって、ピアノとの出会いは高校時代。
3年生の時、選択授業で音楽をとっていました。

3年生といえば、最終学年ですよね。
年齢にして17~18歳。半分、大人と言っていい年頃です。
その年に音楽を選択するような人といえば、
音楽大学への進学を現実的に考えている人
なんですよね、常識的に考えて・・・

私は以前の記事でもお話させて頂きましたが、高校時代は3年生の夏までかなり不安定な過ごし方をしていました。
具体的な進路や将来の計画があるわけでもなく。
ただその日暮らしのような毎日でした。
3年生のときに音楽を選択したのも、特に明確な理由があったわけではないんですよね。
「ただ、何となく音楽が好きだったから」
という今考えれば甘い考えだったと思います。

経緯はともかく、私はその将来に向けて非常に大切な1年間に、周囲の進学を考える人たちの多くが英語を選択するのをよそに、音楽を選ぶという思い切った行動に出たわけです。
そしてそれは、結果的に私の人生に少なからぬ影響を与えたのでした。

音楽の授業の時間は、他の人たちは主にピアノを練習していました。
やはり、音大受験のためにピアノの演奏が必須になるからですよね。
私はというと、そんな時間を若干持て余しつつも、ピアノを自分なりに弾いてみたりするのでした。
周りの人たちや先生と温度差がありすぎて、自己流で練習していました。

そんなわけで、ピアノと親しむ時間が思いがけず得られた私。
その時、鍵盤を弾くことの楽しさ、奥深さに初めて惹かれたように記憶しています。

特に音楽室に置いてあったグランドピアノの美しい響きといったら・・・!
アップライトピアノとは、全く違う素晴らしい音色だったことを今でもはっきり覚えています。

ピアノと私の関係

出会いはそんな感じの、ピアノでした。
実際、私の家にはピアノがあったわけではありませんし、人生で一番ピアノと接したのは、その1年間でした。

お持ちの方ならよく分かると思いますが、ピアノを所持して維持していくのは大変ですよね。
場所もとるし、掃除や調律、引越しなど制約が多くあります。
私もこれまで、何度もピアノを直接弾きたい!と思っては、なかなか叶わず過ごしてきました。

ですからその後の私にとって、ピアノは音楽の象徴的な楽器となったのです。

今の私は、鍵盤(キーボード)で作曲しています。
すべての楽器をキーボードで演奏しながら、音楽を作っていくのです。

ピアノではないものの、ピアノと同様の鍵盤で曲作りをしていくということで、やはり鍵盤と出会えた18歳の記憶というものが、私にとって深く心の中に息づいているのだと思います。

ピアノの奥深さ

1オクターブを12に分け、白鍵盤と黒鍵盤の組み合わせで様々な音楽を作り出す。
この無限とも思える可能性、音の響き、和音の美しさ、音程の奥深さ・・・
そして、低いほうから高いほうまで、どこで鳴らしてもまた違った良さを感じさせる。
そんなピアノという楽器から、音楽を作る世界に入り込んでいったと言って間違いないでしょう。

ちなみに、ピアノは正式名称は一般的に
「ピアノフォルテ」
だということ、ご存知でしょうか?
ですから略名は、pfとなります。

強弱記号でいうところのピアノと、フォルテ。
これはつまり弱い音から強い音まで、幅広く表現できますよ。
そんな意味が込められているようですね。
確かにその通りで、軽く触る時と強く叩くときと、全く違う音色になるのです。
ギターと違い、誰でも押さえるだけでとりあえず発音しますが、その表現力は本当に奥深く、また美しい。

楽器の王様と言われる、ゆえんだと思います。

実際の音楽制作では

私が音楽制作を行うときも、ピアノは常に欠かせない楽器のひとつです。
どんなジャンルであれ、使う可能性があります。
オーケストラのアレンジのときでさえ、その存在感は失われることはありません。

これは、ピアノの音色の性質によるものではないかと思います。

そしてもちろん、ソロパートでは独特な世界観を一瞬で作り上げるのです。

バラード曲では当然のように使いますし、激しい曲調でもバックで流すと独特の表現力を持ちます。
他の楽器との相性もよく、クラシカルな楽器、デジタルな音色、どちらの中でも自然と溶け込むように感じます。

いくつか私自身のピアノ・オリジナル曲をご紹介します。


こんな風に、今まで数多くのピアノ曲やピアノを使った楽曲を作ってきました。

一口にピアノといっても、色々な音色があります。
現実の演奏、いわゆる生ピアノの音色に近づけたものから、あえてデジタルな加工をしたもの、様々です。
それら一つ一つに、また違った魅力があると私は思います。

そんな風に色々な切り口から音色を選んで音楽制作が出来ることも、ピアノの奥深さではないでしょうか。

そして、同じピアノでも違う音色というだけで、新しい音楽表現の可能性を探っていくことができる。
私はそんな風に捉えて、音楽制作の幅を広げていこうと常に考えています。

これからも、多くの楽曲でピアノのお世話になると思います。
私にとっては、永遠の
「楽器の王様」
なのです。

これから、このカテゴリーでは色々な楽器へのこだわりをお伝えしていきたいと思っています。

無料のお見積もりは下記からどうぞ!

ご依頼ご検討の方はこちらから~パソコン

ご依頼ご検討の方はこちらから~スマートフォン

今回も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。社歌・PRソング制作

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の11番目、全体では37番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也と申します。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます!

もうすぐ2月

早いもので、明日で1月も終わりですね。
年明けはどうしても、イベントが続くので時間の経つのが早く感じます。

2月といえば、大学入試も佳境に入る時期。
私自身も、ウン十年前の今頃、必死で自分を追い込みながら本番に備えていたのを思い出します。

受験生の皆さん、どうか体に気をつけながら、勉強のラストスパート頑張って下さいね!

さて今回は、ソングメーカーのご依頼の中でも多くの実績がある
社歌・PRソング・CMソング制作
についてご説明させて頂きたいと思います。

2008年の創業以来、これまで多くの会社、お店などの法人様や、個人事業様より、楽曲制作のご依頼を頂きました。
そして、今日も日本のどこかでソングメーカーで作らせていただいた楽曲が流れているのではないでしょうか。

ソングメーカーでは、その会社、お店にぴったりと合ったオリジナルソングを作らせて頂きます。
会社名、商品名などから、キャッチフレーズ、モットー等を歌詞に入れて音楽に乗せる。
そのほかアイデア次第でどんな使い方でも考えられると思います。

どんなビジネスにも使えます

テレビでよく流れるようなCMソングだったり、誰でも知っているような歌ではないかもしれません。
でも、考えてみてください。
会社やお店は日本中にそれこそ星の数のように存在します。
その中には株式会社だけではなく、有限会社もあれば、それらより遥かに多い個人事業もあり、ビジネスのかたちは幅広くあります。
それだけ、日本中でたくさんの人がビジネスを運営しているということです。
そして、それは必ず誰かの役に立っているからこそ、商売として成り立っているわけですよね!

だからこそ、ソングメーカーでは多くのビジネスをしている人達に
音楽でビジネスのPRができる
ということを、知っていただきたいと思っています。

大きな企業であれ、小さなお店であれ。
音楽は、どんなビジネスでも役に立つはずです。
高額な料金を払ってCMを流す必要もありません。

ビジネス利用に音楽が適している理由

もしかして
「オリジナル音楽?あまり馴染みもないし、周りでそんな事例は聞いたこともない。本当に効果があるのだろうか?」
「そんなお金があるなら、他の広告でも出した方がマシなんじゃないの?」
とお感じの方はいらっしゃらないでしょうか。

当方では、以下のような理由で強くお勧めしております。一例をあげますと

・低コストでメンテナンスが不要
・差別化、注目度UP
・社内、店内のBGMとしても最適

などなど、ビジネスにこそオリジナル音楽を!というのが、当方が提案する新しい価値観なのです。

是非、前向きにご検討下さい!
これまで作らせて頂いた企業さまからは、多くの
「作ってよかった!」
という嬉しいお声を頂いております。

詳しくは、こちら「ソングメーカー 社歌・PRソング制作詳細ページ」にてどうぞ。

商用利用ももちろん自由!

また、オリジナル音楽ということでの
「著作権」
の心配をする必要もありません。

「作った曲を流すのに、許可を取る必要があるのでは・・・」
というご質問を頂くことがありますが、
ソングメーカーで作らせて頂く、社歌・PRソングのについては、最初から商用でのご利用を前提にしております。

だから・・・
楽曲そのものを販売する、という使い方でない限り、どんな使い方でもOKです!

ソングメーカーでは、事前にできること、できないことを明確にご案内いたします。
そしてお客様の不安を出来る限り取り除いたうえで、ご依頼を頂ければ幸いに存じます。
「音楽制作」という、普段あまり親しみのないジャンルだからこそ、すべての条件、約束ごとを事前に分かりやすくご説明し、ご納得いただいたうえでご依頼いただきたいと考えるからです。

作り方も自由自在。アイデア次第でどんな形でも。

そして、音楽の魅力はやはり、自由に作ることができるという点ではないでしょうか?

例えば
「こんな感じの楽曲にしてみたい」
とか
「○○という楽器を使って欲しい」
とか
「ロック調の楽曲で元気の良さをアピールしたい」
とか
「クラシックなオーケストラ風で会社の格調高いイメージを出したい」
などなど・・・

このような色々なご要望、すべて対応いたします。しかも、追加費用などは一切なし!

さらに
「社長自らが歌った(鼻歌程度の)メロディを使って作って欲しい」
なんていうご希望だって、対応可能なんです。

たとえ鼻歌でも、スマホのボイスレコーダーで簡単に録音したような音源でも。
メロディを聞き取ることさえできれば、楽譜だって必要ありません。

しかもそうして出来上がった楽曲は、作曲者の欄に社長のお名前も入るんですよ!
メロディを考え出しているわけですから、それはもう立派な作曲者です。

そして
「歴史ある会社で、昔作った社歌が存在する。でも楽譜しかなくて・・・」
というような場合でも、その楽譜や歌詞など、今ご用意頂ける資料さえあれば、そこから当方がすべて仕上げてひとつの楽曲として制作いたします。

「いろいろできるのは分かった。でも・・・やっぱり音楽のことは、よく分からないからお任せで!」
ということでももちろん、大丈夫です。
お客さまのイメージ、出したいカラーやテーマ、キーワードなど、分かる範囲の情報を元にして、より魅力をPRできる楽曲をご提案いたします。

修正には無制限対応&追加費用無し。頑固な”あの人”がいても安心

ビジネスで使用するものですから、社長以下役員の皆さんのご意見を伺う場合も当然出てきます。

そんな時、いろいろなご意見が飛び交うことも想定できますよね。

社長さん自らご依頼頂くことも多くありますが、担当者さんの場合は、社内的なやり取りが難しくなってくるものだと思います。
実際、私も企業に9年間勤めましたから、その煩雑さや多くの人の意見をまとめる大変さは分かるつもりです。

でも、ソングメーカーなら。
「修正には無制限対応、かつ追加費用無し」
で対応させて頂きます。

どれだけ修正が入っても、何度でも対応いたします。
またそれに伴う追加費用はありません。

音楽制作には、なかなか結論を出しづらい部分もあると思います。
やはり出来上がった音を実際に聞いてみて、初めてわかることも多くありますよね。
是非、ご納得頂くまでご要望を頂ければ幸いです。

安心の定額、お求め安い料金。

ソングメーカーでは、社歌・PRソング制作はすべて、定額の一律料金でご提供しております。
とかく、”ビジネス利用”となると値段設定が高くなる傾向がありませんか?
ソングメーカーでは、商用利用・ビジネス利用が可能な社歌・PRソング制作においても、お求めやすい料金設定を実現いたしました。

お求め安い価格には理由があります!
社歌・PRソングの詳しい料金については、こちらからご確認下さい。

この記事を読んで、ご依頼をご検討下さった方。
少し興味があるな、という方。

是非一度、無料見積もりをお試し下さい!
見積もりだけでも、もちろんかまいません。
こちらから、しつこくご連絡差し上げるようなことは一切ございません。

ご依頼ご検討の方はこちらから~パソコン

ご依頼ご検討の方はこちらから~スマートフォン

今回も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。詳しい依頼の流れ

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の10番目、全体では36番目の記事です。記事一覧

皆さん、こんにちは!ソングメーカー代表・井村淳也と申します。

いつもブログを読んで下さって、ありがとうございます!

塩せんべい

私、お菓子が大好物で、ついつい間食で食べてしまうのですよね。

甘いものからしょっぱいものまで何でも好きなんですが、チョコレートとかポテチとかは、さすがにちょっと遠慮するようになりましたね・・・
特に夜食べてしまうと、翌朝起きたときに後悔するんですよね。

どうも、元々あんまり胃腸が強くないようです。

そんな私でも!
塩せんべいは胃にやさしいお菓子なんですよね♪

お茶に塩せんべい、最高です。

さて今回は、依頼の詳しい流れについてご説明させて頂きたいと思います。

これはスタートとなる、お客さまによるご依頼のご検討から、実際に制作開始となるところまでのご説明です。

大まかな流れ

まず、以前の記事でも紹介させて頂きましたが、お客さまに頂くご依頼の流れを、改めてご説明いたします。

ご依頼の流れは大まかにご説明しますと、

1.お客さまからのお見積もりご依頼【ホームページ

2.ソングメーカーよりお見積もり返信【Eメール】

3.お客さまにご検討頂き、必要があれば不明点のやり取り【メール・電話・ファックス、直接お会いして】

4.正式にご依頼頂けることが決まり次第、お客さまからご連絡を頂く【Eメール・ファックス】

5.制作方針や参考となる資料など、制作に必要な情報をご用意頂く【Eメール、ファックス、郵送】

製作開始!

となります。一つ一つ、ご説明いたします。

1.お客さまからのお見積もりご依頼【ホームページ】

ご依頼ご検討の方はこちらから~パソコン

ご依頼ご検討の方はこちらから~スマートフォン

これは、ソングメーカーのホームページからお客さまに選択・記入して頂くフォームです。

お見積もりはもちろん、完全無料!
「一旦見積もりをもらったのに、断ることは出来るだろうか?」
と心配されるお客さまもいらっしゃいますが、もちろん大丈夫です!
どうかお気軽に、お見積もりのご依頼を頂ければ嬉しく思います。

また、
「具体的にどういう内容の依頼をすればいいのか分からない」
というお客さまも、中にはいらっしゃいますよね。

ある程度のイメージ、漠然とした形はあるけど、それを実際どういう依頼として頼めばいいのかが、分からない。
と仰る方もいます。

そんな時でも、ご安心下さい!
お見積もりは、あくまで「仮」の状態でも大丈夫なのです。
後から、お客さまとご相談のうえ、細かい部分を決めていくように進めさせて頂ければと考えております。

2.ソングメーカーよりお見積もり返信【Eメール】

上記で頂いた、お客さまからのお見積もり依頼に対し、当方で内容を確認のうえ、詳細のお見積もりをお出しします。
お客さまのご依頼内容により、若干の内容の違いが生じることがあるため、こちらからのご返信を正式なご依頼内容とさせて頂いております。

また、ソングメーカーでは通常、契約書を取り交わすことはございませんが、この段階でお送りする
「お見積もり返信」
の内容をもって、ご依頼内容をお互いに合意のうえ、制作に着手する形となります。
ですから、重要な内容となりますので、お客さまのほうでも保存して頂くよう、お願いいたします。

もちろん、契約書が必須となる場合は、別途ご用意させて頂きますのでご安心下さい。

その内容は、例をあげますと以下のような形です。
なお、料金についても事前にすべてホームページに掲載しておりますが、改めて、正確な金額をお伝えします。

【お見積もり返信サンプル】
---------------------
○○様

このたびはソングメーカーへお見積もりご依頼下さり、ありがとうございます。
以下にお見積もりを申し上げますので、ご検討いただけますようよろしくお願い申し上げます。

ご依頼内容 □□
料金 ◆◆,000円(税込み)
納期 途中経過送付までに 約△△週間

当お見積もりの有効期限 ▲▲日

---------------------

3.お客さまにご検討頂き、必要があれば不明点のやり取り【メール・電話・ファックス、直接お会いして】

そして、上記お見積もり内容をお客さまにご検討頂くわけですが、ご不明な点などある場合は、都度、ご不明点が明確になるまでご相談を受けさせて頂きます。
その手段としては、メール、電話、ファックス、あるいは直接お会いして、いずれかの方法で行います。
もちろんお客さまのご都合を最優先のうえ、ご相談を進めてまいります。

遠方の方など、お会いすることが難しい場合も多くあります。

実際、ソングメーカーで頂くご依頼のほとんど(90%以上)は、直接お会いすることなく、最後まで制作を完了しております。

どうか、お客さまにおかれましてはご安心いただき、ご検討を進めていただければ幸いです。

4.正式にご依頼頂けることが決まり次第、お客さまからご連絡を頂く【Eメール・ファックス】

そして、お客さまのほうで
「よし、これなら頼んでみよう!」
というお気持ちが固まりましたら、正式な発注をしていただきます。

その手段は、Eメール・ファックスとなります。
電話は不可です。電話ですと、発注の形が残らないためです。

また、
「別途、正式な契約書・見積書が必要」
というお客さまもいらっしゃいます。

その際は、もちろん別途ご用意させて頂きます。
お客さまのご都合にあわせ、柔軟に対応いたしますのでご安心下さい。

5.制作方針や参考となる資料など、制作に必要な情報をご用意頂く【Eメール、ファックス、郵送】

制作を開始するために、必要なものが大きく分けて2つございます。

1つは、当方でお客さまのほうにうかがうアンケートへのご回答。
もう1つは、お客さまのほうで別途ご用意いただいた制作資料や、参考曲のCDなど。

それら2つをご用意頂く形となります。

具体的にどのように用意すればいいのかは、都度、こちらからご案内いたします。
インターネット上、またファックスで完結する場合はそれでもちろん大丈夫ですが、CDなど、現物を郵送して頂く場合もあります。
その際は、郵送先をご案内いたします。

製作開始!

そして、すべての準備が整い次第、いよいよ制作開始となります!
あとは、私、井村淳也が心を込めて、ひとつひとつの楽曲を作らせて頂きます。

どうか、楽曲が仕上がるのを楽しみにお待ち下さいませ。

いかがでしたでしょうか?今回は、ご依頼の流れについて詳しくご説明させて頂きました。
音楽制作という、分かりづらい、また馴染みのない分野でのご依頼となりますので、出来る限りお客さまには分かりやすく、また丁寧に対応させて頂くよう努めております。

どうか気軽な気持ちで、是非お見積もりをご検討下さい!

ご依頼ご検討の方はこちらから~パソコン

ご依頼ご検討の方はこちらから~スマートフォン
今回も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

日常のできごとから~一人の「父」として、願うこと

(カテゴリー「日常のできごとから」の4つ目、全体では35番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表の、井村淳也です。

いつも当ブログをお読みくださってありがとうございます!

きらきら星

基本、冬が好きな私ですが、冬にも困ることがあります。

それは、光熱費の高さ。。。

暖房やストーブの灯油代、結構かかるですよねえ。
特に先週あたりはとても冷え込んで、灯油の減るスピードがとても早かったです。

灯油の補充って、面倒ですよね!

油切れが近いよ~、とストーブが教えてくれるときの音楽が「きらきら星」なので、すっかりきらきら星を聞くと、ドキッとしてしまう私です。

さて今回は、
日常のできごとから~一人の「父」として、願うこと

を、書かせて頂きます。

父親になるということ

以前の記事でもお伝えしましたが、私には現在一人息子がおります。
今小学校4年生の、9歳です。
生まれてからもうすぐ10年も経つのか!と思うと、時間の経つ早さ、子供の成長する早さに驚くばかりですね。

今でこそ
「自分が父親なんだ」
という自覚はちゃんとありますが、生まれたときはもちろん、しばらくの間は親であることの自覚に乏しかったように思います。

家族をないがしろにしていた、とかそういうことではないんです。
私なりに精一杯、家族を守るために今まで頑張ってきたつもりです。

もっと感覚的な、気持ち的な問題なんですが、自分が親なんだということを実感としてなかなか感じることが出来ませんでした。

母親と違って、父親というのは子供=新しい命が授かってから生まれるまで、体の変化というのは特にありません。
妻や女性に聞くと、お腹の中で少しずつ育っていく感じ、というのが分かると聞きます。
それは、もちろんそうでしょう。(想像でしか言えないのですが・・・)

体の中で新しい命を宿して、自分とまさに一心同体になって育てていく。
そして、とても辛い思いをしながらも、出産を経験して新しい命を誕生させる。

こんなことができる女性は、本当に素晴らしい存在だと思います。
「出産の痛みを経験すると男は・・・」
なんて話もよく聞きますが、それに限らず、そんな大仕事を女性なら誰でもやってのけてしまうということ、それ自体が男の私にとっては頭の下がることだなあと思うのです。
実際に、妻の妊娠・出産をこの目で見てきていますから、なおさらですよね。

そんな風に、母親はまさに生まれるまでに既に母親になっているのですが、父親というのはなかなか、そうもいかない生き物のようで・・・

無事に出産して生まれてくれた。もちろん、こんなに嬉しい瞬間はありません!
それでも、頭では自分の子だと分かっていても、まだ自分とのつながりを実感できない。
それは生まれてからしばらくの間、続きました。

妻と一緒に子育てをしながら、一緒に少しずつ成長していくことで、自分も少しずつ親になる。
それは、特に男性にとって言えることではないかなと思います。

妊娠、出産、授乳はもちろん、どんな子育ての作業や世話も、きっと女性にはかなわない部分が多いのだと思います。
だからこそ、私たち男は少しでも子供や妻と一緒にいる時間を作って、日々の大変な子育てに寄り添いながら生きていくことで、本当の父親としての自覚が育っていくのではないかなと思うんですよね。

実際、私がそういう感じでした。
妻と二人三脚で子育てをしていくうちに、少しずつ、父親としての自分に自信が持てるようになっていった、と思います。

今でも、ダメな父親だなと落ち込むことは、ちょいちょいありますけどね・・・

子供との接し方

実は私は、幼少時代あまり父親と遊んだ記憶がありません。
父の仕事は土日出勤が多く、どうしても時間的にすれ違ってしまったのです。

そんなわけで、私自身、息子とどう接していけばいいのか、最初は正直とても戸惑いました。
以前の記事でも書きましたが、手探りの日々だったと思います。
とにかく、それでも一緒に過ごすことが大事だと思い、自分に出来ることで息子と遊んだり、出かけたり、色々なことを話したり。
とにかく、一緒にいる、そばにいること。
共感して話を聞くこと。
生きていくために大切なことを、自分の言葉で、自分の気持ちを息子に伝えること。
いつでも、どうなっても、大切なんだよ、大好きだよと伝えること。

そんなことを、今まで心がけてきました。
それは、私自身が、子供の頃そうして欲しかったからです。
自分がして欲しかったことを、息子には出来るだけしたいと思うからです。

私は2008年に独立し、ソングメーカーを立ち上げたのですが、実はその少し前、職場では海外子会社の担当業務をしておりました。
何度か海外出張は経験させて頂いたのですが、どうもそろそろ海外に転籍になるのではという噂を耳にしたのです。
もちろん、はっきり言われたわけではありませんでしたので、ただの噂だったのかもしれません。
それでも私は、考えました。

おそらく海外に行けば、5年、下手すれば10年以上は帰ってこれなくなる。
そうすれば息子はあっという間に中学生くらいになってしまう。
子供と過ごす、一番大切な時間に、一緒にいられなくなる。

一番大切なのは、家族と過ごすことだ。

そう、決めたのです。

もちろん、仕事ですから、指示されれば当然従うことしかありません。
ではどうすればいいのか・・・そう考えたとき、ちょうど以前から考えていたこと。
音楽家として独立することを、改めて決意したのです。

もしかすると、私の選択は間違っているかもしれない、そう考えました。
勤めている以上、会社の指示で出張、異動に従うのは当然のこと。
結果として家族と離れてしまうとしても、それは社会人として、受け入れていくもの。
そのために、職場を辞めるなどというリスクを負うのは、取るべき行動ではない。

そんな風に思い、悩みました。

それでも私は、家族との時間を優先したいと強く思ったのです。
そして、職場を辞める決心をしました。

結果、私は息子が生まれてからずっと、そばにいることができています。
生まれてきてからの彼の成長、一つ一つを覚えています。
そんな風に父親として一緒にいられたことは、本当に幸せなこと。
あらためて、そう思っています。

息子がいてくれるから

そして今、私は息子の存在をとても大きく感じています。

親として子供のことを思う気持ちはもちろんあります。
でもそれ以上に、私自身が息子に助けられているのです。

私は名刺入れに、幼い頃の息子にもらった手紙をいつも入れて持ち歩いています。

仕事で大変なときやくじけそうなとき、これを見ると力をもらえるんです。
ふっと楽な気持ちになって、よし、また頑張るからねという勇気がわいてくる。

何かで落ち込んだときにも、何度も励ましてくれました。
私が精神的に追い詰められていた時も、息子は私のことをただ信じて、慰めてくれました。

そんなたくさんの感謝の気持ちを、私はずっと忘れません。
そして、そんな風に息子を育ててくれた、妻への感謝の気持ちも。

そんな大切な家族を守るために、これからも頑張っていきたいと、改めて思うんです。

息子になってほしいもの

そんな彼に、将来なってほしいものがあります。

それは
「この家庭に生まれて良かった。幸せな人生だった」
と、心から思って欲しいということです。

学校とか、仕事とか、もちろん生きていくために必要なことはたくさんあります。
親として教えるべきこと、社会で生きていくための大切なこと、これから身につけていかなくてはならないことも、たくさんあるでしょう。
でも、私が息子に望むのはただひとつ。幸せになってほしい、それだけです。
息子が本当に幸せだと、自分で思えたのなら、私は親として、それ以上何も望むことはありません。
そして、それが私たちにとっても、何よりも幸せなことです。

これからも、大切な家族を守れるように生きていきたいと思います。

今回は、
日常のできごとから~一人の「父」として、願うこと
を書かせて頂きました。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。

お客様とのやり取りから~千葉県柏市にて打ち合わせ

(カテゴリー「お客様とのやり取りから」の2つ目、全体では33番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也です。

今日もブログをご覧くださって、ありがとうございます!

少数の割り算

息子は今、小学4年生です。
最近算数で始まった、少数の割り算。

久しぶりに筆算でやりましたが、面白いですね!

少数に限りませんが、筆算の割り算というのはなんというか、パズルのようで楽しいです。

桁数が多い割り算で割り切れたりすると、
「よしっ!」
って気持ちになりますよね♪

・・・って、自分が小学生のときに思えてたら、もっと算数が好きになったんでしょうけどねえ。

とにかく宿題は後回しにして、遊びまわっていたのでした!

さて、今回はお客様との実際のやり取りをご紹介させて頂きます。

初めての柏駅

その日は、新規のよさこいソーラン楽曲ご依頼の打ち合わせ。

お急ぎのご事情とのこと、数日前に特急コースで注文したいというお話を伺っておりました。
それならば少しでも早くお会いできるようにと、調整させていただき、メールを頂いて翌々日に伺う形でお約束させて頂きました。

当日、伺いましたのは千葉県は柏市。
東京、神奈川はもちろん埼玉も色々な場所へ伺う私ですが、千葉は実はそれほど行った事がなく、この日の柏駅も初めて降り立つ駅でした。

改札を出たところで待ち合わせ。
初めてお目にかかるお客さまですが、待っていた私に声をかけて下さいました。

私はお客さまのお顔を存じ上げないので、どうしても分からない時はお電話させて頂くのですが、たいていの場合、こうしてお客様のほうから声をかけて下さるんですよね。
これも、ホームページその他で私の写真を出させて頂いている効果なのかなと思います!
創業以来、ずっと同じ写真を使っていますが、既にソングメーカーの広告塔のような感じになってきました。

ちなみに、この写真です。

ちなみに、こちらがソングメーカーの公式キャラ、「ソングくん」

さらに、こちらがソングメーカーの公式キッズキャラ、「ジュニア(とソングくん)」

皆さん、これからもソングメーカーをよろしくお願いいたします!

話がそれましたが、元に戻しますね。

打ち合わせ場所へ

柏駅で無事、お客さまとお会いすることができました。
笑顔の素敵な方で、とても気さくにお話させて頂きました。
今回、問い合わせをして下さったお客さまです。

初めてお客さまにお目にかかるときは、緊張と期待で改めて身の引き締まる思いがします。
第一印象が、やっぱり大事ですからね!
どうしてもホームページ等、インターネット経由でしか、私のことをお伝えすることができないわけですから、直接お目にかかってお話できるのは、とてもありがたい機会です。

そして、その後はお客さまのお車で、打ち合わせ場所へ。
お車にはもうお一人、楽曲制作のご担当者さまがいらっしゃいました。
今回、お二人がメインで楽曲制作について対応して下さるとのことでした。

余談ですが・・・乗せていただいたお車、とても素敵だったんです!
詳しくは申し上げられないのですが私が個人的に、いいなあと思っていた車種でして・・・
井村はひそかに後部座席で、感動しておりましたよ!

そして打ち合わせ場所へ。
そこではチームの部長さまがお待ち下さっていました。
名刺交換やご挨拶もそこそこに、早速楽曲の打ち合わせへと進んでいきます。

詳しい資料と思いを伺って

既に楽曲制作の方針について、詳しく資料をご用意して下さっていました。
チームへの思い、今回のご依頼に至る経緯、そして楽曲の構想。
とても詳しく、また分かりやすい説明資料で、私としても本当に助かります。

用意して下さっていたYOUTUBEの動画を補足資料として拝見しながら、打ち合わせは進みます。
私のほうからも、いくつか確認事項などを伺いますが、既に資料を分かりやすいものでご用意頂いていたので、ほとんど私から伺うこともなかったのですよね。

皆様の、チーム、新曲への思いと、お人柄が表れているようでした。

楽曲ご担当のお一人は、最近チームに入ったばかりだと仰っていました。
その方が、私の父と故郷がとても近かったり、不思議なご縁もあったんです!
そんな話で盛り上がったり、いろいろとお話させて頂き、とても楽しいひとときでした!

とても嬉しいお土産まで

11時からの打ち合わせで、1時間ほどお話させて頂きました。
なんと、お昼のお弁当までご用意下さっていたんです!

ですが、私はその後どうしてもはずせない用事が入ってしまっていて・・・
お食事ご一緒できず、本当に残念でした。

それでもお弁当をお土産にして下さって、しかも、打ち合わせの時にゼリーを出して下さっていたのですが、私が図々しくも
「これ、2~3個頂いていってもいいですか?」
と伺いましたら、なんと!

どうぞどうぞ、全部持っていってください~♪
と容器ごと下さったんです!

すみません、何から何まで・・・
甘いものを見るとつい、図々しくなってしまう井村でした。

お弁当も、ゼリーも、本当に美味しかったです!
お弁当も、自分ではまず買わないだろうなというとても豪勢なもので・・・感動しきりでした。

お客さまから問い合わせして下さり、ご依頼を頂けるだけでも本当にありがたいことなのに、こうして温かなおもてなしも頂き、私は本当に幸せ者だなあと改めて感じた、柏への出張でした。

井村はどこへでも伺います!

こんな風に、直接お客さまとお会いしての打ち合わせも喜んで伺います。
首都圏以外、遠方の場合でも、出来る限り伺えるようにしたいと思っています。

こうして新しいお客さまとお会いできることは、とても嬉しいこと。
音楽がつなぐ絆に、改めて感謝すると同時に、皆様とお会いできてお話させて頂くことで、井村はより成長させて頂いております。

打ち合わせはこうして直接、お会いして進めるとお客さまも安心して下さいますが、お電話、メールでももちろん大丈夫です!
どんな形であれ、お客さまに納得してご依頼を進めていけるように心がけております。

これからも、皆様とお会いできる日を心待ちにしております。

是非、お見積もりはお気軽に!

ご依頼ご検討の方はこちらから~パソコン

ご依頼ご検討の方はこちらから~スマートフォン

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました!

日常のできごとから~ブログを書き始めて思うこと

(カテゴリー「日常のできごとから」の3つ目、全体では32番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也と申します。

今日も、当ブログをご覧下さりありがとうございます!

おかげさまで

当ブログを読んで下さる方が少しずつ増えているようです。

とてもありがたいことです!

読んだよ~、とか、感想を教えて下さったり。
私の人となりを、多少でも感じてくださっているとのことで、とても嬉しいですね。

音楽制作を仕事としている私ですが、作詞をはじめ、言葉で自分の思いを発信する機会も少なくありません。
そんな私にとって、こうしてブログで自己表現を続けていくことは、意味のあることなのだと改めて感じています。

今回は、そんなブログを書くこと、そのものをテーマにしたいと思います。

自分のことを表現する

今のところ、30記事ほど書かせて頂きました。
クリスマスから書き始め、今のところ毎日欠かさず更新を続けられております。

最初のうちは、なかなか筆ならぬキーボードが進まずに悩んだりもしましたが、独特な“ブログ感”にもだいぶ慣れたようです。

何を書けばいいかな?
こんな内容で面白いかな?

と、色々考えてしまって言葉が出てこない。
内容そのもの、というより、テーマ自体にこだわってしまっていた、という感じでしょうか?

そもそもブログを始めたきっかけは、一番最初の記事で書かせて頂いておりますが、広く世の中に必要として頂きたいと考える、音楽家の私・井村淳也の人となりを知って頂きたいというものでした。
そう考えれば、本来どんな内容であれ、自分のことを表現できている内容ならば、それで十分なのだと思うようになりました。

今回のテーマが、まさにそんな感じではないかと思うのですよね。

もちろん、そこには私の生の思いを分かりやすい言葉で綴る必要があると考えています。
私の人となりを知って頂く、ということは、それだけの重みを持っているのだと思うからです。

私が音楽家であると同時に、事業を運営する立場であること。
お客さまが私のことを知って下さり、理解・共感して下さって、音楽制作のお仕事を頂けるということに対し、何よりも一人の人間としての責任を強く感じるからです。

もともと、何かを書くことが好きでした

思えば私は、幼い頃から、何か言葉で表すことが好きな少年でした。

学校の勉強でも、教科の中では国語が安定して好きだったんですよね。
作文とか、詞とか。大体、みんなは嫌がっていましたけど、私はそんなに嫌ではありませんでした。

高校生のとき、夏休みの宿題で
「人間らしさとは何か?」
みたいなテーマの作文課題があったことを覚えています。

確か、原稿用紙10枚程度だったと思うのですが、以前の記事でも書かせて頂いたように、私の高校生活は3年生の前半まで、ほとんど何の価値もないような毎日でした。

無気力で、怠惰で、将来への希望もなく、あるものといえばギターへの情熱くらい。
当然、先生たちの私への見方は厳しいものだったのですね。

そんな私でしたが、その作文は意外と、思いを込めて書くことが出来たんですよね。
原稿用紙10枚というと、当時の自分にとってはそれなりの量でしたが(手書きだったし)、夏休みの終わり間近に一気に書いてしまったのを覚えています。

それを読んだ英語の先生が感想を教えて下さったのですが、
(ほお、意外とこの子はこんな文章書けるんだな)
みたいなニュアンスで話して下さったのを、いまでもはっきりと覚えています。

実に今から25年ほど前の話。
これが後のやれば出来る子、「YDK」の生まれるきっかけとなった出来事でした。(違)

日記のように、自分を省みること。自分との対話

世間的にはブログ=日記、というイメージが強いと思いますが、ブログをビジネスで利用する際は必ずしもそうではない、とよく聞きます。
個人のブログとは違い、ビジネスでは様々な使い方が可能であるということ。

もちろん私も、そのつもりで当ブログを書き始めたのですが、改めて思うことは、
「日記のように使うことで自分自身が得られるもの」
も少なくないのだ、ということを強く感じます。

私は自分の人生の中で、日記をまともにつけたことはありません。
小学校の頃、学校の宿題ではよく出ましたが、嫌々書いていましたし・・・

日記を書くことの意味、その大切さを改めて感じます。

人間は、日々色々なことを考えながら生きていますが、その瞬間、瞬間の思いというのは、浮かんでは消えていくものですよね。
人間の脳はとても複雑で、高度なシステムだと思いますが、その記憶は曖昧で、不確かで、頼りないもの。
だからこそこうして、自分で言葉を考えて、形に残すということで、まず自分自身が自分を知ることが出来るのだ、とも思うのです。

自分が何を考えて生きているのかが、改めてはっきりしてくるという感じでしょうか?
日々の思いをまとめ、自分を省みて、次の行動へと繋げる。
その中から新しいアイデアも生まれてくるし、落ち込んだときの道しるべにもなったりするんです。

自分自身と対話する、というイメージ。
SNSのように、第三者とのつながりよりも、自分自身とのつながりを重視したもの。
言葉にすることで、改めて自分の思いを再確認して、自分で納得したり、また違った問題に気がつけたりする。

ブログというものの意味、可能性を改めて感じます。
そしてそれが多くの方に自分自身を知って頂けるためのツールにもなるとしたら、素晴らしいものだなと思うのです。

作詞家としても思うこと

そして、私はそもそも、作詞家でもあります。
作詞は、言ってみればとても不思議な作業なのです。

作曲とは違って、音楽理論という枠組みがあるわけでもなく、どんな言葉を使ってもかまわない。
だけど、文字数の制約はある。
その限られた自由の中で、思いを込めながら、体裁を整えて仕上げなくてはなりません。
そしてもちろん、お仕事ですからお客さまにとっても納得して頂けるものであることが大前提なのです。

言葉をまとめていくという作業。
作詞とブログは、似ているようで違う、違うようで似ている。
そんな印象を改めて持っています。

文字数の制限なく自由に表現できる、ブログというツールを使い続けていくことで、それを作詞のお仕事へも良い影響を出していければいいと考えています。

自分が幼い頃から、長く好きであり続けた「何かを書く」という作業。
それが今、こうして意味のあることになってきているのは、歓迎するべきことです。

これからも表現力を磨き続けていきたいと思います。
そして、自分の書くという行為が、少しでも誰かの役に立てるようにできたら、とても幸せだなと思っています。

今回も最後までお読み下さり、ありがとうございました!

お父ちゃんが音楽家になるまで~いざ東京へ。挫折、そして音楽の勉強を始める

(カテゴリー「音楽家になるまで」の6つ目、全体では30番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表、井村淳也です。
今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

おんな城主~直虎

皆さん!大河ドラマ、ご覧になっていますか?
私はもちろん見ていますよ♪

と、言うのも・・・
先日リリースさせて頂いたCD
「浜松歴史楽曲集」
に収録されている楽曲に、井伊直虎をテーマにした楽曲
「美しき虎」
が入っているからです。

私なりにこの楽曲を作るにあたり、歴史の勉強をして臨みましたが、ドラマでは細かい時代背景や人間模様など、様々な要素が絡み合っていてとても面白いです!

三話まであっという間に感じました。
この記事を書いているのは月曜日なので、次が遠くて仕方ありません・・・

日曜日が待ち遠しいですね!
個人的には、おとわ(直虎の幼少時代)のお父さん。
井伊家の殿役の方の、演技がとても好きです♪

人生初めての一人暮らし

晴れて大学入試に合格し、新しい生活が始まりました。
人生初めての一人暮らしです。

初めての一人暮らしは、東京都日野市。
私にとって
「第二のホームタウン」
となる場所です。

ここで私は、5年間を過ごすことになります。

・・・あれ?現役で入ったんだから4年じゃないの?

と思われた方!鋭いです。
なぜ5年なのか?そのことは、またおいおいお話させて頂くとして・・・

初めて住んだ東京都。
京王線の、南平という駅のすぐ近くのアパートでした。
学校との協力アパートで、家賃がとても安かったんですよね。
確か、共益費込みで35,000円くらいだったような記憶があります。

もちろんワンルームの、狭いキッチンにユニットバスという、いかにも学生アパート風情でしたが、それでも私にとっては特別な場所でした。
ここでは、思い出が本当にたくさんあります。

と同時に、不安もありましたし、ずっと静岡の田舎で育った世間知らずの私にとって、新しい体験の連続でした。
いっちょまえに、軽いホームシックにもかかりましたし・・・

衣食住のすべてを自分でやらなくてはならない。
という生活の変化がまず大きかったです。
学校までは、原付で通っていました。ほんの15分も行けば学校に着いたので通学はとても楽でしたが、毎日の生活を自分で管理しないといけない大変さは一人暮らし独特のものですよね。

朝も自分で起きなくてはいけないし。
食事も自分で何とかしないといけないし。
掃除、洗濯。
光熱費もかかってくるし、役所への届出など、自分でやらなきゃいけないことも出てきます。

まだ学生ですから本当の意味で自立していたわけではありませんが、それでも自分にとって、貴重な社会経験のスタートでした。

そのときの間取りは、大体こんな感じです。
この窓から京王線の線路が見えるのですが、その景色が好きだったんですよね。

ちなみに大学生のとき、
「京王線に揺られて」
というオリジナル曲を作ったりもしました。

機会があれば、こちらも公開させていただきますね!

大学生活と最初に打ち込んだもの

大学と言う場所は、当然ですが高校までとは全く違うところだなと感じました。

年齢的にはもう、大人と言っていい人達の集まり。
特に周りには浪人して入ってきている同級生も多くいましたから、余計にそう感じたのだと思います。

実は、私が中央大学を選んだのには理由がありました。
会計学科
があったこと。そして、私が高校生のとき、何気なく知った
公認会計士
の資格が勉強できる環境があったことです。

それはゼミではなく、もっと本格的に資格合格を目指すもので、学内に専門学校があるような組織でした。
大学に通いながら、ダブルスクールのような形で勉強が出来る。
時間的にも多くのメリットがあるものでした。

私はそこに身を置き、資格の勉強に励むことにしたのです。

当然、会計の知識などは一切ありません。
商業高校を出た人たちは、高校時代に簿記の資格を取っていたりもしているのですが、私の場合はそういうこともありませんでしたので、
まずは簿記の基礎からの勉強となりました。

4月、入学とほぼ同時に受講スタートとなり、簿記の勉強を始めました。
確か6月だったと思いますが、日商簿記検定を受検し、3級、2級を同時に受けるのです。

通常、簿記2級も簡単な資格ではないのですが、何しろ濃密なスケジュールで勉強していましたから、
「簿記2級は軽く受かっていただきましょ~」
的な空気がありました・・・!

実際、そのとおりでほとんどの人がこの6月に合格しています。私も運よく、合格できました。

もちろん、大本命は公認会計士の合格ですから!
すべてが順調にパスすれば、大学3年生の夏の試験で公認会計士の2次試験に合格できます。
実際は3次試験まであり、そこまで受からないと正式な公認会計士ではないのですが、2次試験というのは、ほとんどが最終テストのようなものでした。
最も難関であり、かつ、最も重要な試験だったのです。

夏季合宿などもあり、とにかく簿記、会計の勉強漬けの毎日。
私はもう、完全にそこに没頭していましたから、サークルにも入らなかったんですよね。

気持ちは高く、公認会計士大学在学中の合格へ!
そんな思いで、勉強の日々でした。

大学入試を乗り切ったことで、勉強に対する自信も持てていたことは確かでした。
あれだけのどん底から、現役で第一志望に入れた。
その事実は間違いなく私を変え、よし今度はこの難しい資格に合格するんだ!
そんな思いで一杯でした。

ところで・・・
この時期、私は一旦音楽から離れました。
なぜかと言えば、やはり高校1年生のときの経験が背景にあります。
当時の私にとって、音楽で生きていきたいという思いは悲願のようなものでもあり、また、その思いがあったからこそ不登校にもなってしまった。
そんな風に感じていたのかもしれません。
その後、自分で受験勉強に打ち込み、合格できたことで、“陽のあたる場所”に出てこれた、そんな思いを持っていたのでしょう。

音楽を嫌いになったわけではもちろんありませんが、
「音楽を仕事にするなんて、ばかげた夢だ」
と思い込もうとしていた節もあったのだと思います。
正直に言えば、迷いもあったはずです。
高校時代には漠然と描いていた、「音楽大学に入りたい」と言う思いもありました。
音楽への思いが強かった私は、何か将来につながる進学ができれば、と考えた時期もあります。

ですがそれは現実的ではなく、それでもこうして、第一志望の学校に入れたのだから、そこで自分にできる最高の努力をしたい。
そう考えたのでした。
それが私にとって、公認会計士の資格を取得する、ということだったのです。

ではなぜ、他の資格ではなくて公認会計士なのか?ということですが、どうせ取るなら難しいのがいい!というわりと単純な理由でした。
私が資格のことを知った時、弁護士などと並び最難関資格とされていましたので。

挫折と不安。迷いと恐れ

順調にスタートを切った資格取得のへの勉強。
しかし、その後で一つの挫折を味わうことになります。

それは、確か11月だったと思いますが、日商簿記1級の試験でした。
この時期、既に私は少し勉強についていくのが難しい状況でした。
講義にも出席しないことが出てきたり、自主勉強も疎かになっていたり。
中でも一番大きかったのは、やはり
「組織の中に溶け込めなかった」
ということではないかと思います。

私にとって、大学と言う場所は地元を離れ、全く新しい環境でした。
以前の記事でも書きましたように、辛いことの多かった地元を離れて心機一転人生をやり直すような気持ちでしたから、私にとって得るものも多くありました。
しかしそれでも、自分の中での本質的な部分はあまり変わっていなかったのです。

それはつまり、人との関わりに恐れていた。
ということです。
中学、高校と人間関係で悩み続けてきた私にとって、やはりそこがどうしても乗り越えられない壁としてありました。

大勢の人が集まる場所ですから、資格の勉強をしていても自然と人との輪ができてきます。
また講師の先生と仲良くなったり、分からないところを教えてもらったり、そうすることでまたモチベーションを維持していける。
それは仲間同士でも同じで、切磋琢磨して勉強に打ち込めるような、そんな環境を作っていけることで、辛く長い勉強生活に耐えられる部分もあると思うのです。

私には、それが無かった。
講義に出ても、ただ授業時間を受けるだけ。
終わったらすぐに帰ってしまう。そんな毎日でしたから、そこに居場所を見つけることは、やはりできていなかったのですね。

そんな状況で受けた、簿記1級の試験。
結果は、案の定というか当然というか、不合格でした。

ここでの挫折が自分の中で大きく影を落とすこととなります。
実際のところ、簿記1級というのは公認会計士になるために必須ではありません。
ですが、広狭の差は有れど受験範囲が似ており、その延長線上に公認会計士の2次試験があるような感じでしたから、ある意味
「本試験のミニ前哨戦」
のような様相を呈していたのです。

そもそも、簿記1級に不合格だったかどうかというよりも、その場所で居場所を見つけられなかったことが、何より自分にとって問題だったのだと今改めて思います。
そこに来ての不合格。
私の中で、ずっと感じていた違和感のようなものが、この結果によりはっきりとした形となって表れて来たように思います。

また音楽の道へ

そんな状況にあった大学1年の冬、私は悩んでいました。
このまま、資格の勉強を続けるべきなのか。
実際のところ、自信を大きくなくしていたことも事実です。
自信をなくし、打ちのめされたような思いでした。

当時、私が興味を持ったのは、作曲ができる機械でした。
「シーケンサー」
というものです。
当時は今のようにパソコン上で作曲ソフトを動かす、と言うスタイルではなく、手軽に操作できるもののそこそこの音質で再生できる、作曲の機械を買ったのです。
それまで、同様の機械を使ったことはありましたが、それは
「ドラムマシーン」
というもので、名前の通りドラムの音しか出せないもの。
バンドではドラムメンバーを探すのが難しく、その場合に代用として使っていたのでした。

しかし、今回手に入れたシーケンサーは、ドラムはもちろんあらゆる楽器を同時に鳴らすことができます。
その鳴らし方は、当然事前に自分で電子的な楽譜に打ち込む必要があるのですが、それでも私にとっては夢のような機械でした。

色々な音楽を再現できる!
自分で作曲したものを、演奏できる!

まだまだ初歩的な機械ではありましたが、その出会いは私にとって驚きの連続でした。
そしてその頃、その機械で作曲した楽曲で、高校時代のバンドで
「ティーンズミュージックフェスティバル」
という音楽の大会に出場しています。(結果は、残念賞でした)

・・・と言葉で説明しても、どんな機械なのかいまいち分かりづらいかもしれませんね。

楽譜、色々な楽器の音色、鍵盤と、再生&録音機能がすべて含まれている機械と言えば少しはイメージがわきますでしょうか?
ただ、作曲できる機械といっても、その作業はすべて自分で行う必要があります。
自動で何かを用意してくれるわけでもなく、例えばドラム、ピアノ、ギターといった楽器の演奏をすべて、自分で決めていく必要があるのです。
それは作曲と同時に、アレンジ=編曲も行う必要があることを意味していました。

音楽を作る際、メロディラインと簡単なピアノの和音だけ、という状態では、あまりに簡単な表現に過ぎません。
しかも何曲もオリジナル曲を増やしていきたいと思っている私にとっては、その編曲作業も大切なものなのでした。

折角、色々な楽器を使うことができるのだから、機能を十分に使いこなさなくてはもったいない!
そう考えたのです。

そこからはもう試行錯誤の連続でした。
色々と試しては見るものの、うまくいかない。
作曲だけでなく、編曲も自己流でとにかくトライしてはまたやり直す、という作業を繰り返しました。

その機械の良かったところは、試してみた結果がすぐに音となって聞くことができたという点です。
現在の私はパソコンで作曲を行っていますが、機能的には飛躍的に今の方が上ですが、その扱いやすさ、分かりやすさでは、当時のシーケンサーのほうが上だったのです。

この楽器を使ってみたらどうだろう?
この和音をつなげてみたらどうだろう?

そんな色々なアイデアを存分に試すことができました。
その一連の作業は、とても難しくまたなかなか上達しないものではありましたが、今思い返せば大変に勉強になった経験だったと感じます。

機械そのものの操作だけでなく、同時進行的に作曲、編曲の知識も実践で身につけていかなくてはいけない。
大変でしたけど、その作業に没頭することで、自然と知識と技術を身につけていくことができたのでした。

そして、気がつけば、資格の勉強は完全にフェードアウトし、音楽の勉強、音楽制作に取り組むようになっていたのです。

勉強から逃げた、ということかもしれません。
一度は掲げた目標を最後までやりとおさず、辞めてしまったのは事実ですから。

それでも、この回り道も自分にとっては、今思えば意味のあるものでした。
挫折を経験したことで、本当に自分がやりたいことを見つけることができた。
そう思っているからです。

この時期、とにかく私は音楽制作に時間を費やしました。
寝る直前まで作曲作業をして、シーケンサーを枕元に置いて寝る。
朝起きて、すぐにまた作曲を始める。
そんな毎日だったと覚えています。

それほど、自分で作った音楽をすぐに聞くことができるのは、私にとって衝撃的でありました。
色々な作曲をして、色々な編曲を試す。
自分で考え出した音が形になっていく喜び。
自分が何かを作り出していくことができるんだ、そんな思いを感じていました。
ずっと思い描いていた、音楽への夢。
音楽を仕事にするためには、いうまでもなく、音楽を作ることができなくてはなりません。
その第一歩を踏み出せたような気がして、とても嬉しく、充実した日々を送っていました。

これが、私の大学生活の前半です。
人生が音楽中心のものになりつつありました。

実は、大学生活の後半で人生最大級の挫折が待ち受けているのですが・・・
それはまた、別の記事でお話させて頂きますね。

今回も、超特大版の記事となりました。最後までお読み下さり、ありがとうございました!

【記事案内】
同じカテゴリーの次の記事
お父ちゃんが音楽家になるまで~就職活動、内定、からの・・・
同じカテゴリーの前の記事
お父ちゃんが音楽家になるまで~ダメダメな高校生活を変えた入試

音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。納期はどのくらい?

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の8つ目、全体では28番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表・井村淳也です。

今回もお越しくださり、ありがとうございます。

ジャングル・ブック

映画のタイトルです。
先日、レンタルして家族で観ました。

「主人公の男の子以外、全部CG!」
という触れ込みで宣伝していた映画です。

見る前は、“今時CGなんて珍しくないでしょ?”くらいの気持ちでいたんですが、いざ見始めたら引き込まれました!

あれは、確かに、フルCGじゃないと無理だろうなという内容でしたね。
映画の楽しさ、表現の可能性をまた広げた作品のように思いました。

ストーリーは安定の面白さだったんですが、あまり書くとネタバレするので、興味のある方は是非見てみてくださいね!

さて今回は、楽曲をご依頼いただいた際の、納期について。お話させて頂きたいと思います。

ご依頼の流れ。どこからスタートになる?

納期をお話する前に、まず制作期間がいつからスタートになるのか、ということになります。

ご依頼の流れは大まかにご説明しますと、
1.お客さまからのお見積もりご依頼【ホームページ】
ご依頼ご検討の方はこちらから~パソコン

ご依頼ご検討の方はこちらから~スマートフォン

2.ソングメーカーよりお見積もり返信【Eメール】

3.お客さまにご検討頂き、必要があれば不明点のやり取り【メール・電話・ファックス、直接お会いして】

4.正式にご依頼頂けることが決まり次第、お客さまからご連絡を頂く【Eメール・ファックス】

5.制作方針や参考となる資料など、制作に必要な情報をご用意頂く【Eメール、ファックス、郵送】

製作開始!

となります。【 】内は、それぞれの連絡手段です。

ですから、これら一通りの工程が終わり次第、制作開始となるわけです。

途中経過まで

まず基本的に、上記2.の段階で具体的な納期をある程度、必ずお客さまにお伝えします。
「~というご依頼内容ですから、大体~くらいの納期で制作いたします」
という形です。

楽曲の内容、また他に頂いているご依頼の混雑状況などをあわせて考え、その日程をお伝えしています。

ですからその時の状況次第で変化する可能性はあるのですが、基本的には
「途中経過までを2~3週間」
で、まずはご用意するようになります。

なぜ途中経過なの?ということですが、お客さまに納得いただいたうえで制作を進めていくことを第一に考えておりますので、途中経過の段階でお聞き頂き、その段階で修正の必要があれば修正を行います。
そして途中経過がOK、となった時点で、それ以降の制作に取り掛かるという形となります。

ですから、まずは途中経過までの納期をお伝えしているわけなんです。

途中経過OKから完成まで

そして途中経過にOKを頂いてから完成までは、これもご依頼により状況が変わりますが、基本的には
「1~2週間」
でご用意させて頂くことが多いです。

こちらについても途中経過と同様、
「~までに最後まで仕上げた音源をご用意いたします」
と、必ずお客さまにお伝えしております。

修正を行った場合

では、修正が必要となった場合の納期についてはどうなるのでしょうか?

修正については、基本的にお客さまのご指示により対応していきます。
具体的な修正内容が分かり次第、こちらで検討のうえ、
「その修正内容でしたら、~までに修正を行います」
ということを、やはりその都度お客さまにお伝えしたうえで、作業を進めていきます。

おかげさまでソングメーカーでは、常に複数のご依頼を同時進行で進めさせて頂いていることが多いため、修正ご要望への対応はお時間を頂くことが多くなってしまいますが、上記のように具体的な納期をお伝えできるように努めております。

急ぎの場合

「少し急いでいるので、この納期では遅い・・・」
「もう少し早く完成してくれたら、助かるのに・・・」
そんな風に思われたお客さまはいらっしゃいませんでしょうか?
「いついつまでに必ず完成した楽曲が必要!」
という、はっきりとした時間的な計画があるお客さまもいらっしゃるかと思います。
また、はっきりとした必要性がなくても、少しでも早く完成音源を聞いてみたいという場合もありますよね。

そんなときは
「納期短縮オプション」
がございますので、ご安心下さい!

これは、その他のご依頼受注を制限したうえで、お客さまのご依頼を優先的に進めるというオプションです。
早く欲しいというお客さまに、たいへんご好評いただいております。

具体的には、例えば
「特急」
コースであれば、上述の途中経過までを
「4~5日」で仕上げることが可能です。

その後の制作についても、通常納期よりも短い期間で制作を行いますので、結果として早く完成させることが可能となります。

これはすべてのご依頼で対応可能ですので、是非ご検討下さい。
時期・状況により、お受けできない場合もございますが、まずは一度ご相談頂ければ可能な限り調整させていただきます。
こちらもあわせて、お見積もりの段階で詳しい料金、日程についてご案内させて頂き、お客さまにご納得いただいた上で進めていきます。

以上、今回は
お父ちゃん音楽家の運営するソングメーカー。納期はどのくらい?

についてお話させて頂きました。

今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

どうか気軽な気持ちで、是非お見積もりをご検討下さい!

ご依頼ご検討の方はこちらから~パソコン

ご依頼ご検討の方はこちらから~スマートフォン
今回も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。作曲の様子をご紹介!

(カテゴリー「ソングメーカーの紹介」の7つ目、全体では27番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!
ソングメーカー代表、井村淳也です。
今日もブログをご覧下さり、ありがとうございます。

mp3プレーヤー

先日、妻のクリスマスプレゼントに買いました。

私はもっぱら、スマホに音楽を入れてプレーヤーの役割も果てしています。
私の場合は、Bluetooth接続でイヤホン&カーナビとつなげられるし、とても便利に使っているのですが、妻の場合は趣味の編み物をしながら音楽を聞きたい、ということのようです。

編み物をするときは、スマホで動画を見ながら参考にしているので、音楽を専用に聞く機器が必要だったのですよね。

それで、買いました!
SONY製で、mp3プレーヤーですが“ウォークマン”という商品名はいまだに健在なんですね!

なんだか懐かしく、嬉しくなりました。

私にとってのウォークマンは、元祖のカセットテープから、ポータブルMD。
どちらにも深い思い入れがありました。

今でもなお、そのブランド名が受け継がれていることが嬉しかったです。
いつまでも続いて欲しいですね。

さて今回は、私、井村淳也が作曲するとき、どんなことを考えているか?
また、心がけていることは何か?

を、お話させて頂きたいと思います。

これって、結構重要なテーマですよね!
このブログは、私、井村淳也の人となりを少しでも皆さんにお伝えできれば嬉しい、そして少しでも親近感を覚えて頂きたい!
そんな風に始めたブログなのですが、やはり音楽制作をお仕事としてさせて頂く以上、
「実際、どんな風に作曲してるの?」
というのは、実はなかなか大切なことではないでしょうか。

また、ここでは
「作曲」
とひとくくりにして表現していますが、今回のブログのテーマでは、
いわゆる編曲や実際のサウンド作りなど、楽曲を完全に仕上げるところまでの全工程まで含めてのご説明となります。

鍵盤とにらめっこの日々

まず、この画像をご覧下さい。私のメイン職場です。

見て頂けるとわかるように、パソコンデスクにキーボードが乗っていますね。
基本、この場所で仕事しています。
パソコンはもちろん、本を読むのも、コーヒーを飲むのもここ。
つまり、仕事中のかなり長い時間を、鍵盤を目の前に置いて過ごすことになります。
ちなみに写っているのは、ソングメーカーのマスコット“とらきち”君。
彼は幸運のホワイトタイガーなんですよ!
彼がやってきたいきさつは、またの機会にお話させていただきますね。

さて、実際に作曲するときはとにかく鍵盤との格闘です。

頭の中で曲の構成を考えながら、メロディラインを考えることと同時に和音進行を考えていくことで、作曲しています。

メロディラインが突然、ふっと思いつくことはほとんどありません。
いつも頭で考えながら作曲しています。

まず曲の大まかなイメージを頭で思い浮かべます。
テンポはどのくらいか。
メロディラインはゆったりした感じなのか、忙しい感じなのか。
雰囲気はどうか、明るく楽しい感じか、暗く切ない感じか。
曲の長さは。
イントロはどのくらいにするのか、間奏は。

そんな、楽曲を構成する要素を一つ一つ考えながら、作曲を進めていくわけです。

得意な形で作り上げる

私の場合、好きな和音進行というものがあります。
自分の得意とするパターンというやつですね!

まず曲のイメージを思い浮かべたとき、
「この曲なら~のパターンがいいかな」
とある程度、曲に目星をつけます。

ちょうど、小学校で習う割り算の筆算のような感じ。
大体このあたりかな、と目当てを決めるわけですね。

そして一旦、そのパターンで作ってみて、イメージ通りならいい感じ!
なのですが、そうならない場合もあります。
その時は、また別のパターンを持ち出してみたり、一部を少しだけ変えてみる、とか。
色々な方法を使って、理想のイメージにアプローチしていきます。

だから自分が得意なパターンというのは、多ければ多いほどいいと思っています。
その方がさまざまな可能性から楽曲制作を進めていくことができますからね。

曲作りは料理とは違う。どんな順序でもOK

そして、具体的に曲を作り上げていくのですが、その順番は必ずしも決まっていません。

例えば料理の場合は、最初から最後まである程度順番が決まっていますよね?
まず材料の皮をむいたり切ったりして揃え、下ごしらえ。
そのあと焼いたり、煮たり、メインとなる調理を行う。
そして細かい味付けをして、最後に盛り付けて完成。

いきなり盛り付けたりは、当たり前ですができませんよね。

ですが音楽の場合は、必ずしも順番が決まっていません。
いきなりエンディングから作っていく、ということはさすがにあまりありませんが、いつもイントロから、Aメロ、Bメロ、サビ、間奏・・・と順序良く作っていくわけではなく、私の場合はむしろその方が少ないかもしれません。

まずサビを考えて、そこから派生させていくこともあれば、Aメロが先にできることもある。
楽曲の構成、例えばBメロだけ転調させるとか、サビだけリズムを変えるとか、そんなアイデアがまず先に来ることもよくあります。

とにかく楽曲の一部をまず作ることで、自分の中でその音楽を生きたものに変えていくんです。
そうして命が吹き込まれて、少しずつ、完成形へと近づけていく。
その過程で、色々な気づき、細かい調整、やっぱりボツにするメロディなど、様々な変更が行われます。
もちろん、それはすべて
「より良い楽曲」
に仕上げるためです。

作っていくまさにその進行中に思いつくあらゆる要素を複合的に判断して、よりバランスの取れた楽曲に仕上げていくんです。

そういう意味では、本質的には料理と同じかもしれませんね。
料理だって、最終的には食べる人に「おいしい!」と言ってもらうために、少しでもおいしく作るのが一番の目的だと思いますからね!
(もちろん、自分で食べる場合だって同じですよね!)

全くのゼロから作り上げるからこそ可能性が広がる

音楽制作は、最初は何も無い状態から作っていきます。
私の場合は特に、すべての楽器、すべての音色について、一音、一音、すべて直接演奏して楽曲を作り上げていきます。
ピアノのドの一音。
ギターのミの一音。
ベースのソの一音。
そしてドラムのスネア、バスドラ、シンバルの一音。
そんな一つ一つの音をすべて、手作りで積み上げながら音楽を作っていくのです。

それは多くの工程が発生する、複雑で膨大な作業ですけれども、私はその一人ひとりのパートの人間になったようなつもりで、曲を仕上げていきます。

それは、他のいろんな楽器・・・例えば
バイオリン、フルート、チェロ、トランペット、ハーモニカ、ハープ、クラリネット・・・
そんな現実の楽器はもちろん、コンピューターで作られた楽器、電子的な音色もそれ以上に存在します。
そんなあらゆる楽器を検討し、試しながら作っていきます。

この曲には、この音色が合うかな?
うーん、やっぱり違うな。
大体合ってるけど、ちょっと違うかな・・・やっぱりこっちかな?

そんな風に試行錯誤をしつつ、最終的に最もバランスがいい形で仕上がるように作業を繰り返すのです。

そして
「よし、これだ!」
と思えたとき、ようやく楽曲が完成するんです!

いかがでしたでしょうか?
こうして言葉にすると、かなり膨大な作業だな・・・と思われるかもしれませんね。
実はこれでも、かなり省略してご説明しているんですよ!
16歳の頃から作曲をはじめ、実際に直接音楽制作をしてきたからこそ、できることだと思っています。
そして、その作業も日々、より良い音楽を生み出せるように改善できるように努めています。

今回は
音楽家お父ちゃんの運営するソングメーカー。作曲の様子をご紹介!
というテーマでお話させて頂きました。

是非、お見積もりはお気軽に!

ご依頼ご検討の方はこちらから~パソコン

ご依頼ご検討の方はこちらから~スマートフォン

今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

心からのメッセージ~自分に自信を持てないときは

(「心からのメッセージ」の2つ目、全体では27番目の記事です。記事一覧

皆さんこんにちは!ソングメーカー代表・井村淳也です。
今日もブログにおこしくださり、ありがとうございます!

ガチャガチャ

よく、子供の頃ガチャガチャにお金を使いすぎて怒られました。
大して欲しくもないのに、射幸心をあおられて有り金全部費やしてしまったと言う、あるあるパターンです。

ガチャガチャといえば、近所のレンタル屋さんに
「ゲームガチャガチャ」
なるものがおいてありました。中古のゲームも売っているお店なんですね。

1回、なんと1,000円!
(うわっ、このガチャガチャ高すぎ・・・)
と、思いますよね?

でもこのゲームガチャガチャ。
まず“外れなし”なんです。
そして、一番低い当たりで
「1,500円分のゲームが買える商品券」
なんです。

・・・どう、考えても、ゲームを買う予定がある人はこのガチャガチャやったほうがいいですよね?
やらない手はないですよね?

ずっと
「世の中そんなにうまい話はないよな。何か気がついていない落とし穴があるはずだ」
と思って考えているんですが、いくら考えても、やったほうがいいという結論になるんですよね。

・・・もちろん、ゲームを買う予定があるならですけどね♪

今回は
「心からのメッセージ~自分に自信を持てない時は」
というテーマでお話させて頂きたいと思います。

人の目を気にしてばかりの生き方は辛いもの

私自身、そうだったのですが、周りからどう見られているのかを、いつも気にしながら生きていくのはとても辛いものです。
本来の自分を見失ってしまう。
自分のやりたいことをするために生きるのではなく、周りから自分がどう見られているか、その気持ちを安心させるために生きてしまう。

しかも、それは実はいつまでも答えの出ないことですよね。

周りの人が自分をどう思っているのか、実際のところは分からない。
もし周りの人に
「自分のこと、どう思う?」
と聞けたとして、相手が答えてくれたとしても、その答えが相手の本音かどうかも、結局は分からないですよね。

人の心は、永遠に分からないのです。

よく
「相手のことを変えることはできない」
と言いますが、まさにその通りだと思います。変わることができるのは、結局のところ、自分だけなのですから。

だからこそ、人の目を気にしてしまう生き方はとても辛いですよね。
永遠に答えの出ない問題と戦い続けているような、そしていつも負け続けているようなものです。

誰でも、そんな辛い思いはしたくないに決まっています。
でも、そうなってしまう。なってしまうからこそ、辛いんですよね。

そうなるきっかけは、誰でもあるのだと思います。
生まれた赤ちゃんの頃は、決して周りの目など気にしていないですからね。

自分の場合のきっかけ

私の場合は、以前の記事でも書きましたけれども、中学~大学まで、いじめ・不登校・引きこもりといった経験をしました。
人間関係で続いた辛い思いが、私を殻に閉じこもる性格にさせてしまったようでした。
もともと、子供の頃はおとなしく消極的な性格だった私。
そこへ来てそういった辛い経験を重ねたことで、ますます自分のことを出せなくなってしまったのです。

周りの人は、自分に対して怒っていないだろうか。
理不尽に、突然怒られるのではないだろうか。
怒らないまでも、心の中で嫌だと思っていないだろうか。
今は大丈夫でも、いつか嫌われないだろうか。

そんな風に、周りの人の分かりもしない自分への見方を勝手に決めつけて、自分で苦しんでいました。
そしてそれは、いつも悪いほうに決め付けてしまうのでした。

その心の辛さは、社会人になっても続きました。
学生時代と違い、行動に責任が伴う社会人。
それだけ人間関係も密になりますから、さらに苦しむことになります。

職場の人間関係や、仕事のことで悩んでいるのに、誰かに相談することができない。
常に周りからの目に怯え、自分で自分の行動を制限しているような状態でした。
結果、仕事も満足にできていなかったと思います。

本当は、もっとできるのに。自分だってもっとやれるはずなのに。

そんな歯がゆい思いで一杯でした。
大人になり、社会に出た自分にとって、それはただの人間関係の悩みにとどまらず、自分に対する情けなさ、社会人としてのプライドが傷ついていく、そんな苦しさも感じていたのです。

音楽が自分を変えた

しかし、私にとってたった一つ、譲れないものがありました。
それは、音楽を作ること。

音楽は私が中学の頃から、辛いときに支えてくれた大切なものでした。
音楽の深さ、可能性に惹かれ、自分もこんな素晴らしい音楽を作れるようになりたいと願ったのでした。

だからこそ、私は音楽を極めたいと思い、音楽の勉強、音楽制作を続けていったのです。

人間関係で苦しむことで、自分に自信を無くし続けて言った人生でしたが、音楽に自分の情熱を注ぐことで、自分にとって一番大切なものを取り戻すことができたのです。

そして私は、音楽家になるべく独立を果たしました。
そして、音楽家として生きていくことで、自分の選択の結果が自分の未来を作っていくことを実感し、自信と誇りを取り戻すことができたのです。

何かひとつ、譲れないものを大切にする

私の場合は、音楽が自分を変えて、その後の人生も大きく変わりました。もちろん、良い方向にです。

学校でも、会社でも。
自分の居場所を見つけられず、心の中に悩みを抱えていたとしても、何かひとつ、自分にとって大切なものを持ち続けることが、自信につながるということを体験しました。

そして、私の場合は結果的に独立し、今、こうして音楽家として生きていられていますが、必ずしてもそうすることが目標ということでもないと思います。
仮に何か、具体的な行動を伴わなくとも、自分の中で譲れないものを持ち続ける、それだけで人は強くなれる。
そんな気がします。

どんなことでもいい。些細なことでも、人に話したら照れてしまうようなことでもいい。
自分で
「これだけは負けない!」
と思えることがあれば、それがいつか自分の人生を大きく変える、きっかけになるのではないかなと思うのです。

私も、音楽を仕事にしたいと願ってから、とてもとても長い時間を悔しさの中で過ごしました。
自分でイメージしている通りの音楽が作れない。
作れるようになっても、周りからは認めてもらえない。
結果を出せないことで、自分への自信を失いかけたこともありました。

それでも、心の奥では自分を信じることが出来たのだと思います。
生きていくうえで、一番大切なことは、自分を信じられるかどうかだと思うんです。
自分を信じて、自分を好きになる。
それができればきっと、いつか必ず幸せな人生に変わっていくのではないかなと、私は思います。

今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました!